日々ブログ MORIMORI @宮崎

継続は力なり、スナップ写真と短文で日々更新目標 By MORIMORI

フォトコン案内「花いっぱいのみやざき」写真コンテスト2017

Posted morimori / 2017.03.04 Saturday / 23:30


今年も、「花ボラネットみやざき」主催の「花いっぱいのみやざき」写真コンテスト2017 が「みやざきフラワーマンス」(平成29年3月11日(土)〜6月11日(日))の一企画として開催されます。

 みやざきフラワーマンスとは

「花いっぱいのみやざき」写真コンテスト2017は基本的に「Facebookページに写真を投稿する」形式です。
(facebookのアカウントをお持ちで無い方、自身のfacebookを非公開としたい方は主催者にメールで応募し、主催者より代理理投稿してもらうことも可能です。)

一次審査は、Facebookでの「いいね」の数とのことですが、過去二回のフォトコンテスト結果を見ていると、それほど関係ないのかも? という印象を私は受けております。

「いいね」は、出来ばえ関係なしの「内輪票」もありそうですしね(^^;)

留意点としては・・
今年、3月11日(土)〜6月11日(日)の間に宮崎県内で撮影した、花の写真・花とのふれあいをテーマにした写真”です。
「肖像権」「プライバシー権」などの観点より、人物がフレームに入る場合、要注意。

応募期間 6月11日(日)までに対して、facebookでの投票期間も同日までですので、6月11日締め切りぎりぎりに応募した場合、当然「いいね」獲得な無いかと。
二次審査は、“ Facebook投票の「いいね!」獲得数上位作品の中から、コンテスト事務局が入賞作品を決定”と募集要項に書かれておりますが、おそらく良い作品であれば、無投票でも二次審査へ行けると思います。 

3月11日(土)からだと、梅は終わり、河津桜も終わっているでしょうね。
例年の如く、花壇、公園の花、桜、菜の花、ツツジなどが被写体となりそうですね。
6月11日(日)までだとと・・ジャカランダがぎりぎり、県内のアジサイの見ごろはあと少しという感じでしょうか?。

皆さまも 応募してみてはいかがでしょう。

 2016年の入賞作品ページ


花の写真コンテストのイメージ
〜 花の写真コンテストのイメージ 〜

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第16回 椎葉の四季 フォトコンテスト 案内

Posted morimori / 2017.02.27 Monday / 23:50


今年も、恒例の「椎葉の四季フォトコンテスト」が開催されるようで、椎葉村観光協会さんより案内チラシを送付頂きました。

第16回 椎葉の四季 フォトコンテスト
〜 第16回 椎葉の四季 フォトコンテスト 〜


春夏秋冬、さわやかなデザインのチラシですね。

フォトコンテスト応募の詳細は、ページ末のリンク先(椎葉村観光協会さん)サイトをご覧ください。

賞(賞状と賞金)

四季部門

特選:1点 賞状・賞金(5万円)
準特選:1点 賞状・賞金(3万円)
奨励賞:3点 賞状・賞金(2万円)
入選:5点 賞状・賞金(5千円)

イベント部門

特選:1点 賞状・賞金(5万円)
準特選:1点 賞状・賞金(3万円)
奨励賞:3点 賞状・賞金(2万円)
入選:5点 賞状・賞金(5千円)
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地元紙でフォトコン入賞写真を見た読者からの嬉しい投稿

Posted morimori / 2017.02.17 Friday / 23:51


以前、このブログでも応募要項等を紹介しましたが、宮崎市の「みやざき景観100選フォトコンテスト」という写真コンテストが開催され、3枚応募、内、二枚が運よく入賞・入選しました。


作品名「これぞ宮崎・ワシントニアパーム」(グランプリ)<br />
作品名「これぞ宮崎・ワシントニアパーム」(グランプリ)
撮影地:宮崎南バイパス(国道220号)付近


作品名「春告げヤマザクラ」(入選)
作品名「春告げヤマザクラ」(入選)
撮影地:堀切峠付近


※写真は1920pixに拡大します。


グランプリの写真&取材記事を、今月、宮崎日日新聞に掲載していただきました。
(宮崎日日新聞・藤本記者さん ありがとうございます。)

今朝の新聞、新聞の読者の意見コーナー「窓」に、以下のような嬉しい投稿を見つけましたのでご紹介します。

※このブログへの紹介にあたり、お名前部分は伏せました。



景観100選写真に幸福感   〇〇 〇子 80

 「ワーツきれい!」。思わず口を突いて出てきた。7日付の宮崎日日新聞「みやざき景観100選フォトコンテスト」最高賞の写真である。フーツと息を吐きながらしばらく見入っていた。
 ワシントニアパームの葉が天高くなびいていて、背景の雲の流れも風を感じさせる。
道路と並行している小川の水面(みなも)には逆さの姿も写っている。その上部には白い雲が浮いていて、なぜか懐かしさがこみ上げてきた。
 こんな美しい風景があったのか。私はこの道を通ったことがあるのだろうか。表情こそ変われ、この景色がここにいつでもあることは事実だ。
 5月、札幌から新婚旅行に来る孫たちに、この景色を見せてやりたい。写真の中だけでも50本以上続くワシントニアパームに、南国を感じることだろう。
 カメラマンの森田さん、本当にいい写真を見せてくださってありがとうございます。
眺めていて私の幸福度はじわじわと10点になった。 (三股町)

以上、2/17付 宮崎日日新聞「窓」欄より引用



作者の意図を代弁するかのような感想、気に入っていたき、さらに投稿まで・・感謝感激です。
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