宮交ボタニックガーデン青島 「宮交グループ100周年花壇」「ミッキーマウスの木」
Posted morimori / 2026.05.03 Sunday / 07:36
青島参道から、宮交ボタニックガーデン青島への入口にに「宮崎交通100周年の植栽花壇」がありました。
宮交ボタニックガーデン青島 宮交グループ100周年花壇
「th」は花で表現出来なかったのでしょうね(^^;)
宮交グループ100周年 おめでとうございます。
➡ 宮交グループ100周年特設サイト
amazon ふるさと納税 PR
amazonでもふるさと納税を扱う様になりました。温暖な気候や美しい自然に恵まれた本県は、“ひなた”の恵みが育んだ宮崎牛や地鶏、スイーツやマンゴーを始め、海鮮や焼酎・ワインなど、全国有数の食材の宝庫です。 また、古事記・日本書紀に記された神々の物語の舞台とされる数多くの神秘的なスポットをはじめ、一年を通じマリンスポーツやゴルフなどスポーツが楽しめる環境を有するほか、野球やサッカー、ラグビーなどプロスポーツチームのキャンプ地として多くのファンで賑います。 そんな宮崎県から、寄附を通じ応援いただく皆様のために “ひなた”の恵みいっぱいの返礼品を準備いたしました。「日本のひなた宮崎県」の魅力に触れていただき、みやざきファンになっていただけると幸いです。
ミッキーマウスの木
石那田絹江さんが以前掲載した写真の存在が気になり、現場で確認してきました。
ミッキーマウスの木(宮交ボタニックガーデン青島)
最初に花を見た感じでは、ボケの花?かと思いましたが、その後「ミッキーマウスの木」かも?と回答。
鮮明な画像でGooglelensで検索すると、AIも「ミッキーマウスの木」と回答出するようになりました。
名前の由来: 花の後に残る赤いガク(萼)と、その中心にある黒い実がミッキーマウスの顔のように見えることからこの名がつきました。
特徴: 春から夏にかけて黄色い花を咲かせ、その後ガクが赤く色づき、実が黒く熟していきます。
分類: オクナ科の常緑低木で、南アフリカが原産です。
ミッキーマウスの木(宮交ボタニックガーデン青島)
ミッキーマウスの木(宮交ボタニックガーデン青島)
こどものくにのバラを見に行くついでに、先に宮崎交通ボタニックガーデン青島に寄り道、現物を観察「ミッキーマウスの木」である事を確信しました。
「ミッキーマウスの木」は人目につかずひっそりと、学習室棟の後ろ側(海の側)にありました。
「ミッキーマウスの木」は日南市なんごうの温室で見かけたこともあります。
ミッキーマウスの木(宮交ボタニックガーデン青島)
今は緑色の実ですが、やがて黒色になり赤いガクがそると「ミッキーマウス」の顔に見えるとか」??
名前的には、注目されそうなので、せめて名称を書いた札を吊るして頂けると、良いのですけどね。
謎がとけ、スッキリした気分でした。
次回、宮交ボタニックガーデン青島へ行く機会がありましたら種の様子なども観察してみてください。
− 宮交ボタニックガーデン青島 「宮交グループ100周年花壇」「ミッキーマウスの木」 −



amazon ふるさと納税(宮崎県)
amazon ふるさと納税(宮崎県内市町村含む九州沖縄地域)



Comments
Comment Form