日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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都井岬の彼岸花&夕景「馬追い」で断念

Posted morimori / 2020.09.27 Sunday / 23:04


都井岬行きを計画していたが・・

21日のNHK宮崎のニュースで、都井岬の彼岸花が8分咲き、来月上旬くらいまで楽しめそうとの事でしたので、今日は、都井岬で「彼岸花」の撮影、今年オープンした「都井岬交流館 PAKARAPA(パカラパ)」の見学&撮影、体力があれば「夕景」撮影まで粘ってという計画でした。が・・

御崎馬(岬馬)は「馬追い」で柵の中らしく断念

昨日のニュースで、御崎馬(岬馬)を柵の中に追い込む「馬追い」が行われ、今日は、柵の中でダニなどの害虫駆除の予防注射、調査などが行われるようです。
終日ではないかも知れませんが、御崎馬が居てこその都井岬の風景ですので、断念した。いずれリベンジを。

過去に撮った写真

都井岬の彼岸花は、観光客に楽しんでもらおうと、地元の人たちが数十年前に植えたもの。
彼岸花は全草有毒植物(特に鱗茎にアルカロイドを多く含む)なので、馬に食べられなく共存できるのでしょうね。

電柱&電線・・これが無いと景観がすっきりするんですけどね。

都井岬の彼岸花

都井岬の彼岸花

都井岬の彼岸花

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ヒオウギ(檜扇)

都井岬では、8月下旬より自生する「ヒオウギ(檜扇)」が、オレンジ色のかれんな花を咲かせ、(9月末この時期は数は少なくななっていますが)彼岸花と共に楽しめる。
ヒオウギは、アヤメ科の植物で、扁平な葉の並びが、ヒノキ製の扇に似ているというのが名前の由来とか。

ヒオウギ


御崎馬(岬馬)と志布志湾の夕景

黄金色に染まる志布志湾を背に暗くなっても果敢に草をはむ御崎馬。

都井岬 御崎馬と志布志湾の夕景

都井岬 御崎馬と志布志湾の夕景

都井岬 御崎馬と志布志湾の夕景


一般社団法人 串間市観光物産協会サイトより一部引用


御崎馬(みさきうま)

岬馬とも呼ばれる。高鍋藩秋月家によって元禄10年(1697年)福島地方(現在の串間市)に設置された藩営牧場の1つが御崎牧(現在の都井岬)で、開設以来今日まで300余年ものあいだ極めて粗放な周年放牧で飼育され、その繁殖は全く自然にまかされていました。現存する日本在来馬(北海道和種、木曽馬、御崎馬、対州馬、トカラ馬、宮古馬、与那国馬)のひとつで、昭和28年(1953年)に純粋な日本在来馬として国の天然記念物に指定されました。

料金

駒止めの門にて、御崎馬保護の協力金として車1台400円、バイク1台100円

馬に関する注意事項

危険ですので馬には近づかないで下さい。馬の視界は350度もあり、正面を向いたまま自分の後ろ足まで見えます。
後ろから近づくのは絶対におやめください。 / 引用おわり


近年は、120頭前後が生息しているようです。

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