日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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西米良村鎮座 児原稲荷神社 越野尾神楽は夜神楽から半夜神楽へ

Posted morimori / 2022.11.14 Monday / 06:25


西米良村鎮座 児原こばる稲荷神社の例大祭が、11月26日(土)に斉行されるとの事です。

毎年、例大祭では、夜を徹しての夜神楽「越野尾こしのお神楽」が奉納されておりましたが・・・・ 同神社 甲斐法長宮司のfacebookによると、後継者不足により、夜通しの夜神楽の奉納が困難となり、今年から夜10時半頃まで、10番程を奉納する「半夜神楽」になったようです。

児原稲荷神社例大祭式 17時より
神楽奉納 19時〜22時半頃
せんぐまき 神楽終了後

今回掲載した写真は、平成29年(2017年) 児原稲荷神社例大祭で撮影したものです。

児原稲荷神社例大祭の頃、駐車場近くにあるモミジの木が色付いてました。

児原稲荷神社参道付近の紅葉
児原稲荷神社 駐車場近くのモミジ


児原稲荷神社 竹林の中の鳥居(参道階段)
竹林の中の鳥居(参道階段)


令和4年 越野神楽 奉納予定番付
印が令和4年 越野神楽 奉納予定番付


児原稲荷神社例大祭 越野尾神楽 婦人会の出店
婦人会による出店
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令和4年度「高千穂の夜神楽」観光客向けには日程を公表せず地元住民だけで

Posted morimori / 2022.10.23 Sunday / 07:24


【11/20 追記】今朝の宮崎日日新聞に、高千穂の夜神楽が今期も始まったというニュースと共に3年ぶりの開催となった、押方五ケ村集落の活性化センターであった「高千穂の夜神楽」の写真が掲載されておりました。
「新型コロナ」後、3年目となる高千穂の集落で奉納される「高千穂の夜神楽」は 今期は継承する18集落の大半が実施予定との事ですが、今期も観光客向けには日程を公表せず、地元住民だけで行うとの事でした。

高千穂の夜神楽、椎葉神楽などは今期も一般は見られないと思いますが、外で奉納される、西都市、西米良、高原町などの夜神楽は見る事が出来ると思います。
 / 追記おわり



一昨日、高千穂町サイトに残念なお知らせが・・
令和4年度夜神楽日程について(高千穂町サイトより)一部引用

新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、高千穂町の各地区で奉納される今年度の神楽はほとんどの地区で地元の方のみで執りおこなうこととなりました。

つきましては、毎年作成、公表している夜神楽の日程表を今年は作成しないこととなりましたのでお知らせいたします。

高千穂の夜神楽を楽しみにされていた方々には誠に申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。

同様の文が「高千穂町観光協会サイト」にも掲載されておりました。

高千穂などの夜神楽は、室内で奉納されますので「密」は避けられない状況、なので現状致し方ないのでしょう。
3年連続目ですね・・・。

前々から見学し当たった〇〇神楽、今年こそはと楽しみにしてたのですが・・残念・・。

3年も続くと、33番を継承出来ず、一部 途切れてしまうところも出て来るのではと心配しております。
一般無観客、少なからずモチベーションの低下を招いてしまうのでしょう。
モチベーションの低下は見る側(神楽好き)にとっても同様ではないと思います。

以前書いたブログ記事
令和3年度 例年通りの神楽奉納は神楽保存会全体の約4分の1(48団体) 

写真は、高千穂の「上田原神楽」の舞入

こういった道行〜舞入を見るのも良いものです。
高千穂の夜神楽 上田原神楽 道行
上田原(かみたばる)神楽


高千穂の夜神楽 上田原神楽 道行
上田原(かみたばる)神楽


上田原は秋から続いた「高千穂の夜神楽」奉納の最後を飾る神楽です。

当サイト内 関連 WebPage
上田原神楽
 
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高千穂神楽 (高千穂神社神楽殿で毎夜開催) 公演中止中(26日再開予定)

Posted morimori / 2022.08.22 Monday / 06:44


【 8/24 情報追記 】 8月16日〜8月25日の期間、中止となっていた「高千穂神楽」は、8月26日(金)より再開するようです。

高千穂町観光協会サイトによると 8月16日〜8月25日の期間について「高千穂神楽」の公演を中止しているようです。

「高千穂神楽」と「高千穂の夜神楽」

今回話題にする「高千穂神楽」は、毎年、秋から冬にかけ高千穂の各集落で奉納されている「高千穂の夜神楽」とは違います。

「高千穂神楽」は集落の夜神楽を、観光客にも楽しんでもらおうと、高千穂町観光協会が主催、高千穂神社神楽神楽殿において午後8時より約1時間 手力雄の舞・鈿女の舞・戸取の舞・御神体の舞の短縮版の披露を行っているもので、昔は「観光神楽」と呼ばれておりました。

とは言え、公演は高千穂町内の保存会が輪番制で行なっており、本物の奉仕者(ほしゃ)どんの舞いと、楽(がく)おなかに響く太鼓の音と笛の音、臨場感もたっぷりです。

高千穂神社 神楽殿
高千穂神社 神楽殿


途中、保存会の方による神楽の解説、神楽せり唄(時には高千穂の民謡 刈干切唄の披露があることも)などの披露もはさみ、神話・民俗芸能などにあまり興味の無い観光客の方でも、変化に富んだ、程よい時間で飽きのこない構成となっております。

高千穂神社 神楽殿
高千穂神社 神楽殿


詳しくは 当サイト内「高千穂神楽」を参照ください。


以下一部引用(引用元

2022年08月15日お知らせ
8月16日〜8月25日 高千穂神楽公演中止のお知らせ

令和4年8月16日〜8月25日の期間について、新型コロナウイルス感染防止対策として、高千穂神楽の公演を中止いたします。

宮崎県において新型コロナウイルス感染拡大に伴い「医療非常事態宣言」が令和4年8月11日に発令されました。

また、高千穂町周辺においても感染者が増加傾向にある状態で、さらなる感染拡大も懸念されており、感染防止対策の為、高千穂神楽の公演を中止いたします。

ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解お願いいたします。

【高千穂神楽 公演中止期間】
令和4年8月16日〜8月25日の10日間
※なお、今後の感染状況により、公演中止期間を延長する場合がございます。

【お問合せ】
高千穂町観光協会:TEL:0982-73-1213


県内の新規感染者は一向に落ち着く兆しは見えず(新規感染者10万人あたりは全国ワースト1位)、高千穂町では、8月17日過去最高の48人の陽性者が確認されました。
感染対策はとっていても、どこで感染者が出てもおかしくない状況、室内で人の集まる行事の一時中止は致し方ないのだろうと思います。

8月31日迄を目途としている宮崎県の「医療非常事態宣言」は延長になる可能性もあります。
「高千穂神楽」の中止も延長となる可能性があります。

高千穂に行くなら「高千穂神社」「高千穂峡ボート」「高千穂神楽見学」「天安河原」、時間に余裕があれば「くしふる神社」絶対行ってほしいと思っている私。
おそらく今は、ジモ・ミヤ・タビキャンペーンを利用して高千穂に宿泊されている方も多いで事しょう。せっかくの高千穂の夜の滞在なのに残念です。



今回掲載したのは2020年秋に撮影した「高千穂神楽」4番です。

手力雄たぢからおの舞

手力雄命(たぢからおのみこと)が、天照大神が隠れている天岩戸を探し当てるところをあらわした舞です。
この舞は、静と動の折り合いが見事に調和した神楽舞いです。

高千穂神楽 手力雄
高千穂神楽 手力雄の舞
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