県立平和台公園で「旅する蝶」アサギマダラ フジバカマの蜜を求め舞う
Posted morimori / 2022.10.30 Sunday / 23:18

1000Km以上旅する蝶・アサギマダラ
宮崎市 平和台公園の「はにわ館」前の花壇で 千キロ以上を移動するチョウとして知られる「アサギマダラ」を見学して来ました。10月23日 長野県小諸市から 810�� 約27日かけて飛んできた個体も・・
平和台公園サイトによるとロマンですねーー!
10月23日午前には羽にマーキングされたアサギマダラも飛来していました。
マーキング内容は ・KMR .926 ・osm462
宮崎昆虫調査研究会の方に調べてもらったところ、このアサギマダラはオスで、
長野県小諸市水石蝶の里から飛んできたようです。
移動距離は南西810�辧〔�27日かけて平和台公園にたどり着いたようです。
実は「神楽」好きが縁で知り合いになった東郷町在住の「寺原正さん」のFBに、平和台公園で撮ったアサギマダラの写真が掲載してあり、興味を抱き向かったのでした。
日曜日のお昼とあって平和台公園 第一駐車場は満車、第二駐車場へ駐車して、公園内を10分程歩いて目的地の「はにわ園」方面へ向かいました。
この時期、気候もいいし、歩いていてとでも気持ちがいい。
外だし、人と話すことは無いし、マスクを外して歩く。
空気が美味しく感じられる。
そうこうしている間に目的地の「はにわ園」横にある「はにわ館」前に、到着。
フジバカマが10m程?に渡って植栽、咲いている。
「アサギマダラ」を複数確認、早速撮影を始めた。
滞在時間に見た感じでは全部で10「頭」(匹)程でしょうか?
蝶に触らず静かに見てね!
アサギマダラはほとんど羽を動かさずに飛ぶことでエネルギーを節約し、長距離移動することができます。
移動中のエネルギーは、幼虫の頃に蓄えた脂肪です。
旅する蝶・・・アサギマダラ
春から夏にかけては本州等の標高1000mから2000mの涼しい高原地帯帯を繁殖地とし、秋、気温の低下と共に適温の生活地を求め南方へ移動を開始します。
海を越えて台湾まで飛ぶ個体もいるようです。
アサギマダラは多く集まる「フジバカマ」の他、はにわ館前では、「ツワブキ」や「サザンカ」の花も吸蜜している様子が見られます。
(昨年は10月中旬から飛び始め、11月上旬がピークとなりました。
/ 現地案内板より 引用
アサギマダラの撮影場所

➡ Google Map
金御岳のサシバの渡りの時にも感じましたが、生命の営みに「感動」します。
「長旅、お疲れ様です」と、休憩地の宮崎でもエールを送ってきました。
平和台公園によると、昨年は11月上旬がピークだったようです。
あまり警戒心を抱かない蝶のようで、至近距離で見る事が出来ます。
11月上旬ごろまでは逗留しているようなので、一度見学されてみてはいかがでしょう。
アサギマダラを知りたい方は以下のサイトがオススメ!
➡ 驚異の飛翔2500キロ アサギマダラの神秘
大きなサザンカの木はまだ小さいツボミ
ここに、大きな大きなサザンカの木があり、12月になるとギッシリ花を付けますます。平和台公園 はにわ館前のサザンカ(12月の撮影)
現在、まだ固い小さなツボミの状態で花は咲いておりませんでした。
近くのベンチで休憩していると、咲いて無いのに「アサギマダラ」が時々飛んできてまおりました。
➡ 以前、撮影したサザンカの木の写真(ブログ記事)
「平和の塔」内部公開のお知らせ
2022年11月19日(土) 10時00分から12時00分まで(受付時間)➡ 平和の塔内部公開について(宮崎県サイト)
当サイト内関連WebPage
➡ 平和台公園
今日は、この後、夕方 アミュひろばで開催された「焼酎ノンジョルノ宮崎」に出かける予定でしたが、別の用事が出来てしまい断念した。
− 県立平和台公園で「旅する蝶」アサギマダラ フジバカマの蜜を求め舞う −










Comments
Comment Form