日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI

昨日、宮崎ブーゲンビリア空港の様子、利用者は少ない印象

Posted morimori / 2020.10.04 Sunday / 07:37


昨日、宮崎空港駅に、JR九州の新しい観光列車「36ぷらす3」を撮りに行った際、宮崎ブーゲンビリア空港も回ってきた。

宮崎ブーゲンビリア空港


10月1日より、東京のGoToトラベルキャンペーンも加わり、少しは旅行客も増えたのでは?と思っていたのですが、それはあまり感じられなかった。
ニュースでは、宮崎空港の話として、9月の4連休には出発便の利用客が3000人を超える日があったということですが、3日はおよそ1,000人との事であった。

高千穂峡なども様子を見ても、4連休では一気に増えた観光客も今は少ない。
東京では未だ連日感染者200人とかの報道を見ると、まだまだ、旅行という気分では無いというのが、多くの方の考えなのかも知れない。

宮崎ブーゲンビリア空港

宮崎ブーゲンビリア空港

二階フロア 西側にあるのお土産売り場
いつものように、好物の「雲海物産の鶏のささみ燻製」を購入した。
(空港内売店を利用すると、2時間まで無料で駐車出来る。)

宮崎ブーゲンビリア空港

二階フロア、東側にあるお土産売り場一帯は閉められたままだった。
 
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(写真追加)JR九州の新観光列車「36ぷらす3」が、試運転で宮崎に

Posted morimori / 2020.10.03 Saturday / 16:34


※朝、情報アップした後、写真を追加して文を更新しました。

今月、運行開始予定のJR九州の新しい観光列車「36ぷらす3」(さんじゅうろく ぷらす さん)が、昨日 10月2日(金) 午後4時ごろ、試運転で乗客役の社員およそ100人を乗せて、宮崎駅に到着、今日は、宮崎空港駅を出発、宮崎駅、延岡駅に停車後、大分へと向かいました。

今回掲載した写真は、本日、宮崎空港駅で撮影したものです。
到着時刻(11:15予定)前から、10人位のカメラを持った方がホームにいらしてました。

ホームに入って来た「36ぷらす3」は、黒メタリック色、加えて完成ホヤホヤなので、まるで鏡のように反射しておりました。

JR九州36+3(36ぷらす3)宮崎空港駅にて
JR九州36+3(36ぷらす3)宮崎空港駅にて


「36ぷらす3」は787系を改造したJR九州の新たな観光列車で、6両編成、車内は畳や障子など和のテイストが取り入れられ、豪華な空間が広がっています。(下部にリンク掲載パンフレット参照)

曜日ごとに5つのルートが設定されていて、5日間かけて九州を1周します。このうち、宮崎県内では、毎週金曜と土曜に走ることになっています。
運行開始日は2020年10月15日(木)
定員は、およそ100人、1周目のルートは、既に満席だということです。

JR九州36+3(36ぷらす3)宮崎空港駅にて

JR九州36+3(36ぷらす3)宮崎空港駅にて
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宮崎カーフェリー 新しいフェリーの船名を募集中

Posted morimori / 2020.10.01 Thursday / 23:57


宮崎カーフェリーは、「船舶の大型化」「客室の個室化」「省エネの達成」を基本テーマとして、新しいフェリー2隻の造船を行います。
1隻目の就航は2022年5月、2隻目は11月の就航(宮崎〜神戸航路)を予定。

造船は、内海ないかい船株式会社(広島県尾道市)

2隻の建造費は、最大で180億円程。
県が40億円、宮崎市が5億円をそれぞれ貸し付ける。
協調融資には宮崎銀行、日本政策投資銀行、宮崎太陽銀行、宮崎県信用農業協同組合連合会が参加、123.5億円を融資予定。

新船は客室の個室化を高めるとともに、トラックの積載台数を増やす。救援物資の搬入、給電・水供給の設備を搭載するなどで、大規模災害時にも活用できるようにする。

宮崎カーフェリー新しいフェリー
公式サイトより


新しいフェリー諸元
 カッコ内は現在のもの
全長・全幅:約194m x 27.6m(170m×27m)
総トン数:約14,200トン(11.931トン)
航海速力:23ノット(25ノット)
トラック積載台数:163台(130台)
乗用車積載台数:81台(85台)
旅客定員:576名(690名)

宮崎カーフェリー 船名を募集中

宮崎カーフェリー株式会社では、二隻の新造船について、多くのお客様に親しみを持っていただけるよう、船名を募集しています。

主催者要求事項
覚えやすく、親しみやすい名称
一隻目は宮崎らしさ、二隻目は神戸らしさが感じられる名称

応募期間
10月1日(木)から11月15日(日)17時15分まで

結果発表
2020年12月頃に発表予定

応募方法
インターネットで、応募用紙の郵送、回収箱への投函
応募は一人1件まで、応募1件につき、船名は最大2点まで
(1点目は宮崎らしさ、2点目は神戸らしさが感じられる名称。どちらか1点でも構いません)

賞品
最優秀賞(2名) 往復ペア特等乗船券(乗用車付き)+副賞(旅行券5万円分相当)
優秀賞(3名) 往復ペア1等乗船券+副賞(宮崎牛2万円分相当)
特別賞(5名) 往復ペア1等乗船券
参加賞(50名) オリジナルトートバッグ

※乗船券は2年間有効(現行船、新造船のいずれにも乗船いただけます)

詳細・応募方法

 宮崎カーフェリーサイト内ページを参照してくだい。

一隻目(宮崎)「おなまえ」傾向と対策?少し検討

現行のカーフェリー名は、「こうべエキスプレス」「みやざきエキスプレス」。

過去の宮崎県(日向細島港含)発着のカーフェリー名を調べると

みやざき、さいとばる、さるびあ、えびの、高千穂丸、美々津丸、はいびすかす、ぶーげんびりあ、はまゆう、るぴなす、せんとぽーりあ、フェリーひむか、フェニックス エキスプレス、パシフィックエキスプレス などがありました。

植物・花の名前がメインですね、宮崎航路に限らず、船舶名で、ひながら名が多いのは、遠くからでもわかりやすいからか、柔らかく感じるからなのでしょうか?

一隻目は宮崎らしさをPRする名前という事で、日向神話で考えると、「うみさちやまさち」 が思い浮かびますが、既に、観光列車海幸山幸があるし、混乱を招きそうなのでダメだろうなぁー

現在の宮崎のPR・イメージとしては"ひなた"も絡めたい感じもしますが、過去に「フェリーひむか」があったし・・これは「ひなた」と別のワードを組み合わせる必要があるでしょうね。

現在使われている、船名はおそらく選外になのではないでしょうか?
たとえば「あおしま」「おおよど」などはこれに該当します。
あおしま+何か別のワードを加えれば良いのかもしれません。

現在、日本に存在する船名を調べる手段を考えてるに・・
船舶は必ず無線を使っているので、総務省電波利用ホームページにある海上移動業務用無線局名録の
海上移動業務において使用される番号順の局の識別信号の表
あたりをテキスト検索してみるのも一つの手なのかも知れない。

ただ、昔の(例えば戦艦とかの名前)は無いと思われますが・・。

2隻目(神戸)を考えるのは難しいですね。応募規定では、どちらか1点でも構わないようです。
  
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