「ショクダイオオコンニャク」宮交ボタニックガーデン青島でもうじき開花
Posted morimori / 2026.08.08 Saturday / 23:03
世界最大の花と言われる、「ショクダイオオコンニャク」が、宮交ボタニックガーデン青島で今年も開花の兆しがあることが、8/6 宮交ボタニックガーデン青島の公式サイトに記載されました。
8/7 宮崎県サイトでもプレス発表されました。
今回掲載した写真はいずれも2014年に撮影した写真です。
ショクダイオオコンジャク 満開時(2024年撮影)
「ショクダイオオコンニャク」の開花が見られるのは、日本では非常に珍しい「出来事」です。
お盆休みの時期に貴重なものを見れ、とてもラッキーですね。
「写真」でも見るのは可能ですが、独特の「臭み」は、なかなか体験出来ません。
前回通った時の経験では、温室内入った瞬間に魚の腐ったような独特の臭みを感じたのは、半日位の僅かな期間だけでした。
「ショクダイオオコンニャク」は花の大きさいもそうですが、開花の時期だけに放つ腐敗臭が特徴です。
強烈な臭さは、半日位の期間の印象です。
是非この機会に、「鼻」でご確認を(^^)
2024年7月8日から数日間 開花しました。
花は2日程で終えるので、前回は、開花時期は特別に時間延長夜も公開されたり、ライブ中継も行われました。今回で2回目です。
以下は、前回(2024年7月)の開花の際、作成したページです。
開花迄、何度も通いました。種々の情報を記載しております。
WebPageリンク ショクダイオオコンジャク
場所:宮交ボタニックガーデン青島(県立青島亜熱帯植物園)大温室2階
開花予測:令和8年8月7日(金曜日)から8月17日(月曜日)頃
開花期間:1.5〜2日間程度
開花期間の開館時間:午前7時から午後8時まで(特別時間)
Youtubeでも公開予定
<注意>
「開花予測」「開花期間」は成長状況によって変動します
「開花期間」に合わせて、植物園及び大温室の開館時間を上記のとおり臨時的に延長します。
(大温室は通常火曜日を休館日としていますが、「開花期間」中は開館します。)
和名と学名
和名:燭台大蒟蒻(ショクダイオオコンニャク)は、花の形がロウソクを立てた燭台(しょくだい)に似ていることに由来したもののようです。学名:Amorphophallus titanum(アモルフォファルス・ティタヌム)は、花の先端部分形状から(巨人のいびつなペニスの意)らしい・・
花の香りは好きですが、臭さもやみつきになります(^^;)
なんとも言えないあの臭さを是非嗅いでみてください。
最新状況などは 公式サイトは公式サイトを参照して下さい。
(6月に県内の都市公園で樹木の枝が落下、骨折事故が発生した件も記載されておりました。他県ニュースなどでも目にすることがあります。気にかけておきましょう。)









