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小林市 いでの山公園で「出の山ほたるまつり2023」5/27,28 6/2,3開催

Posted morimori / 2023.05.21 Sunday / 07:38


今年も、ホタルの名所 小林市の「出の山いでのやま公園」で「出の山ほたるまつり2023」の開催が予定されています。

宮崎県小林市の出の山公園(いでのやま公園)の出の山池は霧島連山に染み込んだ雨水が伏流水となって毎秒1トンの湧水が出ており、昭和60年環境庁(現環境省)「名水百選」に認定、養殖ではない自生による天然のゲンジボタルは平成元年、同庁「ふるさといきものの里百選」にも選ばれました。

「出の山ほたるまつり」では、普段ホタルの保護の為開放していない、ホタルの舞う水路沿いの遊歩道を4日間限定で通行する事が出来ます。
幻想的な約3,000匹のホタルの飛翔を楽しむ事ができます。
ホタルは気温と湿度が高く、風にない日の夜(20時〜20時30分頃)に多く飛ぶようです。

出の山公園のホタル(2022年撮影)
出の山公園(いでのやま公園)のホタル(2022年撮影)
30秒露光写真を7枚合成
「比較明合成」(コンポジット)で盛ってます(^^;)
「比較明合成」についての説明は 昔書いたブログ記事参照

周辺は緑豊かな公園として保全整備され、水や自然に親しむ市民の憩いの場となっています。

出の山公園(小林市)
出の山公園(小林市)
出の山公園(いでのやま公園)

最初の写真、気付きましたか?(笑)


出の山ほたるまつり2023

開催予定日(※雨天中止)
2023年 5月27日(土)・28日(日)・6月2日(金)・ 3日(土)
6月2日(金)は天候が悪く中止決定とのことです。
※中止の場合は、前日の15時頃に小林まちづくり株式会社HP等で報告とのこと。
小林まちづくり株式会社HP 同facebook

天気が心配ですね  天気予報

交通規制(出の山公園車両進入禁止)
19:00〜21:30 ※下記交通規制図をご確認ください。

駐車場
※昨年2022年は「小林地域家畜市場」でしたが、今年は「JAこばやし本所」「小林総合運動公園 テニスコート横駐車場」ですのでご注意ください。
※ホタルまつり会場付近には駐車場はありません。駐車場&シャトルバス利用。
※地図を参照した限りではどちらの駐車場も会場までほぼ同じ位の距離です。
  • JAこばやし本所 (GoogleMap)
    住所:〒886-0004 宮崎県小林市細野1321)
  • 小林総合運動公園 テニスコート横駐車場 (GoogleMap)
    住所:〒886-0005 宮崎県小林市南西方1758-32

シャトルバス
駐車場←→ホタルまつり会場近く
運行始発:18:30
最終発:19:45(駐車場最終入場:19:30)
シャトルバス料金:\1,000円 (車1台あたり)
1人乗車でも6人乗車でも1,000円とのこと。
出の山公園入口(シャトルバス乗降所)からホタル観賞遊歩道入口までは徒歩約10分(約600m)
※シャトルバスはペット同伴乗車不可

シャトルバスだけの利用に付いて「小林まちづくり株式会社」へ問い合わせたところ、シャトルバスだけ利用する事も可能との事でした。
その際は、シャトルバス運行料金として1,000円(1グループあたり4名様まで)で、6人のグループの場合には、2,000円のようです。

ホタル観賞遊歩道開放時間
入場:19:30〜20:50
出口閉門:21:00

昨年 土曜日は、遊歩道に入る列は長蛇、帰りのシャトルバスは1時間待ちなどといったツイートを見かけました。
混む覚悟はしておいた方が良さそうです。

観賞遊歩道・ホタル観賞についてお願い

車イスやベビーカーは通行出来ません。
観賞遊歩道は自然の地道となっており、通路は舗装されておりません。
本部にてベビーカーををお預け頂<ことも可能です。

スマホ類・懐中電灯などのライト類の点灯禁止
観賞遊歩道の中は、ホタル保護の観点から足元にソーラーライトがある以外ライトが御座いません。
ホタルの活動を妨げない為にもご了承<ださい。

カメラ、スマホ類での撮影の際、フラッシュ禁止
観賞遊歩道入口に入る前に設定をOFFにして<ださい。
ホタルの光よリブラッシュの光が強い為、写りません。
フラッシュのような強い光は、ホタルに悪影響を及ぼします。
生態系を乱す原因になりますので、フラッシュやライト類点灯はお止めくだきい。

禁煙
暗闇の中で危険な為、ご協力お願い致します。

入口から出口への一方通行。

ホタル環境保護募金(ご協力をお願い致します。)
ホタル保護(水路の整備やホタルまつり運営など)に役立てられます。
あらかじめ用意しておきましょう。

以上の情報は、小林まちづくり株式会社HPを参照の上、一部加筆記載したものです。
情報は、5月21日時点のものです。
先々変更になる場合もありますのでお出かけの際は最新情報の確認をお願いします。
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県立平和台公園で「旅する蝶」アサギマダラ フジバカマの蜜を求め舞う

Posted morimori / 2022.10.30 Sunday / 23:18


アサギマダラ(宮崎市平和台公園)1


1000Km以上旅する蝶・アサギマダラ

宮崎市 平和台公園の「はにわ館」前の花壇で 千キロ以上を移動するチョウとして知られる「アサギマダラ」を見学して来ました。

10月23日 長野県小諸市から 810 約27日かけて飛んできた個体も・・

平和台公園サイトによると

10月23日午前には羽にマーキングされたアサギマダラも飛来していました。
マーキング内容は ・KMR .926 ・osm462
宮崎昆虫調査研究会の方に調べてもらったところ、このアサギマダラはオスで、
長野県小諸市水石蝶の里から飛んできたようです。
移動距離は南西810辧〔27日かけて平和台公園にたどり着いたようです。
ロマンですねーー!

実は「神楽」好きが縁で知り合いになった東郷町在住の「寺原正さん」のFBに、平和台公園で撮ったアサギマダラの写真が掲載してあり、興味を抱き向かったのでした。

日曜日のお昼とあって平和台公園 第一駐車場は満車、第二駐車場へ駐車して、公園内を10分程歩いて目的地の「はにわ園」方面へ向かいました。

この時期、気候もいいし、歩いていてとでも気持ちがいい。
外だし、人と話すことは無いし、マスクを外して歩く。
空気が美味しく感じられる。

そうこうしている間に目的地の「はにわ園」横にある「はにわ館」前に、到着。
フジバカマが10m程?に渡って植栽、咲いている。
「アサギマダラ」を複数確認、早速撮影を始めた。
滞在時間に見た感じでは全部で10「頭」(匹)程でしょうか?


アサギマダラ(宮崎市平和台公園)2
アサギマダラ(宮崎県立平和台公園にて)


アサギマダラ(宮崎市平和台公園) 3

アサギマダラ(宮崎市平和台公園)5


蝶に触らず静かに見てね!
アサギマダラはほとんど羽を動かさずに飛ぶことでエネルギーを節約し、長距離移動することができます。
移動中のエネルギーは、幼虫の頃に蓄えた脂肪です。

旅する蝶・・・アサギマダラ
春から夏にかけては本州等の標高1000mから2000mの涼しい高原地帯帯を繁殖地とし、秋、気温の低下と共に適温の生活地を求め南方へ移動を開始します。
海を越えて台湾まで飛ぶ個体もいるようです。

アサギマダラは多く集まる「フジバカマ」の他、はにわ館前では、「ツワブキ」や「サザンカ」の花も吸蜜している様子が見られます。
(昨年は10月中旬から飛び始め、11月上旬がピークとなりました。
 / 現地案内板より 引用

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宮崎市小林市の出の山公園(いでのやま公園)で「ホタル恋まつり」

Posted morimori / 2022.05.28 Saturday / 12:03


「出の山ほたるまつり2023」の情報を以下に記載しました。
小林市 いでの山公園で「出の山ほたるまつり2023」5/27,28 6/2,3開催

  • 小林まちづくり株式会社のツイート(6/4(土)午後1:53)によると・・・
    【出の山ホタル恋まつり中止のお知らせ】
    明日、2022年6月5日(日)のホタル恋まつりは、天候の悪化が予想されるため、開催を中止させていただくこととなりました。楽しみにされていた皆様、ご検討頂いておりました皆様には、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。※本日2022年6月4日(土)は開催予定
    との事です。(6/4記)

    公式サイトの「ホタル恋まつり」案内ページには中止について記されることはありませんでした。
    SNS(tweetなど)を見てる方は限定されると思います。
    多くのリンクを得ているであろう、イベントの案内(WebPage)でも中止になった事を更新して告知、広く周知すべきではないかと思います。


      宮崎県小林市の出の山公園(いでのやま公園)の出の山池は霧島連山に染み込んだ雨水が伏流水となって毎秒1トンの湧水が出ており、環境省の「全国湧水百選」にも選ばれています。

      周辺は緑豊かな公園として保全整備され、水や自然に親しむ市民の憩いの場となっています。

      出の山公園(小林市)

      出の山公園(小林市)
      出の山公園(いでのやま公園)

      最初の写真、気付きましたか?(笑)

      出の山公園は「ゲンジボタルの名所」としても知られ、5月後半頃より6月初旬にかけ日が暮れるとゲンジボタルが舞い始め 多い日には3,000匹以上のホタルの乱舞を見ることができます。
      (15年程前は万単位でしたが一時期激減、保護の為、まつりも中止になっておりましたが、少しずつ回復して来ているようです。)

      コロナで二年連続、中止でしたが、3年ぶりに「ホタル恋まつり」が昨日より、6日間 開催されております。

      2022年「ホタル恋まつり」


      「ホタル恋まつり」は下記6日間の開催 雨天の場合中止です。
      開催日:5/27(金) - 29(日)、6/3(金) - 5(日)

      この日だけ、ふだん、ホタルの保護のため立ち入り規制されている水路沿いの約250mの遊歩道が、時間限定で特別に開放、ホタルの舞を間近で観賞することができます。

      ホタル観賞遊歩道開放時間
      19:30〜21:00(最終入場20:50)
      一方通行
      遊歩道の入場口近くにある本部前で、環境保護入場料(100円程度)を納めますので事前に準備を!
      出の山公園のホタルが多く飛ぶ時間帯 20:00 - 20:30頃

      昨日(5/27)見学

      「ホタル恋まつり」初日(5/27)久々(10年ぶり位かなぁ?)見学して来ました。

      出の山公園のホタル(小林市)
      出の山公園のホタル(「ホタル展望台」より撮影)


      出の山公園のホタル(小林市)
      出の山公園のホタル


      20秒間にこれくらい目の前で舞ってくれましたので大満足です。

      出の山公園のホタル(小林市)
      出の山公園のホタル


      初日、金曜日という事もあり、遊歩道は、それほど大きな混雑もなく見学出来ましたが、鹿児島県も含めニュース等で紹介されておりましたので、土・日はかなりの混雑が予想されます。
      (追記:土曜日は、遊歩道に入る列は長蛇、帰りのシャトルバスは1時間待ちなどツイートを見かけました。)

      今日は「乱舞」・・とまでは行きませんでしたが、久々、近くで多くのホタルの舞を見学することが出来ました。関係者の皆様に感謝。
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秋の風物詩 今年(2021年)も都城市の金御岳(472m)でサシバ(鷹)の渡り見学

Posted morimori / 2021.10.02 Saturday / 22:02


都城市の「金御岳」(472m)で、今年も サシバ(鷹の一種)の南への渡りが連日見られるようになりましたので、早朝から午前中見学して来ました。

サシバの館 ぼんちくん
サシバの館 ぼんちくん

サシバ(タカ科)は3月中頃から、数羽から数十羽の群れで夏鳥としてやって来て、本州、四国、九州に渡来し、標高1000m以下の山地の林で繁殖した後、冬を過ごすために中国南部、東南アジアやニューギニアへ9月20頃から10月30日にかけて大規模な群れをつくって南下します。

最近のカウント数(追記)
 09/30 2,397羽
 10/01 2,306羽
 10/02 1,132羽(今回見学した日)
 10/03 1,502羽
 10/04 1,471羽
 10/05 1,456羽
 10/06 1,297羽
 10/07 818羽
 10/08 219羽(累計15,220羽)

サシバの渡り 金御岳にて
サシバの渡り 金御岳にて(過去の撮影)


日本でのサシバの渡りのコースで有名な地は長野県白樺峠、愛知県伊良湖岬、鹿児島県佐多岬、そしてここ宮崎県都城市の金御岳です。 

今日は、下段リンク記載カウンターグループの方のカウントによると1,132羽確認されたようです。
カウンターの方のカウント数は、高い遠い細かい粒のようなものもカウントしておりますので、実際に我々が双眼鏡で確認出来るにはその数割位と考えていた方が良いです。肉眼だとさらに減って1割程度でしょうか。
私が見学していた山頂では、3度程、小規模(数十羽)の鷹柱を肉眼で見る事が出来ました。

サシバの渡りの見学に行くのは、毎年1・2回ですが、2006年から16年間通っております。(いわゆる「サシバ症候群」です。)
以前は、昔の体育の日(10月10日)頃が金御岳でのサシバの渡りのピークでしたが、最近はピークの時期が少し早まっているような気もしますので、もうじきピークがくるかも知れません。

いつもは、三脚を構え、写真を撮っているのですが、今日は、双眼鏡でのんびりウォッチ&見学でした。

今日の写真は無いので、以下は過去に撮影したものから掲載しております。
一部の写真は拡大します。
頂上の東屋?展望台? 金御岳にて
頂上の東屋?展望台? 金御岳にて


サシバの渡り 金御岳にて
サシバの渡り 金御岳にて


サシバの渡り 金御岳にて
サシバの渡り 金御岳にて


最近は、稀に左側 霧島側近くを飛ぶ「はぐれ行くサシバ」(順光)を狙っては撮っておりました。

サシバの渡り 金御岳にて
サシバの渡り 金御岳にて


サシバの渡り 金御岳にて
サシバの渡り 金御岳にて
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椿山森林公園(宮崎市)〜メジロ・ヒヨドリ・ノスリ・彼岸花の葉〜

Posted morimori / 2021.02.19 Friday / 23:58


椿山森林公園パート1〜ツバキの花編〜に続く、椿山森林公園パート2は、鳥の写真です。

メジロ

メジロが果敢にツバキの蜜を吸っておりました。
メジロは動きが早いので、シャッタースピードは出来るだけ早い方が良いです。以下は 1/3200秒で撮影

椿の蜜を吸うメジロ 椿山森林公園(宮崎市)にて
ツバキの蜜を吸うメジロ


椿の蜜を吸うメジロ 椿山森林公園(宮崎市)にて
ツバキの蜜を吸うメジロ
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都城市「金御岳」にサシバの渡りを見学、生駒高原は渋滞で断念

Posted morimori / 2020.10.11 Sunday / 23:27


新型コロナウイルス感染症への感染防止のため、観察にお越しになる方は、隣の観察者との距離の確保と、マスクの着用をお願いします。また、少しでも体調の悪い方は来訪をご遠慮ください。

2020金御岳サシバ渡り情報(日本野鳥の会宮崎県支部有志・他)


今年も都城市金御岳かねみだけで「サシバ(鷹の一種)の渡り」見学

今年も都城市金御岳山頂で、「サシバの渡り」を見学して来ました。

日時:2020年10月11日 午前6時半頃〜11時30分頃迄
見学場所:金御岳山頂 東屋付近

月とサシバのコラボ(金御岳山頂にて)
月とサシバのコラボ(金御岳山頂にて)2020/10/11 8:34am


この日、金御岳のカウントは、823羽との事、台風の影響でしょう、前日入りしたお泊り組のサシバは殆んど居ず、どこからからか来た、遠く、高いサシバがメインでした。
今日の集計時点で今年の渡り数累計は、12,670羽のようです。


少し解説を・・

サシバの渡り

サシバ(タカ科)は3月中頃から、数羽から数十羽の群れで夏鳥として日本へやって来て、本州、四国、九州に渡来し、標高1000m以下の山地の林で繁殖した後、冬を過ごすために中国南部、東南アジアやニューギニアへ9月20頃から10月30日にかけて大規模な群れをつくって南下します。

おおまかな秋の渡りのコースは、太平洋沿岸コース、日本海沿岸コースの2つあるらしく、
■関東→東海(伊良湖岬)→紀伊半島→四国→九州
■新潟→長野(白樺峠)岐阜→琵琶湖南(岩間山)→淡路島→四国→九州

サシバは、2006年12月に改定された環境省レッドリストでは、絶滅危惧粁爐箸靴道慊蠅気譴討い泙后

金御岳は全国有数の「サシバの渡り」観察場所

日本でのサシバの渡りのコースで有名な地は、長野県白樺峠、愛知県伊良湖岬、鹿児島県佐多岬、そしてここ宮崎県都城市の金御岳です。
金御岳ではシーズンを通して約2万羽弱のサシバを観測し、日本でも有数のサシバ観測点として知られており、例年県外からも多くの人が見学に訪れます。

金御岳にサシバが毎年来るのは、金御岳周辺には豊かな餌(サシバは小鳥、ネズミ、ヘビ、トカゲ、カエル、イナゴ、バッタなどを食べている)と、大空の気流に乗れる上昇気流があるからとの事。

金御岳で秋のサシバの渡りが見られるのは、お概ね9月20日頃から10月30日頃までで、気象条件にもよりますが、近年では10月10日前頃が安定してます。

観察の時間帯

朝日が上り、周囲の杉の木に日があたり始めると、前日入りしたサシバが木の上にあがって来て留り、飛び立つタイミングを待つ姿が見えます。
飛び立つと、螺旋を描きながら、上昇を始めます。
それを見ているのでしょう、どこからとも無く、他のサシバ加わりどんどん増えて行き、集団で渦状になります。
これらのサシバの群れは50羽を超える事もあります。渦は横から見ると柱状になることから「鷹柱」と呼ばれます。

今まで10年近く通った経験からすると、真上に大規模な鷹柱が出現するのは日が照ってしばらくして(9時〜11時頃)のような気がします。
午後からは渡りは、殆んど確認できません。

場所、その他詳細は、当サイト内ページをご覧ください。
金御岳のサシバの渡り

一般的なギャラリーの見学場所は、サシバの館前の駐車場の周囲ですが、当方はここ5年程、頂上の東屋付近で見学しております。
桜島や、高千穂峰を始めとする霧島連山も見渡せ、解放感が気に入ってます。
あとは・・下の駐車場付近は、人が多く、車の行き来や、物音含め、騒々しいので苦手というのもあるかなー

マップ

山頂には、トイレが無いので下で済ませてきましょう。


それでは今回撮った写真を紹介

特に野鳥ファンって訳でも無いのですが、約10年前にサシバの渡りを見て以来、「サシバ症候群」金御岳に毎年この時期見学に行っております。
金御岳は近くまで車で行けますし、駐車場から山頂まで登れば、桜島、霧島連山、都城盆地の大パノラマが見られます。冷え込えば眼下に雲海も広がります。

朝、日の出前に山頂にあがりました。
(毎年50m程の急坂を登るのが辛くなる)
頂上に上がると、既に、お一人東屋で三脚を構える方がいらしたので、ご挨拶&情報交換など・・。

金御岳山頂東屋と霧島連山高千穂峰
金御岳山頂東屋と霧島連山高千穂峰 2020/10/11 6:30am


高千穂峰 左は新燃岳
高千穂峰 左は新燃岳 2020/10/11 6:40am


しばらくすると、学生さん達でしょうか、若い方のグループが上がってきました。
桜島も、霧島連山に負けず劣らず美しい。左の山は高隈山と思います。

高隈山と桜島 金御岳山頂にて
高隈山と桜島 金御岳山頂にて" title="高隈山と桜島 金御岳山頂にて 2020/10/11 6:30am



噴煙をあげる 桜島 金御岳山頂にて
噴煙をあげる 桜島 金御岳山頂にて 2020/10/11 6:31am



雲海に浮かぶ桜島 金御岳山頂にて
雲海に浮かぶ桜島 金御岳山頂にて 2020/10/11 6:32am


台風の影響でしょうか、通常なら朝日が昇った頃、前日お泊り組のサシバが杉の木の上に留り待機するのですが、今朝は殆んど目にしませんでした。

この日のサシバの渡りは、数はそれなりに出るのですが総じて高いところを飛んでいます。

サシバ (金御岳山頂にて)
サシバ (金御岳山頂にて) 2020/10/11 8:39am


東屋で観察する方は3人ほどでしたが、私が居た午前中の間には、入れ代わり立ち代わり、延べ100人位は頂上へいらしたかも知れません。
おそらく下のメインの見学場所(ギャラリー?)はその数倍かも知れません。

金御岳山頂東屋でサシバ観察する方々
金御岳山頂東屋でサシバ観察する方々 2020/10/11 9:07am

 
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空を覆う程のダイサギ(大鷺)の群れに遭遇|今年もサシバの渡り 

Posted morimori / 2020.10.05 Monday / 06:54


先日、青島へ行く途中、宮崎県総合運動公園近くにある溜池(木崎浜へ行く加江田川沿いのところ)、傍の木々を覆いつく如くシラサギが群れを成して留っていた、側道に入り、車を駐車して、撮影を始めようとしたところ、群れは一気に飛び立ち、上空を旋回始めた。

その数は、天を覆いつくすかのような感さえ覚えた。
おそらく500羽位はいたのかも知れません。

シラサギ(ダイサギ)の群れ(宮崎市にて)

シラサギ(ダイサギ)の群れ(宮崎市にて)

シラサギ(ダイサギ)の群れ(宮崎市にて)
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コブハクチョウの栄巣 Part2|ひなたいちご園でイチゴを購入

Posted morimori / 2020.04.22 Wednesday / 23:18


前回、4月9日に書いた、コブハクチョウの営巣が、その後どうなっているのか気になり、確認して来ました。

前回の見学から13日経過してます。
今回は、600mm望遠レンズ持参。

栄巣は中洲のようなところでして、位置的(角度的)に、巣の下部は見えませんので、卵を確認することは出来ませんでしたが、なんとなく抱いているようにも見えました。

コブハクチョウの栄巣? 1
コブハクチョウの栄巣?


コブハクチョウの栄巣? 2
コブハクチョウの栄巣?


コブハクチョウの栄巣? 3
コブハクチョウの栄巣?


コブハクチョウの栄巣? 4「転卵」?
コブハクチョウの栄巣?「転卵」?


コブハクチョウの栄巣? 5
コブハクチョウの栄巣?


今回の観察は10分程度でしたが、見ている間にコブハクチョウは体を浮かせ、方向転換、途中口ばしを巣の下に入れていたので、もしかすると「転卵」を行っていたのかも知れません。

葦?の葉が茂るようになると見辛くなるかも知れませんが、また期間をおいて見学レポしたいと思います。
 
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コブハクチョウの栄巣抱卵?そして亀、しばし癒される|サーフィン目的での来県は控えて

Posted morimori / 2020.04.09 Thursday / 21:10


先日、近くの川で、コブハクチョウを見かけたので、車を停め、小さい橋の上から観察した。

コブハクチョウが栄巣?

カメラは標準ズームレンズ(24-70mm)しか持参して無かったので、トリミングしてもちょっと分かり辛いですが、巣を作り、抱卵しているように見えました。

コブハクチョウ 栄巣 抱卵?
コブハクチョウ 栄巣 抱卵?


コブハクチョウ 栄巣?
コブハクチョウ 栄巣?


動物図鑑/鳥 によると、"コブハクチョウの野生での寿命は19年程度だが、飼育下では30年を超えるものがいる。 3月頃に繁殖し、抱卵期間は36〜38日程度。 幼鳥は60日ほどで飛べるようになる。"とか・・
抱卵期間は今の時期のようです。ピッタリですね。

おそらく、この旦那様であろう、もう一羽のコブハクチョウが川(水路?)の向うから、小さな橋の上で眺める私たちの方へ近寄って来た。

コブハクチョウと亀
コブハクチョウと亀

 
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金御岳でサシバの渡り見学(今シーズン2回目)

Posted morimori / 2019.10.06 Sunday / 23:58


昨日(10/7)、金御岳(都城市)では、3,753羽のサシバの渡りが確認されたという。
今日も、期待できるのでは?と、金御岳へサシバの渡りの見学に出かけた。

サシバの渡り見学は今シーズン二回目、前回見学した際(ブログ記事参照)は、2,156羽の渡りでしたが、飛ぶ位置が総じて遠く、欲求不満気味でした。

今日は数こそ、1,797羽(参照元)でしたが、真上に鷹柱が出来たり、割と近くを飛ぶサシバも居て、満足満喫。

金御岳のサシバは、見学場所の東側を飛ぶことが多く、総じて逆光気味、写真を撮っても映えない。
まれに真上・西側を低く飛ぶサシバが出ることがあり、最近はこれを狙っている。

以下は今回のベストショット。
北から来た一羽が、山頂の西側寄りを飛んできたので撮影、サシバの瞳に映る光(太陽)を捉えられたのはラッキーでした。

サシバの渡り(宮崎県都城市 金御岳)
サシバの渡り(宮崎県都城市 金御岳)
SONY α7R II / FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS
ISO800 F8.0 1/4000 600mm 等倍トリミング


サシバの館前は、この時期、見学者でに賑やかしい。のんびり見学したい私は、専ら山頂の東屋やその付近で見学しております。
今日は、山頂東屋の後ろにあるハングライダー滑走場所の横で見学しました。

サシバの渡りの見学は、サシバを見ることもさることながら、いらした方との会話も楽しみの一つ。
今日は、先にいらしてた、「大砲構えた」地元のカメラマンの方や、日本野鳥の会・九州沖縄ブロック大会で延岡からいらした方などと、いろいろお話、おかげ様で、渡りが途絶えた合間も楽しむことができました。

サシバの渡り見学(宮崎県都城市 金御岳山頂東屋)
金御岳(かねみだけ)山頂東屋



サシバの渡り見学者(宮崎県都城市 金御岳山頂東屋)
サシバの渡り見学者 金御岳(かねみだけ)山頂東屋




サシバの渡り(宮崎県都城市 金御岳)
サシバの渡り 金御岳(かねみだけ)
空気抵抗を減らす為、足は一直線



サシバの渡り(宮崎県都城市 金御岳)
サシバの渡り 金御岳(かねみだけ)
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宮崎県都城市金御岳(かねみだけ)でサシバの渡りを見学

Posted morimori / 2019.10.04 Friday / 23:17


金御岳かねみだけ(日本屈指のサシバの渡り見学場所)

秋になり、サシバ(タカ科)の秋の渡りのシーズン到来、今年も都城市の金御岳でサシバの渡りが見学出来ます。
金御岳ではシーズンを通して約2万羽弱のサシバを観測し、日本でも有数のサシバ観測点として知られています。

サシバ(宮崎県都城市金御岳にて)
サシバ(金御岳にて)過去に撮影したもの


サシバ(タカ科)は3月中頃から、数羽から数十羽の群れで夏鳥としてやって来て、本州、四国、九州に渡来し、標高1000m以下の山地の林で繁殖した後、冬を過ごすために中国南部、東南アジアやニューギニアへ9月20頃から10月30日にかけて大規模な群れをつくって南下するそうです。
金御岳にサシバが毎年来るのは、金御岳周辺には豊かな餌(サシバは小鳥、ネズミ、ヘビ、トカゲ、カエル、イナゴ、バッタなどを食べている)と大空の気流に乗れる上昇気流があるからだそうです。

今年も見学してきました。野鳥の会・有志の方が立ちあげている金御岳サシバ渡り情報によると、この日のサシバの渡りは、2,156羽、これまでの累計 5,063羽とのこと。

金御岳のサシバ
金御岳のサシバ


2,156羽と言っても、はるか彼方のものもカウントしますので、私のような一般見学者が見ると、感覚的には今日は500羽くらい渡ったかなーといった感じです。

この日は総じて遠く、あまり近くを飛びませんでしたが、10:32頃、見学していた金御岳の頂上付近で鷹柱を見られたのはラッキーでした。
レンズ(距離リミッター設定スイッチ)、カメラのAF設定(動体追従にしてなかった)を誤り、サシバのアップの写真を撮り損ねたのが実に悔やまれる・・(--;)

サシバの降りまで見学

概ね、サシバの渡りは昼頃までには終わりますので、午後には多くの方(ウォッチャー)は帰ります。
私もそうでしたが、多くのサシバが付近の森から朝、飛び立つ訳だから、夕方に空から森に降りて来るはずだよなーと思い、この日は、どんな感じでサシバが降り立つのか興味があり夕方まで見学することにしました。

飛び立つ時のように、螺旋を描きながら降り立って来るのかな?と思っていたところ、どこからともなくほぼ垂直に降りて来るんですね。
ハヤブサが獲物を獲る時みたいな感じで、スーっと降りてきます。
群れを成す感じでもなく、バラバラに落ちて来ます。
そんな感じで降りて来るので、良く注意して見ないと気づかないと思います。
降りるとしばらくの間、杉の木のピークで休憩。

夕方、降り立ったサシバが3本の杉のピークに停まっていました、その左には飛んでいるサシバ、これだけの範囲に四羽とは、密度濃いですね。
明日は、南へ向けて飛び立つのでしょうか?

金御岳のサシバ
金御岳のサシバ


サシバの多く降り立った場所
サシバの多く降り立った場所


昨年の金御岳で確認されたサシバの渡りは2万羽超えでした、これから一週間程は多くの渡りが見られるものと思われます。
以前は10月10日頃が渡りのピークでしたが、今年はどうでしょうね?

サシバの見学場所・駐車場

金御岳サシバ見学概略マップ
見学場所 駐車場、駐車スペース(緑色)の位置など

サシバの一般的な見学場所は、サシバの館前にある駐車場のある広場です。
「サシバの館」前は、車も近くに置けるし、トイレもあるし、自販機、食堂(リーズン中など営業)などもありますし、それに今どこで飛んでいるか、サシバウォッチャーの皆さまの情報も立ちどころに得られて良いです。
午前中、駐車場が満車になることが多いです。サシバの館付近の駐車場が満車の場合には、サシバ林道側へ300m程のところにある駐車スペースを利用します。

金御岳への詳しいアクセスなどは、以下をご覧ください。
金御岳のサシバの渡り
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宮崎市内街中でホタル見学(宮崎市本郷北方山崎川) 比較明合成写真

Posted morimori / 2019.05.21 Tuesday / 23:33


ホタルを見に行った。

場所は、宮崎市本郷北方を流れる「山崎川」(GoogleMap

市中心部からだと、220号を南下、源藤交差点を過ぎ、山椒茶屋の少し手前のところから降りて行ったところです。

この付近の「山崎川」は「川」というよりは、農業用水路といったイメージの川です。

普段、何度も通ったことのある所ですが、ホタルを見るのはじめてなので、暗くなる前に行き、歩いて川の周辺にある「山崎自然散歩道」を一周、下見をしました。

周りには建物や自販機などがあり、向うには国道220号の南バイパス、川と並行して横には道路(学園木花台本郷北方線)があり、通勤帰りと思しき車が行き来、頻繁に灯りに照らされたりする場所。

今までのホタル見学のイメージからすると、ここにホタル?と思うような場所でして、見るまでは半信半疑でした。

加えて、数日前の大雨で川はかなり増水したのでしょう、水辺の草は土手のかなり高いところまで倒れておりました。
ホタル流されなかったかなぁ?と心配していたのですが・・・

暗くなって来ると、一匹、一匹と飛び出しました。自分の近くまで飛んで来る・・感動!

山崎川の蛍(ホタル)
宮崎市山崎川のホタル〔多重露光合成(比較明合成 5秒×10枚)〕(橋の上より撮影)


上の写真、右上上空にある−−−−の軌跡は、宮崎空港に着陸する旅客機です。

以下は上の写真の蛍の部分拡大

山崎川の蛍(ホタル)部分拡大
宮崎市山崎川のホタル 〔多重露光合成(比較明合成 5秒×10枚)〕


私は、ホタルは、長時間露光で撮る主義なのですが、横を車が頻繁に行き交い、明かりが水路にも頻繁に入るこのロケーションで、長時間露光はリスキーと考え、やむなく「多重露光合成」(比較明合成)を前提に撮影、アプリで「作成」したものです。
50mmF1.4レンス開放でシャッタースピード5秒の写真を10枚重ね、長時間露光に似せた写真です。
比較明合成(コンポジット)については後半にも書いております。

既にここ山崎川のホタルのピークは過ぎているようで、今日(20時頃・約30分程)見た感じでは、延べ数十匹といった感じだったろうと思います。とはいえ、こんな街中で蛍を見る事が出来たのは大きな収穫、十分満足。
常日頃、ホタル生育に適した環境作り、保護活動をされてらっしゃる「本郷まちづくり推進委員会」や地域の方々に感謝。

本郷まちづくり推進委員会facebookによると、今年は600匹以上の乱舞が見られたとか。
来年はピークの頃に是非見てみたいものです。

関連リンク(外部リンク)
 本郷まちづくり推進委員会facebook
 美しい宮崎づくりfacebook
 「宮崎市ホタル保存会」によるホタル保存地区(PDF)
 
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金御岳(宮崎県都城市)で「サシバの渡り」@サシバ症候群

Posted morimori / 2018.10.09 Tuesday / 23:35


都城市の「金御岳」で今年も数日前より「サシバの渡り」が、ここ3日間で約1万羽、ピークを迎えています。

10/07 3,972羽、10/08 3,125羽、10/09 2,767羽 
10/9までの累計 17,399羽

調査:日本野鳥の会宮崎県支部有志・他(参照元


サシバ(タカ科)は、3月中旬頃から、数羽から数十羽の群れで夏鳥としてやって来て、本州、四国、九州に渡来し、標高1000m以下の山地の林で繁殖した後、越冬のため、愛知県の伊良湖岬〜鹿児島県佐多岬〜宮古の伊良部島を経て、台湾やフィリピン方面に向かう(渡る)。

都城市の「金御岳」は、この渡りの中継点の一つで、シーズンを通し約2万羽弱のサシバを観測で来る、日本でも有数のサシバ観測点として知られています。

金御岳にサシバが毎年来るのは、金御岳周辺には豊かな餌(サシバは小鳥、ネズミ、ヘビ、トカゲ、カエル、イナゴ、バッタなどを食べている)と大空の気流に乗れる上昇気流があるからだそうです。

過去のDATAを参照すると、金御岳で見られる秋のサシバの渡りは、概ね10月9日前後にピークを迎えます。

アクセス・詳細は、当サイト内、WebPageをご覧ください。
 金御岳サシバの渡り

この日は、大きな鷹柱を数回見学出来ましたが、遠く、高く・・写真的には惨敗でした。
以下は、拡大して見ると、流れているのを含め50羽程はいそうです。

金御岳(宮崎県都城市)で「サシバの渡り」
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今日は「昆虫カメラマン」?カマキリがセミを食べる、オンブバッタが花を食べる

Posted morimori / 2018.08.28 Tuesday / 23:52


カマキリがクマゼミを食べていた・・

 庭で、バタバタとセミが羽ばたく音、この時期珍しくもない音、なのですが、今日、数メートル先で聞えたので、観察してみた。

なんと・・
カマキリ(オオカマキリ?)がクマゼミ捉えらえておりました。

オオカマキリがセミを襲い食す
オオカマキリがセミを襲い食す


どうやら食べ始めているらしい。

手を出して良いもか迷いましたが、可哀そうなので、棒で二者をお互いが見えない位まで引き離した。 
見えない位まで・・割と近い距離。
その後は、自然に任せます。

時折、聞こえるセミの羽ばたき音は、こういった弱肉強食の世界がくり広げられているのかも知れない。
 
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セミ(クマゼミ)産卵中の写真

Posted morimori / 2018.08.17 Friday / 23:13


庭のラティスで、セミ(クマゼミ)が産卵をしているのを見つけた。

セミ(クマゼミ)の産卵
セミ(クマゼミ)産卵中



セミは産卵に集中している為か、傍まで寄っても全く逃げようとはしない。
セミの後ろ側に産卵管を刺した後と思しき、ささくれたような傷跡がジグザグ状に並んでいるのがわかる。

ラティスの木は乾燥していて柔らかいし・・産卵管刺すには最適だったのかも?

セミ(クマゼミ)産卵中
セミ(クマゼミ)産卵中

 
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「啓蟄」カタツムリの冬眠あけ|ブーゲンビリアの芽吹き

Posted morimori / 2018.03.26 Monday / 23:01


カタツムリが冬眠から覚めたようです。

先日、カタツムリを何匹も見かけた。

カタツムリ 啓蟄 冬眠から覚める

寒い時期には見かけないなーと思い、調べると、カタツムリは変温動物らしく、寒くなると動けなくなってしまうので、秋頃に栄養を蓄え、粘液で殻に幕を張り、外的に見えないようなところで冬眠しているらしい。

カタツムリ 啓蟄 冬眠から覚める

この写真を撮ったのは、丁度「啓蟄(けいちつ)」の翌日頃、タイムリーな話題と、ブログに書こうと思い、写真を撮ったもののすっかり忘れていて今頃気付いて話題した次第(^^)
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金御岳 霧島の雲海 新燃岳の噴火 H2Aロケット打ち上げ サシバの渡り

Posted morimori / 2017.10.10 Tuesday / 23:14


都城市の金御岳で「 サシバの渡り 」を見学してきた。

雲海に浮かぶ霧島


霧島と雲海 (崩れ気味の薄い雲海)

この朝は15℃近くまで冷え込んでおりましたので、雲海も出るのでは?と期待して登りましたが、崩れ気味の薄い雲海でした。
霞がちではありますが、霧島連山 高千穂峰も見えたのはラッキー。

霧に浮かぶ島 で、「霧島」という名が付いたというお話も聞いたような・・

新燃岳からは噴煙も

先日来、活動を活発化させている「新燃岳」から白い噴煙が時折、モクモクと数百メートル以上上がっているのが確認できました。(新聞では400m上がっていたとか)
気象庁によると、10月9日 火山性微動が7回発生、9日 21時半ごろに発生した微動は、10日 15時現在も継続。山の膨張を示す傾斜変動観測、気象台のヘリでの調査で、上空で火山ガスの臭気も確認されたとのこと。
火山性地震は、これまでにもよくありましたが、「火山性微動」は気になる。
2011年のような、マグマ噴火につながらなければ良いのですが・・。

【 10/12追記 】 9月11日、5時34分頃に噴火発生 福岡管区気象台は11日11時5分、新燃岳の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引上げると発表。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

火山性微動も継続、振幅も次第に大きくなっているとのこと。地殻変動観測では、新燃岳の山体が膨張する傾斜変動が続いている。 / 追記終わり

種子島よりH2Aロケット打ち上げ

この日は、種子島より7時1分にH2Aロケットの打ち上げが予定されており、頂上のハンググライダー基地のところには、ギャラリーが・・。
ロケットの軌跡はクッキリと見え、肉眼でもロケット本体を見ることが出来ました。

種子島 H2ロケット打ち上げ

デジカメ画像を拡大して見ると、炎らしきものも見えました。

H2ロケット打ち上げ 拡大

このH2Aロケット36号機は、日本版GPS衛星「みちびき4号機」を積んだもので、打ち上げは成功したようです。 
来年度からの運用で、GPSの位置情報が現在の誤差10数メートルから、6センチ程度にまで縮まり、精度が飛躍的に向上する見込みとか。
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最近よく見かける 蝶 生目古墳群史跡公園にて

Posted morimori / 2017.06.13 Tuesday / 23:16


ノアザミ と 蝶 ツマグロヒョウモン(メス)

先日、生目古墳群史跡公園を散策・・

最近よく見かける、写真のこの蝶・・。
人を恐れないのか・・ 30cm位まで寄っても逃げない。

撮影するには、結構「おいしい素材」だったりします。

はて、なんという蝶だろう・・
ネットを探すと超(蝶)便利なサイトがあった。
蝶の形から探せる
http://www.j-nature.jp/butterfly/zukan/kind/kind.htm

どうやら、「ツマグロヒョウモン(メス)」のようですね。
オスは、まさしくヒョウのような紋様なのですが、メスはこんな感じの紋様のようです。
 
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都井岬で今年も野生馬に「春駒」誕生

Posted morimori / 2017.04.14 Friday / 06:14


都井岬 国の天然記念物指定「岬馬」

4月12日のNHKのローカルニュースで、都井岬に生息している野生の馬「岬馬」にことし初めて子馬(春駒)が誕生したことが報道されておりました。

都井岬では、毎年3月から5月にかけて出産の時期を迎えますが、今年は、4月9日に初めての子馬が誕生しているのを岬馬の保護や監視にあたっている団体のメンバーが確認したとの事。
都井岬の岬馬は、今回生まれた子馬を含め、102頭とか・・

毎年、15頭前後が生まれる割には、全体の数は減ってきている印象を受けましたのでネット検索で調べてみました。

下段に記載した文献を参照すると・・

"毎年生まれる可愛い子馬は、満1歳を迎えるまでに全体の 3〜4割が亡くなる、大変厳しい世界である。"と記載されておりました。

参照元リンク(外部サイト)
都井岬の野生馬のことが詳しく書かれております。
 都馬の生態〜都井岬の野生馬たち〜(PDF)(串間市主任文化財専門員 秋田優)

最低限の保護しかしていない野生馬」なので、自然の中で生き延びるのは厳しいのでしょうね。

がんばって 生きてほしいものです。

宮崎日日新聞にも、春駒誕生の記事がありましたが、今年も「春駒」誕生しました。だけではなく、こういった厳しい側面も是非、報道していただきたいです。

今回掲載した3枚の写真は、いずれも過去に撮影したものです。

 
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都城市「金御岳」で10/10、7544羽のサシバの渡り

Posted morimori / 2016.10.14 Friday / 10:38


都城市の「金御岳(かねみだけ)」は「サシバ(タカ科)の渡り」を観察できる全国でも有数の場所です。
サシバ
〜 サシバ"の渡り 〜

金御岳はシーズンを通して約2万羽弱のサシバを観測し、日本でも有数のサシバ観測点として知られています。
金御岳にサシバが毎年来るのは、金御岳周辺には豊かな餌(サシバは小鳥、ネズミ、ヘビ、トカゲ、カエル、イナゴ、バッタなどを食べている)と、大空の気流に乗れる上昇気流があるからだそうです。

例年10月10日頃を中心とするころが渡りのピークとなります。

今年も、10月10日は、7,544羽ものサシバをカウントしたようです。
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セミ 真っ盛り・・光ファイバケーブル断線を思い出した。

Posted morimori / 2016.07.27 Wednesday / 18:02


只今、セミ真っ盛り、この時期は、ワシワシワシと鳴く、クマゼミが多いですね。

宮崎ブーゲンビリア空港の送迎展望デッキでの写真


クマゼミ 宮崎ブーゲンビリア空港にて 

何でこんなワイヤーにしがみついているのだろう・・。

クマゼミ 宮崎ブーゲンビリア空港にて
〜 クマゼミ 宮崎ブーゲンビリア空港にて 〜


光ファイバ断線!クマゼミ被害を経験

昨年、我が家の通信回線(光ファイバ)がセミの被害にあい、外の引込み線(光ファイバケーブル)をセミ対作品に交換してもらったことを思い出しました。

なんでも、クマゼミは引き込みの光ファイバ(電柱から家屋までの部分は「ドロップ光ファイバ」と呼ぶらしい)を木と勘違いし、産卵管を線に突き刺すらしく、傷口から雨・風による浸食で光が減衰、最終的に遮断に至ったというものでした。

パソコンは通信不能、おまけに固定電話は光電話なので固定電話も使えず、さらに台風通過後でNTTが忙しく、なかなか修理にも来てもらえず、修理を終えたのは五日後位だったかと、私にとってはライフライン?が途絶え、不便を強いられました。

このあたりでは、クマセミによる光ファイバケーブル断線被害が多いようです。

光ファイバケーブルメーカーもセミ対作品を改良してきているようなので、最近設置したものは大丈夫なのかも知れません。

宮崎ブーゲンビリア空港のミストシャワー

宮崎ブーゲンビリア空港入り口に設けられたミストシャワーが涼しげでした。

ミストシャワー 宮崎ブーゲンビリア空港にて

イトトンボ (リュウキュウベニトンボ)

Posted morimori / 2016.06.02 Thursday / 23:30


先日、立ち寄ったショウブ園で、ハナショウブの葉にとまる「イトトンボ」、おそらくこれは「リュウキュウベニトンボ」(雄)を見かけたので撮影。
リュウキュウベニトンボ
〜 リュウキュウベニトンボ 〜


胸部は若草色、複眼はきれいな緑色、腹部は赤(雌)鮮やかであり、また涼しげな感じの美しい姿です。
この「リュウキュウベニトンボ」、宮崎・熊本以南に生息、水辺では結構メジャーなトンボのようです。

数伉度の「カタツムリ」の子供・赤ちゃん

Posted morimori / 2016.06.01 Wednesday / 07:38


先日、外の壁に1-2mm位の壁に虫の卵?のようなものが付いていた。
観察すると、顔は出してないが、形状からすると「カタツムリ」のようであった。
生きているのか、抜け殻?死骸かは不明。 

それから一週間程経ち・・

雨の降る先日、ふと壁をを見ると、数伉度に大きくなったカタツムリが10匹以上動いていた。
全長数弌.タツムリの子供・赤ちゃん
〜 対比にマッチを近くに置いて撮影 〜


壁に付着した藻類を食べているようです。

さてどの位大きくなるのだろう。
次回、見かけたらまた報告します。

日本のひなた宮崎県
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