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(株)宮崎カメラ 全店閉店

Posted morimori / 2021.04.19 Monday / 15:44


(株)宮崎カメラは、5月中旬から末日をもって全店閉店するとの事です。

宮崎カメラ 閉店のお知らせ 宮崎日日新聞掲載告知
4/14付 宮崎日日新聞掲載


宮崎カメラ 閉店のお知らせ
公式サイトにアクセスするとこの画像が・・


平素は、当社をご利用いただきありがとうございます。

(株)宮崎カメラは、昭和31年2月に、宮崎市清武町駅前にて創業し、本年で65年目を迎えました。

フィルムからデジタルカメラの時代となり売上は激減し、くわえてコロナ禍の中、継続することが厳しい状況となりました。
(株)宮崎カメラは、本年5月中旬から末日をもって営業店を閉店致します。

当社の社員の中で。宮崎カメラの屋号が消えるのは忍びない、ご愛顧頂いているお客様もいらっしゃるとの思いから個人にて続けたいと言う社員もおり、6月より「赤江店」「西都店」「広口店」「撮影部」は営業いたします。

長年に渡り、ご愛顧頂きましたお客様に深く厚く感謝申し上げますとともに、皆様の末永いご多幸をお祈りしまして、ご挨拶とさせて頂きます。
株式会社 宮崎カメラ
代表取締役社長 大木博文


 おそらく、今は、写真やカメラには興味なく、スマホで撮ってスマホの画面で、SNSで楽しむだけの方が主流で、紙焼き(プリント)する機会も減っているのでしょう。
残念ですが、時代の流れなのだろうと思います。

スマホ イラスト いらすとや



宮崎カメラは以前、フォトコンに出すワイド四ツ切をプリントする際、利用してました。
ネット経由で頼め、すぐ出来るので便利でした。
そのフォトコンも最近は、JPGデータ−送付での応募が多くなりましたので最近は殆んど利用してませんでした。

全紙など大伸ばしプリントは価格が高いので、他県の安いプリント専門店のインターネット通販を利用しています。
カメラや撮影用品などもインターネット通販ばかり、これも時代、世の中の流れだとは思いますが・・

人生のドラマを演出するパートナー
宮崎カメラ


無くなると思うと、なんだか寂しいですね。

デジタルカメラ自体も売れなくなっている

日本初のデジカメ カシオのQV-10(25万画素)が発売されたのは 1995年3月、26年前のことでした。
Wikipadiaより引用
デジタルカメラの世界総出荷台数は、
2018年は約2200万台(市場規模は約7300億円)。
2019年度は1522万台(市場規模は4500億円)。
2020年度はコロナ禍の影響もあり、世界総出荷台数は888万台(市場規模は4201億円となり、ついに1000万台を割った。
メーカーの淘汰が進んでおり、世界シェアはキヤノン、ニコン、ソニーの3社で約9割を占める。特にキヤノンは世界のデジカメ市場の4割以上を占める(2019年度は約45%)不動の1位だが、市場自体が急激な右肩下がりであるため、キヤノンは2020年4〜6月期に史上初の四半期赤字に転落した。
2018年にはカシオがカメラ事業から撤退、2020年にはオリンパスが撤退するなど、モバイル機器向けイメージセンサー事業で巨大なシェアを持つソニー以外のデジカメメーカーは、イメージング事業においては苦しい状態が続いている。


ニコンは、一眼レフカメラ本体の国内での生産を年内で終了する。
カメラ業界が直面する苦境の象徴と言える出来事。


6月より赤江店、西都店、広口店、撮影部は営業するとの事。
屋号は引継ぎ、経営者が変わるのでしょうね。

機会があればまた利用させて頂きます。

「ひまわりカード」(スタンプカード)のポイントは失効なのだろうなぁ


【 6/3 追記 】宮崎カメラ赤江店より6月4日再スタート開店のお知らせが来た。
これまで同様、ネットで注文出来るプリントとかやらないのかな?


− (株)宮崎カメラ 全店閉店 −

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