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キリン一番搾り「宮崎に乾杯」飲み比べ|宮崎県「本格焼酎出荷量」3年連続日本一

Posted morimori / 2017.08.23 Wednesday / 23:32


前々から気になっていた・・・キリン一番搾りのご当地バージョン「宮崎に乾杯

6月6日に発売されたもの・・今更ながらの感もありますが、飲んでみた。

飲み比べてみなければわからないだろうと、ノーマルの「一番搾り」も同時購入、飲み比べた。

キリン一番搾りのご当地バージョン「宮崎に乾杯」
〜 福岡工場製造 一番搾り「宮崎に乾杯」と「一番搾り ノーマル」 〜



確かにノーマルと味は違う、一番搾りの味をベースにしつつ、47都道府県、キレやコクなどを細かく調整しているらしい。

宮崎に乾杯」は、キレやコクがあり、どういうんだろう?「キリっとした感じ?」を受けた。料理に合う感じがする。

どちらが好みかと聞かれれば、お世辞抜きで、「宮崎に乾杯」と答えるだろう。

缶には、県木のひとつでもある「フェニックス」&「鬼の洗濯板」などのイラストが描かれており、以下のことが書かれておりました。

地元のことを宮崎県の皆さまと語り合って生まれた地元の誇りがつまった特別な一番搾りです。

九州産麦芽を使って、南国宮崎の気候が育んだ海幸山幸のごちそうを引き立てる、豊かなうまみと爽快さを一番搾り製法で引き出しました。あったかくて気のいい宮崎の人たちみたいな、ひなた色をイメージした一番搾りです。



一番搾り「宮崎に乾杯」
〜 一番搾り「宮崎に乾杯」 〜

特別出演? 水曜どうでしょう フィギュア 鬼の洗濯


WebPageもありました。
宮崎のテーマは「ゴーヤー」。 太陽の光をふんだんに浴びた、自慢のゴーヤーを紹介する宮崎の皆さん。 ゴーヤーチャンプル片手に満面の笑みの松本さん。 ビールとゴーヤが合うこと、知っていたみたいです。 宮崎に乾杯!

みやざきビタミンゴーヤー」は、豊かな太陽の恵みが育んだビタミンC豊富なゴーヤーです。
 野菜のビタミンCは、日射量が多いと増える傾向にあることが分かっており、本県は日射量が全国トップクラスであることから、本県産ゴーヤーには全国標準値(日本食品標準成分表2010値)に比べ、約1.4倍注)のビタミンCが含まれています。


宮崎バージョンってことで今回話題に書きましたが、私の場合ビール、ノンアルコールビールは「アサヒドライ」派だったりする(^^;)

普段は焼酎の私、ビールを飲むのは、夏季限定、汗かいた日、(最初の)1缶位でしょうかね。
今日、23日は二十四節気のひとつ、"処暑"らしい。
盛夏って感じですけどね。
まだまだ私のビールの時期は続きそうです。


宮崎県「本格焼酎出荷量」3年連続 日本一 シェア30%超

話題変わって焼酎の話ですが・・
日本酒造組合中央会(東京)のまとめによると、宮崎県は、16酒造年度(2016年7月〜2017年6月)の「本格焼酎出荷量」で3年連続 日本一になったようです。

本格焼酎の同年度の出荷量 県別ベスト3

1位.宮崎県: 14万2132Kリットル(前年度比 5.2%増)
2位.鹿児島県: 11万5149Kリットル(同 4.3%減)
3位.大分県: 9万5568Kリットル(同 1.6%減)

ちなみに 宮崎の出荷量、1升瓶だと、7900万本とか。

各県落ち込む中、宮崎県の躍進は、知名度の高い芋焼酎「黒霧島」などを手がける霧島酒造(都城市)の好調ぶりが要因の一つとみられており、他の中小メーカーも伸びているとのこと。

参考まで・・
今回の順位は未確認ですが、前年度、宮崎県内の上位7社は以下の順でした。
1.霧島酒造(都城市) 
2.雲海酒造(宮崎市)
3.神楽酒造(高千穂町)
4.都城酒造(都城市)
5.高千穂酒造(高千穂町) 
6.井上酒造(日南市)
7.京屋酒造(日南市)

好みは人それぞれですが、私は、本格焼酎の中では、雲海酒造の「木挽BLUE 」が好みです。
「木挽BLUE 」の発売圏は、現在九州内まででしょうかね、そろそろ全国でも入手出来るようになるのかも?
 
 
 



 
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