日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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【8/6更新】宮崎市2022年上半期「ギョーザ購入額」全国2位にダウン

Posted morimori / 2022.08.06 Saturday / 06:34


※この記事は、2020年に書いたものに追記したものです。
【2022/8/6 追記】 

2022年上半期「一世帯当たりのギョーザ購入額」宮崎市は2位

2021年 国の「家計調査」の「一世帯当たりのギョーザ購入額」で、宮崎市が、全国一になりましたが、2022年の上半期は、宇都宮市に抜かれて全国2位となったようです。

1位 宇都宮市 2,019円(前年同期比599円増)
2位 宮崎市 1,969円(181円減)
3位 浜松市 1,875円(117円増)

近年は3市がしのぎを削るといった感じですね。

宮崎市を一位に・・と、一般の方が頑張ってギョーザを食べても実はランキングには影響しません。

ランキングの対象となるのは「家計調査」に選ばれている対象家庭(全国約9千世帯)における「ギョーザ購入額」なのです。
外食で食べるギョーザも含まれません。
「家計調査」には、種々のカテゴリーがあり、「ぎょうざ」のカテゴリーに入るのは(対象となるのは)スーパー等で販売されている生餃子、焼餃子及び餃子テイクアウト専門店のテイクアウトを含むものだけです。
家庭で良く食べるであろう、冷凍餃子は「冷凍食品」のカテゴリになる為、ぎょうざには反映されないのかも知れない。

この辺りは、以前詳しく書いておりますので、興味のある方は後半部分もご覧ください。 

一位になれば「宮崎ギョーザ日本一」PRできます、1位と2位では雲泥の差、消費を促す効果は絶大なようで、2021年全国1位が発表されたからは、「宮崎ギョーザ」が全国メディアにも取り上げられたりして予想以上の受注・売り上げとなっているようです。

宮崎市内の「家計調査」の対象の方は、是非、後半頑張って食べていただいて(^^;)宮崎市の二年連続一位を目指しましょう。

2022年08月05日 19時10分 UMK放送より
キニナル!ぎょうざ支出金額日本一 上半期の結果は 宮崎県


 /2022/8/6 追記 おわり
続きを読む>>

【8/9更新】8/31泊まで再延長 宮崎県 ジモミヤタビキャンペーン

Posted morimori / 2022.08.04 Thursday / 07:03


ジモミヤタビキャンペーンバナー サンメッセ日南編
Jimomiyatabi Campaign 宮崎県民割 ジモミヤタビキャンペーン
サンメッセ日南のモアイ WebPage

宮崎県 ジモミヤタビキャンペーンの期間は 8月31日宿泊分まで延長されます。

ご覧の「ジモミヤタビキャンペーン」関連の記事は2021年6月に公開後、情報追記更新中のものです。
新しい情報を追記して行きますので、お気に入り登録して時々ご覧いたけると幸いです。
【8/9更新】
宮崎県独自の警報区分が「医療非常事態宣言」となった場合には、県民の不要不急外出や移動の自粛となり、ジモミヤタビキャンペーンも停止となります。
宮崎県は昨日その「医療非常事態宣言」発令の目安である病床使用率50%を越えましたが、宮崎県は不要不急の外出自粛を求める県独自の「医療非常事態宣言」については「社会経済への影響も大きい。対策の効果などで総合的に判断する。」との見解を示している。

おそらく、すぐさま行動制限は行わないと思いますが 医療が逼迫している現状を認識して、より一層の感染防止に努めたいものです。

新型コロナ関連情報
熊本県・福岡県・鹿児島県・佐賀県・大分県、長崎県は病床使用率が50%を超えていますが、重症者が少ないからでしょう、飲食店の時間制限や県民割停止の処置などの行動制限は(今のところ)行なわれておりません。

参考まで、九州各県の病床使用率と(重症者病床使用率)(8/8時点)
熊本県 85.5%(28.3%)、福岡県 76.0%(8.8%)、鹿児島県 75.2%(10.5%)、佐賀県 51.4%(0%)、大分県 50.5%(2.3%)、長崎県 50.0%(5.0%)、宮崎県 48.6%(40.0%)です。

 感染防止を万全に、楽しいご旅行を!


7/25 10:00〜 楽天トラベルで福岡県・大分県の8月31日泊までの分のクーポンが配布開始されました。

楽天トラベル

(「楽天トラベル」はクーポンを入手したら即予約することをおすすめします。)
※宮崎県/佐賀県/熊本県が7/22より発売されました。
※福岡県/大分県が7/25より発売されました。

楽天トラベル 宮崎県「ジモ・ミヤ・タビキャンペーン」

佐賀県「佐賀支え愛宿泊キャンペーン」

熊本県「くまもと再発見の旅」

福岡県「福岡の避密の旅」

大分県「新しいおおいた旅割」

鹿児島県「今こそ鹿児島の旅」

7/20 じゃらんnetの予約/販売が開始されました。

じゃらんnet

予約/販売:7月20日(水)10:00〜
(九州ブロックでは・・宮崎県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県が予約対象です。)
じゃらんnet

7/15:るるぶトラベル・JTB受付開始

7/15 るるぶトラベルで8月31日泊までの分を発売開始!
  • 宮崎県:ジモミヤタビキャンペーン
  • 佐賀県:佐賀支え愛宿泊キャンペーン第3弾
  • 大分県:新しいおおいた旅割
  • 熊本県:くまもと再発見の旅
  • 鹿児島県:今こそ鹿児島の旅第2弾

  るるぶトラベル(JTB系)

7/15 JTBで8月31日泊までの分を発売開始!
  • 宮崎県:ジモミヤタビキャンペーン
  • 福岡県:福岡の避密の旅キャンペーン 第4弾
  • 佐賀県:佐賀支え愛宿泊キャンペーン第3弾
  • 熊本県:くまもと再発見の旅
  • 鹿児島県:今こそ鹿児島の旅第2弾

  JTB

普段 当方は 「じゃらんnet」「楽天トラベル」をメインに利用しておりますが、今春、鹿児島県の県民割(ブロック割)「今こそ鹿児島の旅 」を利用する際「るるぶトラベル」を使いましたが、ネット会員登録や予約などもスムーズ、簡単でした。
混雑する時期だけにじゃらんnet・楽天トラベルの発売開始を待つより良いかも知れません。

※OTA(Online Travel Agent)じゃらんnet・楽天トラベルは少し遅れてからの販売開始です。(諸事情あるのでしょう)

「ジモミヤタビ」2021年度、約54万3千人が利用

宮崎県によると、21年度 宮崎県内の宿泊者数は「ジモミヤタビ」などの効果で7万7千人増の315万人でした。
「ジモミヤタビ」利用者は約54万3千人、11月と12月の県内の宿泊施設の稼動指数は、全国1位となっており、一定の効果を出しているものの県内観光客数は7万1千人減の1012万6千人と2年連続で減少、現在の方法で統計をとりはじめた10年以降過去最低となっており、観光業界は以前厳しい状況が続いているようです。


「全国旅行支援」延期、「県民割・ブロック割」8月末まで延長

国の「全国旅行支援」で 8月末まで引き継がれる予定でしたが、全国的な新型コロナの感染拡大の影響により「全国旅行支援」は当面延期(秋以降?)となりました。

代わりに?これまでの県民割・ブロック割「ジモミヤタビキャンペーン」が8月31日宿泊(9月1日チェックアウト)まで期間延長となりました。

宮崎県以外の九州各県で開催中の旅行キャンペーンも延長、これまで同様、九州7県は「ブロック割」で相互にキャンペーンを8月末泊まで利用することが出来ます。
九州ブロック割については以下に記載。
 
  九州ブロック割

西都原古墳群のひまわり
西都原古墳群のひまわり
(情報:7/16〜7/18に限り自由に摘んで持ち帰り可 / 19日より刈り取り作業に入る)

ジモミヤタビキャンペーンとは

日々の暮らしがコロナ禍で制約を受ける中、旅行を楽しみたいという気持ちに応え、大きな影響を受けている県内経済を活性化するために実施する旅行代金割引キャンペーンです。
キャンペーン利用者に対しては、宮崎県内のお土産物店や飲食店等で使用可能なジモミヤタビクーポン(緑色)も付与されます。

2022年7月/8月のジモミヤタビクーポンカレンダー


ジモ・ミヤ・タビキャンペーンクーポンカレンダー
7月/8月のジモミヤタビクーポンカレンダー

黄色着色の日は、平日上乗せ分を追加
3連休の7月17日、8月のお盆を軸とした超繁忙期期間(8月11日〜19日)についてはクーポン割増し無し。
ジモミヤクーポン(緑色)の使用期限は記載日関係なく9月1日(木)までです。

九州7県民対象・九州一のお得感「ジモミヤタビ」

宿泊 最大5,000円引 + ジモミヤタビクーポン2,000円分(土曜日の場合)、4,000円分(土曜日以外)
例えば、土曜日以外で8,000円の宿泊の場合 宿泊は半額で4,000円、クーポンは4,000円分=クーポン分を差し引くと実質0円・・大変お得な旅行キャンペーンです。

ジモミヤタビ 宿泊割引価格・貸与クーポン 価格別対比表
ジモミヤタビキャンペーン実質代金表(一例)
※ジモ・ミヤ・タビクーポンは、宿泊代金や旅行代金には充当(使用)できません。


条件:これまで同様、九州内(沖縄除く)在住者・ワクチン3回接種証明書もしくは期限内のPCR検査等での陰性証明書等。
延長分販売期間:2022年7月15日〜8月31日(水)まで
延長分利用期間:2022年7月15日〜9月1日(木)チェックアウトまで
※日帰り旅行(宮崎県内在住者のみ対象)の場合は、2022年8月31日(水)催行分まで
※7月15日(金)〜8月31日(水)間のキャンペーン適用は、7月15日(金)予約申込分からです。7月14日以前の予約申込分はキャンペーンの適用対象外です。
 

インターネット予約(るるぶトラベル・じゃらんnet・楽天トラベル等)

※ジモ・ミヤ・タビキャンペーン公式サイトによると、インターネット宿泊予約サイト(じゃらんnet、楽天トラベル)での7月15日(金)宿泊分からの予約は、現在調整中との事。

過去の事例から考えると、インターネット予約関連では、るるぶトラベル・JTBが先行すると思います。

以下はあくまで私の想像ですが
るるぶトラベル JTB:販売・予約受付開始(予想)7月15日(金)午後?〜【7/15 リンクは上に移動】

じゃらんnet:販売・予約受付開始(予想) 7月20日(水)10:00〜

楽天トラベル:販売・予約受付開始(予想) 7月22日(金)10:00〜?
(はずれたら申し訳ない。)

7月・8月は宿泊施設も混む時期、特に週末・お盆、その前後の予約は、じゃらんnet・楽天トラベルの販売開始を待つよりは、宿泊施設へ直接電話「ジモミヤタビキャンペーン適用で」と告げて予約された方が良いかも知れません。
インターネット予約/購入では7/15より「るるぶトラベル」「JTB」が対応しています。

ジモミヤタビキャンペーン対象全宿泊施設リスト(7/14時点・公式サイトへリンク)

ジモミヤタビクーポンサンプル画像

※有効期限が、2022年3月31日、4月30日、7月1日、7月15日と印字されているジモ・ミヤ・タビクーポンについて、修正等されていない場合であっても、引き続き9月1日(木曜日)まで利用可能です。

ジモミヤタビキャンペーン クーポンサンプル 
ジモミヤタビ クーポン(サンプル)

クーポンの使える店舗などは以下を参照
 ジモミヤタビクーポン関連
(上記検索は使いずらいです。一覧表の方が良いのですが・・)


国の事業延長に伴い、県民を対象とした無料PCR検査は8月末まで延長される予定です。

【 7/14更新 】
県民割の延長について令和4年7月14日 観光庁
現在実施中の県民割支援の実施期間を令和4年8月31日宿泊分まで延長。「全国旅行支援」の実施については、引き続き、今後の感染状況を見極める。

「医療緊急警報」発令も「ジモミヤタビ」は実施継続 経済と両立維持

7月12日 宮崎県は病床使用率25%を目途に発令される「医療緊急警報」を発令しました。

「ジモミヤタビ」は15日以降 継続?・停止?

12日、宮崎日日新聞には、“県は経済と両立維持「ジモミヤタビ」・電子お食事券「ひなた認証お食事券」は実施を継続する。”と書かれておりました。
すべての都道府県が延長する訳ではなく、大阪府のように感染急増で先々停止になるリスクを鑑み、既に県民割を延長しないことを決めた都道府県もあるようです。

宮崎県 新型コロナに関する警報の区分

  • 医療非常事態宣言(国レベル3相当以上)ジモ・ミヤ・タビ停止となる
    病床使用率、重症病床使用率のいずれかが50%を超える又はそのおそれがある場合(感染状況や関係指標を総合的に判断)

  • 医療緊急警報(国レベル2相当)現在の状態
    病床使用率、重症病床使用率のいずれかが25%を超える又はそのおそれがある場合(感染状況や関係指標を総合的に判断)
  • 医療警報(国レベル1相当)
    病床使用率、重症病床使用率のいずれかが15%を超える場合
 ※ 医療非常事態宣言の発令の目安に達した場合、国へ「まん延防止等重点措置」の適用要請を検討する。

【 7/13夜 追記 】
日本医師会は13日、東京都内で定例記者会見を開き、釜萢敏常任理事(感染症危機管理対策担当)は新型コロナウイルスの新規感染者数が急増していることに関し、「社会、経済活動を大きく抑制しなくてはいけない事態ではない」と述べ、現時点で国民の行動制限は不要との考えを明らかにした。
 その上で「今後は自宅療養者数の増加が予想される」と指摘し、医療面のフォローアップに全力を尽くす方針を示した。
政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長も11日、行動制限は「今の段階では必要ない」と述べている。

【 7/9 追記 】
別記事を書きましたが以下は、おそらく「ジモミヤタビキャンペーン」の後継となる新企画と思います。
【新企画】みやざき旅行支援割キャンペーン(みやざき割キャンペーン)

6/15 高千穂に一泊しました、梅雨の時期の平日ということもあるのでしょうが、ホテルは結構空いてまし、19時頃 街を歩きましたが人影もほとんで無く、閑散としておりました。
ジモミヤタビに興味を抱く方は一巡したのかも知れません。
7月中旬?から「全国旅行支援」で宿泊者対象が九州ブロックから全国に広がりそうなので、多くの方が訪れる事を期待していたのですが・・

宮崎県内 市町村独自のキャンペーン

7月以降続くであろう、宮崎県内市町村独自のキャンペーンとしては
などもあります。

九州ブロックの県民割(ブロック割)キャンペーン

※ 福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、大分、鹿児島各県主催の宿泊割引内容については以下のリンク集も併せてご覧ください。
   九州ブロック割リンク集
続きを読む>>

神楽全国組織「全国神楽継承・振興協議会」10月発足、ユネスコ無形文化遺産を目指す

Posted morimori / 2022.07.29 Friday / 23:14


高千穂の夜神楽・浅ヶ部神楽 注連口(しめぐち)入鬼神
高千穂の夜神楽(三田井・浅ヶ部神楽)注連口(しめぐち) 入鬼神
〔4Kサイズ(3840pix)に拡大〕

宮崎県は7月27日、伝統芸能の神楽を将来に継承していくため、宮崎県など全国の自治体や神楽保存団体でつくる「全国神楽継承・振興協議会」を10月に発足させると発表しました。

これまで県はその神楽の魅力を広めるためユネスコの無形文化遺産への登録を目指して取り組みを進めていました。
こうした動きをさらに加速させようと県が神楽が盛んな各地の自治体などに呼びかけ神楽を将来に継承する全国組織として「全国神楽継承・振興協議会」を10月に発足させるもの。

本県からは国指定 米良神楽(銀鏡神楽)、高千穂の夜神楽、椎葉神楽、高原の神舞(かんめ)が参加

ユネスコ無形文化遺産(最短で)2026年度の登録を目指して活動

協議会には現在、国の重要無形民俗文化財に指定されている神楽40件のうち、19都道県、28の保存団体が参加を表明しているとのこと。
未加入団体への呼びかけを継続しつつ、最短で2024年度にユネスコへ推薦書を提出、2026年度の登録を目指して活動する。
運営の中心を担う事務局は県文化財課が担うようです。

協議会の設立総会は10月11日、東京の国立能楽堂で開く。
神楽保存団体の代表者が正会員、自治体関係者が特別会員として参加する予定とのこと。

米良神楽(銀鏡神楽)地割
米良神楽(銀鏡神楽)地割
〔4Kサイズ(3840pix)に拡大〕


椎葉神楽(嶽之枝尾神楽)宿借り
椎葉神楽(嶽之枝尾神楽)宿借り
〔4Kサイズ(3840pix)に拡大〕


高原の神舞(かんめ) (祓川神楽)十二人剱
高原の神舞(かんめ)(祓川神楽)十二人剱


高原の神舞(かんめ) (狭野神楽)御酔舞
高原の神舞(かんめ)(狭野神楽)御酔舞


  1. 銀鏡神楽(国指定:米良神楽)(米良神楽として唯一の単独指定)
    昭和52年(1977年)、銀鏡神楽は、著名な「高千穂の夜神楽」等より先に、宮崎県内の神楽で初めて国の重要無形民俗文化財(登録名は「米良神楽」)に指定されました。
    「高千穂の夜神楽」や「椎葉神楽」は集落全体の神楽を総しての指定ですが、「銀鏡神楽」は単独の神楽での指定です。

  2. 三田井・浅ヶ部神楽(国指定:高千穂の夜神楽)(高千穂町内19カ所に伝承)
    「高千穂の夜神楽」が国指定無形民俗文化財に指定される前に、この浅ヶ部神楽が「高千穂神楽」として「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財(選択無形民俗文化財)」に登録されました。文化庁への指定申請の基調をなしたのがこの「浅ヶ部神楽」です。

  3. 嶽之枝尾神楽(国指定:椎葉神楽)(椎葉神楽は村内26地区に伝承)

  4. 祓川神楽(国指定:高原の神舞)

    狭野神楽(国指定:高原の神舞)

「ユネスコ無形文化遺産」への取り組みは 大きな機運となることと思われます。

そういえば・・協議会の設立総会の行われる10月11日、以前、宮崎県サイトに、同日、国立能楽堂で開催予定の西米良神楽公演に関する企画提案競技の案内が掲載されておりました。
(現在、予定通り進行しているかは未確認です。)


(1) 日程 令和4年10月11日(火)13:30〜17:30(予定)
(2) 開催場所 国立能楽堂
(3) 会場定員 591名(新型コロナ感染症拡大防止のため変更することがある)
(4) プログラム構成
 講演(30分程度)宮崎県内の神楽関係者等 1名
 神楽公演(3時間程度)県内神楽団体(西米良村)による公演


平成4年(1992年) 204の保存継承団体があり、350集落で神楽を奉納

「みやざきの神楽ガイド」/ みやざきの神楽魅力発信委員会編(2017年発刊)によれば 平成4年(1992年)宮崎県教育委員会が行った民俗芸能調査によると平成4年時点で県内には、204の保存継承団体があり、350集落で神楽を奉納していたようです。

(平成4年(1992年)・・・30年前のデーターです、その後、調査は行っていなのでしょうか? 現状は少なくなっているのではないでしょうか。)

以前もここで話題にしましたが、県文化財課が市町村教委などを通じ、神楽の実施状況を「例年通り」「規模を縮小」「開催せず」の3択で尋ねた結果、
昨年度、例年通りの神楽を奉納した県内の保存会は全体の約4分の1に当たる48団体だったようです。

新型コロナの感染防止で、神事のみ行い神楽奉納を断念したり、規模を縮小したり奉納する舞を少なくしたりしている保存会もあるようですが・・・。

おそらく途絶えた期間が数年続くと途絶えてしまう舞や、神楽奉納そのものが完全に途絶えてしまうところも出て来るかも知れません。

個人的には、神楽において「笛」の奏者がいなくなると継承が難しくなってきているのかなぁーと思ったりします。

もっと県民の方に神楽に興味をもってもらい、足を運んでくれるようなきっかけ作り、仕掛けも必要ではないでしょうか?
続きを読む>>

日本のひなた宮崎県
「ジモ・ミヤ・ラブ」
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