3年ぶり開催予定 宮崎県内の夏祭り(まつり)、花火大会の予定
Posted morimori / 2022.06.02 Thursday / 23:34
2年間、新型コロナウイルス禍で中止を余儀なくされてきた県内各地の祭り(まつり)や花火大会ですが、今年は、規模を縮小したり、感染対策を行いつつ、なんとか祭り(まつり)や花火大会を3年ぶりに再開しようとする動きが広がっているようです。
六月灯・おかげ祭り(都城市)
六月灯・おかげ祭り(都城市)神柱宮にて
都城市の夏の風物詩「おかげ祭り」は、御輿の宮入りなどが見どころで、2日間で例年4万人ほどの見物客が訪れていた。
今年、3年ぶりの開催が決まった。新型コロナの県独自の警報区分に従って、祭りの規模を決めるなど、コロナ対策を徹底するということです。
(追記:3年ぶりの「おかげ祭り」は2日間で、およそ3万5000人の見物客だったようです。)
コロナの影響で、従来のような形での祭りは難しいと思いますが、なんとか感染対策を施しつつ、「祭り」を開催して欲しいものです。
宮崎県内の夏祭り(まつり)、花火大会の予定
(※一部当サイト内ページのリンクを記載)3年ぶり再開予定
- まつりえれこつちゃみやざき(宮崎市、7月23日)
- 都城六月灯「おかげ祭り」(都城市 7月8日 宵祭り(献灯祭)/ 9日 本祭り(御興渡御)
- 第133回細島みなと祭り(日向市、7月15日 - 17日)
- 油津港まつり2022花火大会(日南市、7月16日)
- 西都夏まつり(西都市、7月23,24日)
- 日向ひょっとこ夏祭り(日向市、8月6日)前夜祭は無し
- みやざき納涼花火大会(宮崎市、8月6日)昨年は11月に延期
- まつり大淀(宮崎市、8月7日)
- なんごう黒潮まつり(日南市、8月27日)
開催の方向で検討中
未定
- まつりのべおか(延岡市)
- 盆地まつり(都城市)
- 牛越祭(えびの市)
- まつり宮崎(宮崎市)
3年連続中止
- 御田祭(美郷町)※関係者のみで神事
- みやざきグルメとランタンナイト(宮崎市)
- 高城観音池まつり(都城市)
(6月1日時点)
開催・日程等は変更になる場合もあります。
主催者の公式サイト等で再確認をお願いします。
牛越祭(えびの市 菅原神社)
牛越祭(えびの市)菅原神社境内
牛越祭(えびの市)菅原神社境内
御田祭(美郷町西郷区田代)
3年連続中止が決まったようで残念です。
御田祭(おんださい)御神幸
御田祭(おんださい)馬入れ
御田祭(おんださい)神輿入れ
御田祭(おんださい)総勢120人の早乙女による田植
「祭り」そして ひらがなで書いた「まつり」
***祭り とか ***まつり といった風に 漢字とひらがなを目にすると思います。漢字で書いた「祭」は、感謝や祈り、慰霊のために神仏、祖先をまつる儀式を伴うものであり、
ひらがなで書いた「まつり」は、信仰の意味はあまり無く、みんなで楽しむイベントといった印象です。
以下は “まつり”にまつわる漢字の意味と日本の歴史(ニッポン放送 NEWS ONLINE)より引用
日本語で“まつり”を表すと「祀り」「祭り」「奉り」「政り」があります。
「祀り」
本来まつりはこの言葉を用い、神や尊(みこと)を祀ることやその儀式を指す言葉でした。神社神道のもので祈祷などがそれに当たります。
「祭り」
魂や霊などを鎮めるもの、つまり慰霊で、そもそもは葬儀のことでした。お盆がこれにあたります。
「奉り」
日本神話の人格神に献上すること。はるか昔から漁師や猟師は獲物の一部を神々の取り分として海や山に還しました。今でも日本各地域のおまつりにその儀式は根ざしています。
「政り」
日本は卑弥呼のいた古代から祭祀を司る者と政治を司る者は同じで、この2つのまつりがひとつである祭政一致であったといわれています。今でも政治のことを「まつりごと」といいますよね。
秋から始まる県内各地の「夜神楽」がすべて開催出来ると良いのですが・・
【 6/12追記 】 UMKニュース より
(UMKニュースは一定期間公開後削除されますので動画が消えておりましたらご了承を。)
「御田祭」は例年7月開催なのですが、今年は無観客という事もあってでしょうか「牛馬入れ」は時期を早めての奉納だったようでニュース報道されておりました。
7月初旬に関係者のみで田植えが行われるようです。
【 追記 】
「第74回みやざき納涼花火大会」関連情報追記
開催日・場所:8月6日に宮崎市大淀川河畔
時間:午後7時50分から9時にかけて、約1万発を打ち上げる。
夏に開催されるのは3年ぶり。
今回は有料観覧席以外の入場制限を行わない。
ご来場時には、観客席の十分な間隔の確保、マスク着用等の基本的な感染予防対策等、ご協力をお願いいたします。とのこと。
同日午後7時50分から9時にかけて、約1万発を打ち上げる。大淀川左岸の−部と右岸を一般開放エリアとし、左岸には有料の観覧席を1500席設置する。
マスク着用の徹底を求め、熱中症対策以外の飲食物や、アルコールの持ち込みは禁止。
有料の観覧席は一席3,000円で、宮崎商工会議所かインターネットで6月16日午後2時から受ける。(先着順)。」
詳細は ➡ 宮崎商工会議所
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