日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力なり、写真など交え日々更新目標 By MORIMORI

小林市・えびの市 宿泊割引クーポン(じゃらん楽天トラベル)他、お得な情報

Posted morimori / 2018.07.31 Tuesday / 23:37


小林市 宿泊クーポン

ままこ滝 小林市
ままこ滝 小林市


小林市は、みやざき観光コンベンション協会が実施する霧島山周辺地域観光誘客事業と連携、「じゃらんネット」「楽天トラベル」の宿泊予約サイトで宿泊割引クーポンを発行。

クーポン配布予約期間
「じゃらんネット」8月1日より予約開始 
「楽天トラベル」8月27日予約開始(9月1日予約分から利用)

宿泊利用期間
「じゃらんネット」8月1日から平成31年3月2日まで
「楽天トラベル」 9月1日から平成30年11月18日まで

予約数限定ですのでご注意ください。
予約が規定数に達すると終了となります。
クーポンを取得していても、予約が規定数に達した時点でクーポンは無効となりますので、クーポン取得後必ず予約を行ってください。

じゃらん 小林市の宿泊クーポン(4000円・2000円)


宿泊代金15,000円以上、1名から使える4,000円分クーポン 
先着50予約限定!
取得・予約期限:2018/8/1〜2018/8/31
有効期限:2018/8/1チェックイン〜2018/9/30チェックアウト

宿泊代金4,000円以上、1名から使える2,000円分クーポン
先着100予約限定!
取得・予約期限:2018/8/1〜2018/8/31
有効期限:2018/8/1チェックイン〜2018/9/30チェックアウト

 小林市宿泊クーポン 2000円・4000円(じゃらん)

ヒガン花(小林市野尻町萩の茶屋)
ヒガン花(小林市野尻町萩の茶屋)


小林市って、宿泊施設あまりないんですよねー


【 小林市 お得な情報追記 】

こばやし満喫観光クーポン券

小林市観光協会窓口での申し込みになりますが・・小林市内(加盟店限定)の観光施設や観光農園をはじめ、お食事や物産等のお買い物にご利用いただけるお得なクーポン「こばやし満喫観光クーポン券」も1500枚発行されるようです。

このクーポン券は、観光などを目的に小林市を訪れる市外在住の人たちを対象に配布されるものです。

《セット内容:4枚綴り》
飲食店専用クーポン券   1,000円分(500円券×2枚)
観光施設等専用クーポン券 1,000円分(500円券×2枚)

詳細は下記小林市観光協会サイトで
  こばやし満喫観光クーポン券 
 
続きを読む>>

お雪さんの盃流し(都城市 関之尾滝)

Posted morimori / 2018.07.30 Monday / 23:13


関之尾公園(関之尾滝)に伝わる物語

今から600年前、時の都城城主、北郷資忠公(ほんごうすけただ)が家臣を引き連れて、ここで月見の宴を行いました。

こうこうたる月に映える滝の美しさ、甌穴の不思議な水の流れに一行は酔っていました。

関之尾滝(満月はコラージュ)
関之尾滝(満月はコラージュ)


この宴に庄内一の美女 十八歳の通称 お雪(おしず)がよばれ、殿様にお酌をしますが、緊張のあまり酒をこぼしてしまいました。

それを苦にした お雪は宴の終わった後 滝つぼに身を投げました。

お雪の恋人 経幸(つねゆき)は日夜悲嘆にくれて滝の上から声を限りにお雪の名前を呼び続け泣き悲しみ、槍の穂先で岩に思いをこめた一首の歌を刻み残し、行方が分からなくなりました。

書きおくも かたみとなれや 筆のあと
また会うときの しるしならん


この経幸の想いが通じて、毎年名月の夜になると朱塗りの盃が滝つぼに浮かんでくるのでした。

二人を偲んで恋人道志で男滝、女滝に酒を流すと必ず結ばれるという。

/ 都城市 都城市観光協会


※「お雪さん」「おしずさん」季節など含め、諸説あるようです。

お雪さん(おしずさん)の盃流し

伝説にちなんだ行事「お雪さんの杯流し」が7月28日、古式ゆかしく繰り広げられた。

まず、ボランティアガイド「関之尾むかえびと」の会 末原鶴雄さんにより、お雪さんの伝説(諸説)の説明がありました。

お雪さんの盃流し 説明

いよいよ盃流しです。

御神酒で浄めます。

お雪さんの盃流し 

まずは、本物の盃で、撮影タイム。

お雪さんの盃流し(都城市 関之尾滝)
お雪さんの盃流し(都城市 関之尾滝 上流 甌穴にて)


2018年 お雪さんの盃流し(関之尾の滝)
お雪さんの盃流し(都城市 関之尾滝 上流 甌穴にて)
  
続きを読む>>

えびの市 西川北菅原神社「牛越祭」

Posted morimori / 2018.07.29 Sunday / 23:25


 7月28日(土)、えびの市、西川北菅原神社で、病息災、豊作、畜産業の繁栄などを願って牛に丸太を越えさせる「牛越(うしごえ)祭」がありました。

今年は、土曜と重なったこともあり、大変賑わっておりました。

えびの市 西川北菅原神社「牛越祭」
えびの市 西川北菅原神社「牛越祭」


牛越祭

牛越祭は毎年7月28日(旧6月28日)えびの市の西川北菅原神社で行われ、高さ50cm長さ4m程の丸太棒を牛に飛び越え厄を払う400年以上の伝統をある祭りで、県の無形民俗文化財に指定されています。

起源は、西川北菅原神社のご祭神である、菅原道真の末裔にあたる菅原道正公が牛を愛し、その繁栄を図るため、菅原神社の南方に保食(うけもち)神社と大日堂を安置して以来、この祭が起こったと伝えられています。
 江戸時代には現在の鹿児島や熊本から700頭以上が集まり道の両端に繋がれた牛は1Kmにも及んだと言われます。
 明治元年、廃仏毀釈の際、保食神社や大日堂も整理され、この祭りも同時に途絶えましたが、明治7年に牛馬の伝染病が流行し、神社の再建を願い出て、保食神を豊受神社として再建し牛越の行事も復活したとのこと。

えびの市 西川北菅原神社「牛越祭」
えびの市 西川北菅原神社「牛越祭」
続きを読む>>

PAGE TOP