日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI

宮崎県総合計画・未来みやざき創造プラン[概要版]表紙

Posted morimori / 2016.03.20 Sunday / 23:52


先日、表紙用の写真を提供した、宮崎県総合計画・未来みやざき創造プラン[概要版]冊子を県よりお送り頂きました。

宮崎県総合計画・創生総合戦略[概要版]表紙 高鍋のひまわり畑
〜 宮崎県総合計画・創生総合戦略[概要版]表紙 〜


これは、平成27年7月に改定した宮崎県総合計画「未来みやざき創造プラン」及び平成27年9月に策定した「宮崎県まち・ひと・しごと創生総合戦略」を、「みやざき犬」が登場するまんがなどで、わかりやすく紹介する[概要版]を作成したものです。

 内容は、→ 宮崎県WEBサイトで(PDF)でもご覧いただけます。
こういったものって、とっつきにくいですが、概要板ってだけあり、わかりやすい内容です。

表紙の写真は、高鍋町染ヶ岡地区の「きゃべつ畑のヒマワリ」です。
表紙写真のレイアウトですが・・・原画は下記のように横画面でもっと広いのですが、若干左よりにレイアウトしてあるようです。
何かわけでもあるのでしょうかね。
点線内(中央)にすればバランスとれてよかったのになぁ〜と、感じました。

写真撮る者の性か・・水平位置とかバランスって結構気になるんですよね(笑)

宮崎県総合計画・創生総合戦略[概要版] と 写真原画対比

高鍋町のひまわり(日本一)

高鍋町染ヶ岡地区の「ヒマワリ」は、元々は景観も良いことから一部の農家が2006年に植え始めたのが始まりとのことのようですが、規模も大きく本格的に始まったのは2010年のことです。

2010年(平成22年)4月、宮崎県内で発生した家畜伝染病「口蹄疫」の際には、高鍋町でも町内のすべての牛・豚を殺処分するなど、甚大な被害となり、それまで使っていた牛や豚の堆肥も移動制限等により、早い時期より使えなくなりました。

堆肥不足の対応、同時に、未曾有の大惨事により、町全体が悲しみ・活気をなくした中、みんなを元気にすることはできないかと考えた農業後継者らが中心となり、緑肥として使用でき、景観の向上にも寄与すると考えられたヒマワリの植栽を発案、2010年8月、県道沿いの38ヘクタールの畑に約500万本のヒマワリを植栽したのでした。

一面に開花した「ヒマワリ」に誰もが勇気付けられ年々、染ヶ岡地区のヒマワリ畑は広がって行ったのです。

現在は同地区環境保全協議会が取り組んでおり、2013年には約30戸の農家が75ヘクタールに約1000万本のヒマワリを植えるまでに規模を拡大、2014年からは80ヘクタールに1,100万本までになりました。
NPO法人や商工団体、町観光協会、地元建設会社などと連携して、仮設の花見展望台(高見台)を設けたり、ひまわり迷路(2012年は3コース・総延長約1キロ)を作ったり、「きゃべつ畑のひまわり祭り」を開催するなど、地区をあげて盛り上げております。

※「口蹄疫」は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。

 当サイト内ページ → 高鍋町日本一のひまわり畑 

#「日本のひなた宮崎県」のロゴ、いっそスマイルマーク付きにした方がいいような気も(^^)



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