日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI

「岳人」に高千穂峰のミヤマキリシマ(鹿ヶ原のミヤマキリシマも)

Posted morimori / 2019.05.15 Wednesday / 07:33


「岳人」
「岳人」2019年6月号表紙


本日発売 登山ハイキングの雑誌「岳人」(ネイチュアエンタープライズ発行)の特集は、「花と出会う山」、霧島高千穂峰のミヤマキリシマも掲載されております。

"鹿ヶ原"のミヤマキリシマの写真は当方撮影です。

ミヤマキリシマと高千穂峰ページ

※著作権などの観点より文字が読めない程度のサイズにしてあります。(拡大写真はありません。)
「岳人」2019年6月号より
「額人」2019年6月号より


以下の公式サイトでの紹介の方が鮮明かと思います。
 「岳人」公式サイト 最新号紹介ページ

観光系雑誌とかだと、彩度をバリバリ上げて、これ鮮やかすぎでしょ、加工しすぎ、まるで絵・・・と思うような写真を結構目にしますが、そこは、流石、山岳系雑誌、忠実な色合いでした。

 
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GW えびの高原規制最前線?でミヤマキリシマを見つけた

Posted morimori / 2019.05.04 Saturday / 23:59


GW(大型連休)真っ只中、令和元年5月4日、えびの高原は大盛況だった。
えびのエコミュージアムセンターの2つの駐車場は満車、前の臨時駐車場、つつじヶ丘横の旧えびの高原ホテル跡地を使った臨時駐車場も稼働、いつにない観光客でした。

レベル1(活火山であることに留意)に下がったことによる安心感も手伝っているのでしょう。

個人的に、ストック写真撮影目的もあり、現在歩いて行ける最前線まで行ってみました。


令和元年5月4日 えびの高原にて 通行止め地点


ミヤマキリシマの開花発見

丁度この近くでピンクの花を数輪発見、ミヤマキリシマです。
この日、えびの高原周辺を歩きましたが、咲いているのは、ここの数輪だけでした。

ミヤマキリシマ 令和元年5月4日 えびの高原にて


えびの高原のミヤマキリシマの名所、つつじヶ丘も廻ってみたが、まだ早い時期ですし、開花は皆無、火山ガスによるものなのか、周りの葦の成長による日照不足の影響なのか、つぼみのついいていない枯れた株が目立つ地帯があるのが気になりました。

枯れたミヤマキリシマ株

霧島のミヤマキリシマ開花時期(例年の開花時期・目安)

高千穂河原 古宮址 5月15日頃〜5月末頃
高千穂峰 登り始め付近 5月15日頃〜5月末頃
御鉢 西壁面・御鉢火口壁 5月20日頃〜5月末頃
高千穂峰山頂 5月22日頃〜5月末頃
中岳 中腹(つつじコース)5月中旬〜5月末頃
大浪池 西回り 6月初旬頃
韓国岳 登山口〜三合目  5月下旬〜6月初旬
韓国岳四合目〜山頂 6月8日頃〜6月中旬

えびの高原周辺 硫黄山周辺 5月20日頃〜5月下旬頃(硫黄山周辺は現在入山禁止)
えびの高原つつじヶ丘 6月初旬〜6月10日頃

中岳山頂(現在入山禁止) 5月22日頃〜5月末頃
新燃岳 山頂(現在入山禁止)5月22日頃〜6月初旬
獅子戸岳 山頂 5月下旬〜6月初旬頃
大幡山 山頂 5月下旬〜6月初旬頃
 
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萩の茶屋(小林市野尻町)のツツジと八重桜そしてフジの回廊

Posted morimori / 2019.04.20 Saturday / 18:55


萩の茶屋のツツジも見頃となっております。

萩の茶屋は1000本の八重桜と3万本のツツジが咲きます。

ツツジの中を縫うように遊歩道がありますので、歩くことをオススメします。
東側の小高い山(丘?)に登ると、以下のように上から見下ろすことも出来ます。

萩の茶屋のクルメツツジ

視界が良ければ、桜島、霧島連山 高千穂峰なども見えます。
頂上付近にツリーのブランコが一つありました。

萩の茶屋のクルメツツジと八重桜
 
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