日々ブログ MORIMORI @宮崎

継続は力なり、スナップ写真と短文で日々更新目標 By MORIMORI

神社の写真撮影 ワイドレンズ 雨の日

Posted morimori / 2016.09.30 Friday / 23:50


神社の凛とした空気が好きで、どこにいっても神社があると良く参拝、社等を見学させていただいております。
写真もよく撮ることがあります。
私なりに感じたことを。

神社の撮影にはレンズはワイドレンズが必要

境内が狭い場合、引けない時が結構あり、ワイド系ズームを持参すると良いです。
例えば、以下は 高千穂に鎮座する槵觸神社(くしふる神社) ですが、この神社は石段を上って数メートルのところに拝殿があり、標準ズームレンズではまず全体がフレームにおさまりません。

槵觸神社(くしふる神社)

槵觸神社神社は、高千穂に行くと必ず訪れる神社。
何と言っても、境内や周囲の杉の巨木群に圧倒されます。まさしくパワースポットです。
いつ行っても静か、観光地化されてないのがさらにいい。

槵觸神社 裏参道

周囲には、「高天原遥拝所」「天真名井」など、神話スポットが点在、神話好きの方には特に周辺散策もオススメしたいところです。
 
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第二期 九州ふっこう割 おおいた旅行券(転売対策)

Posted morimori / 2016.09.29 Thursday / 23:35


第二期 九州ふっこう割 おおいた宿泊券の抽選に当選したので、セブンイレブンで発券してきました。(発券期限は30日までです。)
大分県の宿泊券の場合、額面5,000円券を3,000円(4割引き)で抽選の上、販売、一人8枚まで購入可能、一泊で使えるのは一人あたり4枚までです。

旅行宿泊券を発行する九州各県の利用制限枚数は以下

県 / 価格 / 購入枚数 / 使用枚数
熊本県 / 2,500円 / 6枚 / 4枚
大分県 / 3,000円 / 8枚 / 4枚
長崎県 / 3,500円 / 6枚 / 6枚
福岡県 / 3,500円 / 8枚 / 4枚
宮崎県 / 3,500円 / 8枚 / 2枚

第一期九州ふっこう割の宿泊券は、利益を乗せた転売が横行、ヤフオクだけでも約500件(約500万円分)が転売されました。
九州各県の復興へ、国の税金を投入したもの、ヤフオク(ヤフー株式会社)は落札額より仲介手数料を徴収しておりますが、それらも復興支援金の一部とも取れますので問題です。
 ヤフオク落札結果

これら転売問題に対して、第二期は、抽選募集時に、チケット(宿泊券)の転売・譲渡禁止、当選名義人が同行する場合にのみ有効と告知、チケット(宿泊券)にもその旨が太字で記載され、署名欄も設けられました。

第二期九州ふっこう割 おおいた宿泊券
 
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西郷隆盛宿陣跡資料館(西郷南洲翁寓居跡)に林真理子先生の写真

Posted morimori / 2016.09.28 Wednesday / 06:40


西郷隆盛宿陣跡資料館(西郷南洲翁寓居跡)説明板
〜 西郷隆盛宿陣跡資料館(西郷南洲翁寓居跡)説明板 〜


宮崎県延岡市北川町に「西郷隆盛宿陣跡(西郷南洲翁寓居跡)・資料館」があります。
東九州道のPA的役割も果たす「道の駅北川はゆま」から3Km程国道を南下したところにあります。

県指定史跡「南洲翁寓居跡 (なんしゅうおうぐうきょあと) 」

「西郷隆盛宿陣跡(西郷南洲翁寓居跡)・資料館」は、明治10年、西南の役での「和田越合戦」に敗れた西郷隆盛が本陣とした民家を資料館として保存しているもので、 昭和8年「南洲翁寓居跡」として宮崎県の史跡に指定されております。

西郷隆盛宿陣跡(西郷南洲翁寓居跡)展示物
〜 西郷隆盛宿陣跡(西郷南洲翁寓居跡)展示物 〜

宮崎県デジタルミュージーアムより引用
明治10(1877)年、薩摩藩と政府軍が激突した西南戦争では、宮崎県も戦場となっていった。熊本から退いた薩摩軍は、宮崎に入り小林から宮崎、延岡へと移り、8月15日に延岡の和田越で政府軍に敗れた。
西郷隆盛は、戦いの後、北川村(現北川町)俵野(ひょうの)の児玉家旧宅に身を寄せた。
ここで、会議を開き薩摩軍解散の命を発し、九州山地突破を敢行して鹿児島へ辿りついた。
この薩摩軍解散の命を発した児玉家旧宅は、現在西郷隆盛宿陣跡(しゅくじんあと)資料館として西郷の遺品などを展示してある。


2018年のNHK大河ドラマは、林真理子さん原作「西郷どん」

再来年のNHK大河ドラマは、「西郷(せご)どん」(原作:林真理子)が予定されております。
  以前書いた記事

宮崎県にとって、このような、西郷隆盛に関する史跡を全国に情報発信する、大きな大きなチャンスだと思います。
番組最後の「ゆかりの地紹介」で、紹介していただけるよう、NHKにも働きかけて頂きたいものです。
 

原作本「西郷どん」/ 林真理子 ネット通販amazon・楽天で探せど…

「西郷どん」興味があったので読もうと、amazon、楽天BOOK等で検索すれど見つからない・・・
ネット検索で調べると、大河ドラマの原作として選ばれた「西郷どん」は雑誌「本の旅人」(KADOKAWA)連載中の作品で、まだ単行本や文庫本としての販売は無いようです。
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