日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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鶴瓶の家族に乾杯で今井美樹さん推奨 向栄食品工業の冷や汁の素を食す

Posted morimori / 2018.07.05 Thursday / 23:05


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冷や汁
「ひや汁の素」で作った宮崎の郷土料理冷や汁(ひやじる)

“ひやしる”と呼ぶのが一般的なのかなぁ 私は子供の頃から“ひやじる”と呼んでいた。

向栄食品工業の「ひや汁の素」で作った「冷や汁」を食す。

基本的に、我が家は、母からの伝えの「冷や汁」でして、味噌を焼いて、アジをカラカラに焼いて身をほぐし・・、ピーナッツを磨り潰してと・・、一から、作っているので、「冷や汁の素」類は殆んど使わないのですが・・。

先日、鶴瓶の家族に乾杯で、高鍋町出身ロンドン在住の今井美樹さんが、ロンドンに帰るときに取り寄せるという、国富町にある向栄食品工業の「ひや汁の素」が、近くのスーパーにありましたので購入早速 食べてみました。

150g 3人分のパッケージ、今回の購入価格は、近所のスーパーで、税込300円(通常価格)でした。100円/一人前って感じですね。
フーデリー霧島店が一番安かったかなぁー。
ネット通販 楽天ショップだと378円(税込)送料別です。
 向栄食品楽天市場店はこちら


向栄食品工業「ひや汁の素」
向栄食品工業「ひや汁の素」3人分パッケージ300円(税込)で購入


水に溶き、押しくずした豆腐、大葉を入れ、薬味にミョウガなどを加えるだけで簡単に冷や汁が作れます。
いりこ独特の臭みも殆んど無いし、落花生の風味もあり、かなり我が家の味に近い!、確かにこれはうまい

向栄食品工業では大きな釜で手間をかけて炙ることで、魚や味噌などの独特の匂いを取り除いているとのことです。 
 



宮崎のホテル・旅館など

宮崎県のホテル旅館民宿ペンション
 
向栄食品工業の「ひや汁の素」
向栄食品工業「ひや汁の素」


「ひや汁の素」で作った「冷や汁」
ビジュアル的にはアレですが、うまいんだなぁ〜冷や汁


 
宮崎市観光協会サイトより引用

〜冷や汁の由来〜


宮崎県の代表的な郷土料理。料理の分類上は汁かけ飯。その起源は鎌倉時代で「武家にては飯に汁かけ参らせ候(そろ)、僧侶にては冷や汁をかけ参らせ候」と鎌倉管領家記録に著されています。僧侶によって全国に流布したのがほとんどすたれ、気候風土に適していたと思われる所にのみ残ったとされています。

時代の推移とともにいろいろと形が変化していますが、原形に違いないと思われるのは宮崎県のみです。交通が不便だったため、他の影響を受けずに現在に伝えられたとされています。

小鯵を煮干にしたものの頭と内臓を取り除き、一度空煎りして煎りゴマ、焼き味噌と一緒に良くすり合わせ、だし汁でのばして用います。青じそ、キュウリ、豆腐をそれぞれ細かく切って飯にのせ、その上から冷たい汁をかけます。飯は本来麦飯を用います。そこにもこれが昔日のまま伝えられたものと言える要素があります。本県の夏の風物詩ともいえます。


宮崎県以外にも、埼玉県、山形県でも冷や汁があるとの事。

思い起こせば、昔、山形県のキャンプ仲間にキャンプオフ会で冷や汁(うどん)を頂いたことがあった。

“交通が不便だったため、他の影響を受けずに現在に伝えられたとされています。”
陸の孤島ならでは・・自虐ネタっぽいですが(^^;)、その恩恵で、宮崎のまさにソウルフードとして残ったのでしょうね。

冷や汁は、一見、味噌汁かけただけ、ネコまんま と思われがちですが、一から作ると、実は結構手のかかる料理なのです。

魚は「アジ」がクセが無く美味しいです。アジが手に入らない時は、アジのひらき(干物)で作ったりもします。「カマス」もクセが無く美味しいです。
昔、私が子供のころは、磯でミナ(シッタカ貝)を獲って、湯がき、身の部分だけを軽くすりおろし、入れたりもしてました。コリコリした食感がたまらん(食べたくなったぁー)

冷や汁は、食欲の無い夏にピッタリの宮崎の郷土料理です。

ご飯にかけて食べるのがスタンダードですが、氷を入れてソーメンにかけても、つけ麺としても美味しいです。

我が家は、ごはんにかける際にも、氷を入れるので、その分ベースは若干濃い目の味付けにしております。

今は、便利なものがあるので、手軽に食べられますね。
常温保存も出来る、向栄食品工業の「ひや汁の素」オススメです!!

coopで販売しているcoopブランドのものもオススメ、美味しいです。
宮崎市内のスーパ−などでは、野崎漬物製をよく目にしますが、若干いりこ臭さが口に残るのが残念。
この種のものは、一見、同じように見えてもそれぞれ特徴あります。


全然関係ない 余談
 
今夏開催される第100回全国高校野球選手権記念大会のキャッチフレーズは

本気の夏、100回目。

公募でグランプリに輝いたのは 宮崎第一高校(宮崎市郡司分)の2年生、屋谷明唯(やたにめい)さん。10分もかけずに考えたフレーズとか。

 
  



 
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