宮崎神宮のノダフジとクスの新緑などが美しい季節
Posted morimori / 2026.04.16 Thursday / 18:16
久々の晴天、宮崎神宮へフジの花を見学して来ました。
そろそろ 国の天然記念物「オオシラフジ」が咲いているかあぁと探しましたが、既に終えたのか、オオシフジは確認出来ませんでした。
藤色の「ノダフジ」は満開で、何とも言えない良い香りを遠くまで放っており、大きなハチが蜜を求めて飛びあっておりました。
宮崎神宮 ノダフジ
宮崎神宮 ノダフジ
宮崎神宮 ノダフジ
風が吹くと、先に咲いた花粒は落ちて積もりつつ、絨毯を形成しそうな感じでした。

花ガラの絨毯
南側のに白い藤がありますが、おそらく天然記念物とは違う付近にある別の株の白藤だろうと思われます。
オオシラフジは開花時期が早いので既に終わたか、今年はあまり咲かなかったのかも知れませんね。
以前撮影した「オオシラフジ」はWebPageに掲載しておりますのでご覧ください。
当サイト ➡ 宮崎神宮 天然記念物「オオシラフジ」
amazon ふるさと納税 PR
amazonでもふるさと納税を扱う様になりました。温暖な気候や美しい自然に恵まれた本県は、“ひなた”の恵みが育んだ宮崎牛や地鶏、スイーツやマンゴーを始め、海鮮や焼酎・ワインなど、全国有数の食材の宝庫です。 また、古事記・日本書紀に記された神々の物語の舞台とされる数多くの神秘的なスポットをはじめ、一年を通じマリンスポーツやゴルフなどスポーツが楽しめる環境を有するほか、野球やサッカー、ラグビーなどプロスポーツチームのキャンプ地として多くのファンで賑います。 そんな宮崎県から、寄附を通じ応援いただく皆様のために “ひなた”の恵みいっぱいの返礼品を準備いたしました。「日本のひなた宮崎県」の魅力に触れていただき、みやざきファンになっていただけると幸いです。
末社(まっしゃ) 五所稲荷(ごしょいなり)神社
御祭神保食神(うけもちのかみ)
塩土翁(しおつちのおきな)
道臣命(みちのおみのみこと)
椎根津彦命(しいねつひこのみこと)
大久米命(おおくめのみこと)(神武天皇の功臣)
明治4年11月
稲荷神社(下北方田ノ上鎮座)
地主神社(花ヶ島鎮座)
稲荷秋葉神社(下北方鎮座)
水分神社(境内鎮座)
事代主神社(境内鎮座)の 5社を相殿に合祀。
藤棚の奥に、五社稲荷神社と朱塗りの鳥居があります。
近くにイチョウの木があり、秋は黄葉につつまれます。当サイト ➡ WebPage
五社稲荷と朱塗りの鳥居
宮崎神宮と新緑
今回のブログ記事では「藤の花」から順に紹介しましたが、今日は、当然、藤の見学前に、宮崎神宮へまず参拝しました。この時期は、境内などのクスノキの新緑がとても美しいですね。
当サイト ➡ 宮崎神宮 WebPage
宮崎神宮とクスの木の新緑
宮崎神宮とクスの木の新緑
宮崎神宮とクスの木の新緑
− 宮崎神宮のノダフジとクスの新緑などが美しい季節 −





amazon ふるさと納税(宮崎県)
amazon ふるさと納税(宮崎県内市町村含む九州沖縄地域)



Comments
Comment Form