〔Part2〕宮交ボタニックガーデン・2026年春のガーデンショー 大温室など
Posted morimori / 2026.03.26 Thursday / 23:49
前回の記事 ➡『宮交ボタニックガーデン・2026年春のガーデンショー』補足編Part2です。
青島参道から宮交ボテニックガーデンへの入り口で迎えるシンボル的存在『フラワーマウンテン』は高さ約4mのピラミッド状の台に「ラナンキュラスラックス」や「キンギョソウ」など約70鉢が飾り付られている。
フラワーマウンテン 宮交ボタニックガーデン
フラワーマウンテン ラナンキュラスラックス
ツツジなども咲いていた園内のロータリー花壇周辺
ツバキもそろそろ終わりかなぁ・・(ロータリー花壇周辺)
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大温室内の様子
大温室スロープ付近のブーゲンビリアのアーチ
大温室
カエンボク(火焔木)
カエンボク
科名:ノウゼンカズラ科
原産地:西アフリカ
宮交ボタニックガーデン大温室における例年の開花期:4月〜5月
ジャカランダ、ホウオウボクとあわせ世界三大花木と称される。
花の形がチューリップに似ており、「アフリカンチューリップ」とも呼ばれる。
➡ カエンボクの写真と説明(当サイト内)
宮交ボタニックガーデン大温室にて
大温室2Fから見たガーデン内の景色
大温室の2Fから見たガーデン内の景色
「ショクダイオオコンニャク」が展示してあった。
日本でも滅多に咲いた例は少ないという、世界最大の花が咲くショクダイオオコンニャク、2024年ここで開花した際には何度も撮影に通いました。強烈な悪臭が印象的でした。

当時の記録を書いたもの
➡ 宮交ボタニックガーデン青島で「ショクダイオオコンニャク」開花
しばらく花の関連ブログが続きます。
次の話題は4月15日までサンビーチ一ッ葉にて開催中の「サンドフラワーフェスタ2026」の紹介です。
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