日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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ショクダイオオコンニャク(世界最大級の花) 県内初 宮交ボタニックガーデン青島で 開花

Posted morimori / 2024.07.09 Tuesday / 20:34


みやざき公園協会(Youtubeサイト)生配信

7/14 3回目の見学して来ました。
近々、開花 - 満開近い状態 - 萎れ(次期予備群の写真など含む)3回の写真をまとめたWebPageを作成し案内します。

今日(7/14)は 配信カメラで、お子様がカメラを動かすといった微笑ましいアクシデントありましたよね(^^;)
こういった定点カメラは、位置の変化など記録的要素もあるのでしょうから 容易に(ハード的に)動かせないようにしておくべきだろうと思います。

7/12 花の心部分にある「付属体」は 2024/07/11 22:52:43 頃に倒れたようです。
倒れるシーンの動画Youtubeリンク先(倒れる直前より再生)でご覧ください。

7/10 宮交ボタニックガーデン青島FB情報によると 開花開始から丸2日経ちましたが、花はだいぶ劣化してきているものの、倒れずにいる状態。
一般的には、花の開花時間が終わると仏炎苞は閉じてしまうのですが、当園の個体はあまり閉じる様子もなく、そのまま劣化してきているようで、しばらく様子を見続けるようです。

計測の結果:イモの上部から附属体の先端までの高さは 256cmだったようです。

以下は7/9 ほぼ満開時 と 7/11朝のライブ配信映像を重ね合わせた対比画像。
すこしずつ萎んで来ているようです。

ショクダイオオコンニャク 7/8-7/11 対比画像
ショクダイオオコンニャク 7/8-7/11 対比画像


2024.7.9 開花 ほぼピークの写真3枚と、切り裂いた部分の写真を追加。

昨日(7/8)初めて宮崎で開花した 世界最大級の花「ショクダイオオコンニャク」をこのブログ時期の下段で紹介しましたが、「ショクダイオオコンニャク」の花は、およそ24時間程度(2日間とも)しか咲かないと見聞きし、再度、花の開いた状態を見たく、また撮影して残したく、撮影、以下に写真を追加しました。

燭台

燭台大蒟蒻ショクダイオオコンニャク

和名の「ショクダイオオコンニャク」(燭台大蒟蒻)の由来は、花の形がロウソクを立てた燭台(しょくだい)に似ていることに由来したもののようです。

「醜い」植物 投票で世界一に

イギリスのRoyal Horticultural Society(王立園芸協会)が世界各地から厳選した10の「醜い」植物の中からインターネット投票で世界一に選ばれた植物です。
その独特の臭さは開花後8時間程がピークのようで、昨日(7/8)訪れた際は開花後3時間後位でしたが、大温室に入った時点で魚の腐ったような臭いが漂ってきました。
今日(7/9)見学した際は開花から24時間程経っておりますので、殆んど臭いませんでした。
次回、開花した際には、是非、開花して8時間以内に!あの何とも言えない「世界一」の臭さ、話のタネに一度体験した方が良いです(笑)

「ショクダイオオコンニャク」7/9 宮交ボタニックガーデン青島
「ショクダイオオコンニャク」(世界最大級の花)2024/7/9撮影
宮交ボタニックガーデン青島で ほぼ開花ピーク

ショクダイオオコンニャクは世界最大級の花で、高さ 2m43cm、花の直径 1m50cm。
7/8 正午すぎから「仏炎苞(ぶつえんほう)」と呼ばれる部分が開き始め、7/9日未明に完全に開花したようです。
写真は開花ピークの頃より12時間程経過しておりますので気持ち萎んでいるようです。

「ショクダイオオコンニャク」7/9 宮交ボタニックガーデン青島
「ショクダイオオコンニャク」(世界最大級の花)2024/7/9撮影
宮交ボタニックガーデン青島で ほぼ開花ピーク


「ショクダイオオコンニャク」7/9 宮交ボタニックガーデン青島
「ショクダイオオコンニャク」(世界最大級の花)2024/7/9撮影
宮交ボタニックガーデン青島で ほぼ開花ピーク


7/9 NHK全国ニュースでも報道されました。
“世界最大級の花” ショクダイオオコンニャクが開花 宮崎
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にっぽん丸 宮崎港寄港 - 宮崎カーフェリー(フェリーろっこう)

Posted morimori / 2024.07.08 Monday / 05:31


梅雨明けしたのでは?と思わせるような晴天続き・・
連日、暑い日が続きますね・・

7月6日(土)午前8:00に 商船三井クルーズが運航するクルーズ客船。「にっぽん丸」(22,472トン)が宮崎港11号岸壁(宮崎国際観光船バース)に入港したので、出かけてきました。

にっぽん丸概要
船会社名:商船三井クルーズ株式会社
船籍:日本
総トン数:22,472トン
全長:166.65m
乗客定員:449人
乗組員数:約230人

「宮崎国際観光船バース」は宮崎港のフェリーターミナルの北側に位置しており(GoogleMap)、フェリーターミナル側とはフェンスで区切られておりますので、フェリー側ではなく、北側の進入路より入ります。

太陽光を考え、先に8時頃より東側の対岸埠頭より撮影を始めました。
その後、宮崎国際観光船バースに到着したのは9時過ぎ頃だったろうと思います。
接岸後、歓迎式典なども行われたようですが、当方が到着した頃には既に終えておりました。

今回撮影した写真では、以下の2枚が、ベストかなぁ?

船だけ撮ってもつまらないので、「宮崎寄港」らしさを盛り込み・・

にほん丸 + 涼しげな「女王ヤシ」

女王ヤシと「にっぽん丸」宮崎港(宮崎国際観光船バース)
女王ヤシと「にっぽん丸」
宮崎港(宮崎国際観光船バース)宮崎港みなと緑地付近より撮影


「にほん丸」+地面に描かれた「フェニックス」のタイル絵

「フェニックス」のタイル絵と「にっぽん丸」宮崎港(宮崎国際観光船バース)
「フェニックス」のタイル絵と「にっぽん丸」宮崎港(宮崎国際観光船バース)


船の上部かたら見ると こんな感じに見えるのだろうと思います。

GoogleMapより
航空写真:Google Mapより
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田元神社 夏越の祓(夏越大祓)七夕飾り 風鈴回廊

Posted morimori / 2024.07.01 Monday / 23:11


田元神社(たもとじんじゃ)

鎮座地:宮崎市大字本郷南方3940-1(GoogleMap
(宮崎ブーゲンビリア空港の近く、県道367号沿い)
御祭神
  • 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
  • 彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)
  • 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
  • 豊玉彦命(とよたまひこのみこと)

御由緒
明治12年(1879)3月16日、田元神社の氏子総代大坪儀三郎と同神社受持祠掌甲斐蔀は、寛治4年(1090)11月15日、恒久神社が児湯郡の都萬(つま)神社(西都市)祭神木花咲耶姫命を勧請したとき、本郷南方の高畑がその神輿掛の所となったことから、高畑の隣り田元に都萬神社祭神を勧請したと伝える、と鹿児島県令に報告している。

詳細は、村境に建立された田元神社 / 前田博仁を参照願います。

夏越の祓(夏越大祓)


宮崎市鎮座 田元神社
宮崎市鎮座 田元神社


「夏越の祓(夏越大祓)」とは、6月末(6月30日)に行う祓の行事で、神社境内につくられた茅(ちがや)という草で編んだ輪「茅の輪」をくぐって罪や穢れを落とします。
丁度、一年の折り返しに前半の穢れを祓って無事に過ごせたことに感謝、後半も元気に過ごせるよう祈る行事です。

七夕と木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)


宮崎空港展示物 (宮崎の祭り) より「コノハナサクヤヒメ」
宮崎空港展示物 (宮崎の祭り) より「コノハナサクヤヒメ」

日本の七夕は、中国より7世紀頃に伝わった牽牛・織女の二つの星の伝説、短冊に歌や文字を書いて裁縫や書道の上達を願う風習と共に、日本古来の棚織女(たなばたつめ)の伝承と結びつき、宮中で行われたのが始まりだそうです。
棚織女(たなばたつめ)とは、神様に捧げる着物を織る、巫女的な要素を強く持つ女性。
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)も棚織女(たなばたつめ)でもあったとされ、「七夕」にはコノハナサクヤヒメとニニギノミコトと逢初川で出会うという神話もさらに重なっているのでしょう。
そんな由縁ででしょうか、田元神社では境内で多くの七夕飾りを見ることが出来ます。
七夕飾りの短冊は例年、地元幼稚園保育園の園児たちが書いているようです。

宮崎市鎮座 田元神社 七夕飾り
田元神社 七夕飾り


宮崎市鎮座 田元神社 七夕飾り
田元神社 七夕飾り

七夕飾りは、早いところでは6月から飾り始めることもありますが、
本来は7月6日の夕方から夜に飾り、翌日には片付けるのが一般的のようです。
これは 「一夜飾り」 と呼ばれ、短冊に込めた願いが天に届きやすくなるといわれていますが・・
それでは、目に触れることも少ないので・・
早めに飾って、七夕を終えたら片づけるといった風習なのでしょうね。

茅の輪は、6月30日なのですが、7月初旬頃までは飾ってある神社が一般的のようです。

ちなみに、田元神社の前の道路、県道367号(中村木崎線)は車で良く通るのですが、7月12日車窓から見たところ、「茅の輪」と「七夕飾り」は、片付けてあったようです。
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日本のひなた宮崎県
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