木城町 石井記念友愛社 石井十次資料館前の水田の鯉のぼり
Posted morimori / 2022.04.20 Wednesday / 23:29
鯉のぼり(木城町 石井記念友愛社前の水田)
鯉のぼり(木城町 石井記念友愛社前の水田)
木城町の社会福祉法人・石井記念友愛社 石井十次資料館前の水田で、今年も、約150匹のこいのぼりが掲揚されております。
社会福祉法人・石井記念友愛社公式サイトによると"石井十次が孤児院を開設した時代、幼くして亡くなった子ども達に、こいのぼりを掲げて慰めようと石井十次の会が提案しました。"とのこと。
2014年までは、茶臼原の石井十次墓地に掲揚されておりましたが、2015年から ここ木城町の石井十次資料館前の水田に掲揚されているようで、今年は、5月14まで掲揚されているとのことです。
茶臼原の方は見たことがありますが、水田の鯉のぼりは今回初めて見ました。
田植えが終わった水田に鯉のぼりが映り、周りの新緑も鯉のぼりを引き立ててくれてます。
風が吹くと「鯉のぼり」は元気に泳いでくれますが、水面は風で波立ち、鏡のようには映ってくれません・・。
佐土原の「クジラのぼり」もありましたので探して見てください。
クジラのぼり?(石井記念友愛社前の水田)
石井記念友愛社
木城町 石井記念友愛社
日本の福祉事業の先駆者で「孤児の父」といわれる石井十次は、茶臼原の地で明治45年に孤児院を開設しました。
石井十次は大正3年に志半ばで倒れ、孤児院は大正15年にいったんは解散しますが、昭和20年に石井十次の孫にあたる児嶋虓一郎が、戦争被災児救済を目的として「石井記念友愛社」という名前を掲げて再開し、現在に至っています。
施設内には、国登録有形文化財に指定された石井記念友愛社のシンボル的建造物「方舟館」、同じく国登録有形文化財指定で石井十次の最後の住まいとなった「静養館」などの建造物が建ち、往時をしのばせています。
また、「石井十次資料館」では、石井十次の遺品や関係資料、人間国宝の芹沢�げ雕遒離好謄鵐疋哀薀垢覆匹�展示されています。
施設概要(石井十次資料館)
開館時間 9:30〜16:00
休館日 毎週月曜日
入館料 大人500円 子供(高校生以下)300円
団体(20名以上) 100円引
/ 木城町サイトより引用
天は父なり 人は同胞なれば
互いに相信じ 相愛すべきこと 大正二年 石井十次
(今 この言葉はより一層 心に響きます。)
社会福祉という言葉もなかった時代に、生涯を通じてのべ3000人の孤児を預かり、育て上げた児童福祉の父、石井十次。
その獅子奮迅の活動と強く温かな精神は、時代を超えてもなお耀きを放っている。
➡ 宮崎の先人たち 3000人の孤児の「お父さん」石井十次(宮崎県)
風が吹いて鯉のぼりが泳いでくれ、青空に雲も少しあり、天候的にはラッキーでした。
− 木城町 石井記念友愛社 石井十次資料館前の水田の鯉のぼり −






Comments
MORIMORI2022/04/22 08:49 PM
hiroさん こんばんは
現地で、ご挨拶しました!
S社のカメラを安く購入する方法みたいなお話をされてましたよね。
次の予定があったので早々撤収しましたが、後でもしかしてhiroさんだった
かも知れないと思い、貴ブログの写真を見て(駐車場の車が同一)確信した
のでした。
クジラのぼりは、前情報を得ていた訳ではなく、現地で撮影後、ピントチェック
をしている最中にたまたま見つけたものです。
hiro2022/04/22 08:16 AM
MORIMORIさんこんにちは
接近遭遇していたとは分かりませんでした。
「クジラのこいのぼり」は知りませんでした。
情報収集としっかり観察しないといけないですね。
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