第10回 桜咲く三川内神楽まつりが3月29日(日)開催
Posted morimori / 2026.03.23 Monday / 10:20
平成31年 三川内神楽まつりにて撮影
令和8年3月29日(日) 「第10回 桜咲く 三川内神楽まつり」が 延岡市北浦町三川内小中学校横 ふれあい広場で開催される予定です。
「三川内神楽まつり」は、神楽を通じて地域の活性化をはかりたい、さらにより多くの方に三川内神楽を広めたいと願う若者が集まり立ち上げ、桜の咲くこの時期に三川内地区の神楽が集い開催されているものです。
【日時】2026年3月29日(日) 10:00〜15:00
【場所】延岡市北浦町 三川内小中学校横 ふれあい広場
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東九州自動車道「北浦IC」から車でR388で15分程度)
雨天時の会場は近くの旧三川内中体育館。
【概要と前回見学した感想など・・】地域に伝承される神楽が桜満開の中、披露されます。
神楽を楽しむ宴といった感じで、とてもよい雰囲気のまつりです。
令和8年は、三川内神楽のほか、上田原神楽(高千穂町)と市振神楽(北浦町)に伝わる神楽も招き、披露されるようです。
夜神楽というと、寒い時期だったり、道が狭かったり、駐車場のスースが限られていたりと、土地感の無い方には敷居が高く感じられる方もいらっしゃると思いますが、今回紹介する神楽まつりは、神楽を見るのが初めてという方や、お子様連れの方でも楽しめると思います。
出店の出店もあり、駐車場は会場内にあります。
お花見も兼ねて、出かけてみてはいかがでしょう。
今回のブログに掲載した写真は 平成31年・第6回 三川内神楽まつり以で撮影した写真より抜粋して掲載しております。
おそらく、今年のまつりもこんな感じだろうと思います。
壱神楽〔下塚〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
大神宮〔歌糸〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
市振神楽(北浦町)の「白面」は以前から大好きな面でして、
今回も「白面」の舞いが含まれているかは・・不明ですが・・。
市振神楽(北浦町)の「白面」はスサノオノミコトです。
白面〔市振〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
柴引面〔市振〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
柴引面〔市振〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
山ノ神〔梅木〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
山ノ神〔梅木〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
山ノ神〔梅木〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
祝詞(のっと)〔下塚〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
柴引〔大井〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
柴引〔大井〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
正行(しょうぎょう)〔市尾内〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
戸取り(大井)・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
戸取り(大井)・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
三川内神楽(延岡市無形民俗文化財)
延岡市北浦町三川内(みかわうち)には、江戸中後期から継承された神楽が5地区(歌糸、下塚、梅木、大井、市尾内)に伝わっております。五地区で伝承される神楽は「岩戸開き」を織り込む演目16番で構成され、芸態、舞座の作り方など、ほとんど同じであるため、総称して「三川内神楽」と呼ばれます。
毎年11月に、五穀豊穣を祈願して「霜月祭」が開催、それぞれの地区で宵神楽・夜神楽が奉納されます。
神楽は神社の神殿で舞われ、拝殿の前庭には神を勧請した御棚を設えます。
面舞以外は、すべて二人舞い、2畳の広さの舞座で舞われるなどの特徴もあります。
平成31年・第6回 三川内神楽まつりのWebPageは以下に掲載しております。
➡ 平成31年 第6回 三川内神楽まつり
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