日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI


FB / twitterのフォローよろしくお願いします。(^^;)

千載一遇「観光特急 海幸山幸」と海幸山幸ゆかりの青島で並走

Posted morimori / 2020.12.27 Sunday / 07:54


先日、宮崎市青島の「こどものくに」近くを走っていたところ、突然横に「観光特急 海幸山幸」が現われてビックリ、こどものくに駅まで少しだけ並走を楽しみました。


海幸山幸ゆかりの「青島」で偶然遭遇とは、まさに「千載一遇」。

もう少し自車のスピードを落として車両全体を入れるべきだったと後悔・・・

予め車載カメラで撮るぞーという時は、一眼カメラをフロントに設置して撮るのですが、今回は、映像&位置(GPS)記録目的の旧型の安いドライブレコーダーの映像なので、画質悪いです。
しかも天気は曇り・・
映像的にはボツ動画ですが、滅多にない事なので記念にアップした次第。

「海幸山幸」の車体は、廃線となったTR高千穂鉄道の TR401・TR402がベースとなっている。

高千穂鉄道時は「トロッコ神楽号」として活躍した車両でした。
TR-401は黄色に塗装されて「手力男(たぢからお)」の愛称
TR-402は緑色に塗装されて「天鈿女(あまのうずめ)」の愛称がつけられ「トロッコ神楽号」として2003年3月から運転を開始したが、2005年9月の台風14号による災害(鉄橋が何本も流される大きな被害)で、高千穂鉄道全線が不通となり、2008年12月に廃線となった。
廃線後2両ともJR九州に売却、改造の上キハ125形に編入され、特急「海幸山幸」として2009年(平成21年)10月から運転されている。

山幸 キハ125-401
海幸 キハ125-402

余談ですが・・
旧TR高千穂鉄道の車両庫横の展示部屋に50cm程の大きな「手力雄」と「天鈿女」の面が展示してありました。
トロッコ神楽号のフロントについていたものなのかもしれませんね。

「手力雄」と「天鈿女」「手力雄」と「天鈿女」


高千穂と青島 縁を感じるなぁー

「海幸山幸」車体外装の飫肥杉は、若干黒くなって渋みを増した感じにも見えました。

後半に「海幸山幸」がデビューした日に撮影した写真を二枚掲載します。



「海幸山幸」は、12月26日〜1月4日までは毎日運航してます。
詳しくはJR九州公式サイト内「海幸山幸」をご覧ください。

現在、土日・祝日を中心に運行している日南線の観光列車「海幸山幸」ですが、先日、1日1往復から2往復へと増便されるというニュースを見た記憶があります。
減便のニュースしか聞かない昨今、久々嬉しいニュースでした。

以下の写真は「海幸山幸」が最初に運行した時、撮影したものです。

テーマ「海」の撮影は 七ツバエが背景の定番ポイント。

(海幸山幸といえばココみたいな撮影ポイント)
日南市隈谷甲 国道220号沿い GoogleMap
駐車:近くに路肩の広いところがあります。

観光特急 海幸山幸

テーマ「山」の撮影は 飫肥駅と内之田駅の間

日南市殿所 県道430号 郷之原日南線沿い GoogleMap
駐車:近くに路肩の広いところがあります。

観光特急 海幸山幸

日向神話的には・・ 海(幸)は、北郷、 山(幸)は青島で撮影するのが良いのでしょうけど、それがわかる人は・・あまりいないかも知れませんね(^^)


以下は「海幸山幸」の車内で行われている紙芝居です。

【紙しばい】海幸山幸 神話の紙しばい / その日まで、ともにがんばろう【JR九州】




 


− 千載一遇「観光特急 海幸山幸」と海幸山幸ゆかりの青島で並走 −
日本のひなた宮崎県
「第35回国民文化祭・みやざき2020」「第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会」ロゴ
PAGE TOP