ひなタビみやざきで えびの高原へ!池めぐり(池巡り自然探勝路)」編
Posted morimori / 2026.05.21 Thursday / 22:54
ひなタビ宮崎宿泊キャンペーン 6月初旬のオススメ「えびの高原」
6月1日からひなタビ宮崎宿泊キャンペーン>が始まりますが、当ブログでも、この絶好の機会に、宮崎のオススメの場所をいくつか紹介して行く予定で第一弾として、えびの市の「えびの高原」を紹介しました。ひなタビ宮崎宿泊キャンペーンは 一泊最大3,000円の宿泊割引、さらに電子クーポンが3,000円分付いて来る大変お得なキャンペーンです。詳細は以下をご覧ください。
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今回の、ブログ記事では「えびの高原」の今の時期のオススメ「池めぐり自然探勝路」を紹介しています。
えびの高原での宿泊施設については前回「つつじヶ丘」のミヤマキリシマ」のページに掲載しましたので前回の記事を参考にしてください。
えびの高原 池めぐりコース「池巡り自然探勝路」
えびの高原にある池巡り自然探勝路(通称池巡りコース)は、三つの火口湖(白紫池・六観音御池・不動池)の眺望を楽しみながら、四季の変化に富んだ雄大な自然を満喫できるトレッキングコースで、林野庁の「森林浴の森百選」にも選ばれています。えびの高原 池めぐり自然探勝路」のトレッキングはいかがでしょう?
ひなタビ宮崎宿泊キャンペーン
「えびの高原 池めぐり自然探勝路」のトレッキングはいかが?
「えびの高原 池めぐり自然探勝路」のトレッキングはいかが?
えびの高原 池巡り自然探勝路(池めぐりコース)
えびの高原 池巡り自然探勝路(池めぐりコース)
二湖パノラマ展望所への坂道
二湖パノラマ展望台への登り坂、高低差30m程度、距離も短いので登りも苦にならないと思います。えびの高原 池巡り自然探勝路(池めぐりコース)
ミヤマキリシマ
二湖パノラマ展望台へ登る途中、ミヤマキリシマも咲いていた。ミヤマキリシマ えびの高原 池巡り自然探勝路(池めぐりコース)
ミヤマキリシマとアオスジアゲハ
ミヤマキリシマで蜜を集めるアオスジアゲハなどのチョウも見かけた。ミヤマキリシマとアオスジアゲハ えびの高原 池巡り自然探勝路(池めぐりコース)
白鳥山頂上付近からの景色
白鳥山へ登ると、正面に「韓国岳(からくにだけ)」、その下には、硫黄山(いおうやま)、眼下に白紫池(びゃくしいけ)を見下ろせる場所へ出る。天気が良ければ、南の方角を見ると、桜島も見える。白紫池 えびの高原 池巡り自然探勝路(池めぐりコース)
白鳥山北展望台からの景色
白鳥山北展望台から、六観音御池(ろっかのんみいけ)を眼下に見ることが出来る。ここから六観音御池への登山道の下りは、急坂なので、慎重に!
白鳥山北展望所から見た六観音御池 えびの高原 池巡り自然探勝路(池めぐりコース)
六観音御池(ろっかのんみいけ)
六観音御池は、秋の紅葉が有名です。以前は、不動池から行くと近いので、紅葉シーズンは多くの見学者であふれてましたが、硫黄山の小噴火以来、アクセスが悪くなったので見学者も減って来ているように思えます。
六観音御池展望所 えびの高原 池巡り自然探勝路(池めぐりコース)
韓国(からくに)岳爆裂噴火口
六観音御池から不動池までのコースは、あまり変化の無い単調な景観が続きますが、不動池近くまで来る来ると、正面に韓国岳の爆裂噴火口が目の前に見えるようになります。韓国(からくに)岳は、霧島連山のほぼ中央にそびえる最高峰1700mの山で火口は約7000年前の水蒸気爆発によって形成さたもので直径約900m、深さ300mの巨大なすり鉢状で、霧島連山で最大の規模を誇ります。
正面に韓国岳爆裂火口 えびの高原 池巡り自然探勝路(池めぐりコース)
不動池
不動池の横を通る近くの県道1号は、硫黄山の2018年噴火の影響で、通行止めとなりました。かつては、不動池を見おろす近くに駐車場があり、多くの観光客が訪れておりましたが、前記下如く、徒歩でえびのエコミュージアム側から六観音御池を廻って行く手段しか無くなりました。
近年、県により火山性ガス濃度を調査を行っている地点において基準濃度を下廻った場合に限り、屋根のある自動車に限り(土)(日)の決った時間に通行出来るようになったようですが、車を停めたり、下車すうるなどの行為は出来ません。
登山道は不動池の付近まで行くことが可能ですが、えびのエコミュージアムセンターまでの登山道は、通行止めのままとなっております。
不動池 えびの高原 池巡り自然探勝路(池めぐりコース)
池めぐりコース(池巡り自然探勝路)体験記録案内図
以下は、案内版を撮影の上、当方で、注意点などを書き添えた地図です。えびの高原 池めぐり自然探勝路(池めぐりコース)案内
「えびの展望台」まで・・
えびのエコミュージアムセンターから「えびの展望台」まで約300m、5分程で着きます。お時間の無い方、体力に自身の無い方は、ここだけでも見学、雰囲気をあじわえると思います。
えびの高原 池めぐり自然探勝路(池めぐりコース) えびの展望台にてにて
二湖パノラマ展望台からの眺望
私の一番のお奨めポイントは 二湖パノラマ展望台からの眺望。この二湖パノラマ展望スペースからは 白鳥山、甑岳、韓国岳等のパノラマ風景をバックに白紫池、六観音御池を眼下に見渡すことが出来ます。
えびの高原 池めぐり自然探勝路(池めぐりコース) 二湖パノラマ展望台にて
上に掲載した案内マップ(地図)の赤色のコースで歩く場合でも是非、白鳥山登山道入口より、二湖パノラマ展望台まで行かれてみてください。ここまでは登りの傾斜はそれほでも無く、高低差30m程度、距離も短いので登りも苦にならないと思います。
目の前に広がるパノラマにきっと疲れも吹き飛ぶ位の爽快な気分に浸れる事でしょう。 ここでUターン、六観音御池御池へ向かうか、そのままま、白鳥山を経由して目指し六観音御池へ向かうかは、ご自身で選択を。
二湖パノラマ展望台より、白鳥山山頂へそのまま登り、白鳥山北展望台を経由して降りるコース(MAP中青色のコース)は道幅もぐんと狭くなり“普通の登山道”で、白鳥山山頂(1363m)付近の100m程のガレ場があり、白鳥山北展望台下には急坂(高低差50m程度)等もあります。
白鳥山北展望台から→六観音御池方面への登山道は急坂なので、時計周り方向で歩いた方が楽です。
六観音御池御池側からの帰りは白鳥山を経由せず、白紫池経由でえびのエコミュージアム方面へ戻れば時間も短縮でき楽です。
えびのエコミュージアムセンターを出発〜白鳥山〜白鳥山北展望台〜六観音御池〜不動池(折返し)〜六観音御池〜白紫池〜えびのエコミュージアムセンター のコースで3時間程度でしょうか。
白鳥山には登らず、二湖パノラマ展望所で折り返し、六観音御池で折り返せば2時間程度だろと思います。
2026年5月21日現在、硫黄山の火山活動(火山ガス)の影響で、不動池経由で、えびのエコミュージアムセンターへ県道近くを通る登山道は使えませんので、来た道を折り返し戻る必要があります。
六観音御池から不動池までのコースは、あまり変化の無い景観ですので、六観音御池で折り返しても良いかも知れません。
以下は、おおよその時間と距離です。
- えびのエコミュージアムセンター → えびの展望台(約5分/0.3km)
- えびの展望台 → 二湖パノラマ展望台(約20分/0.9km)
- 二湖パノラマ展望台 → 白鳥山山頂(約30分/0.8km)
- 白鳥山山頂 → 六観音御池展望台(約40分/1.3km)
- 六観音御池展望台 → 不動池(約40分/1.5km)
- 不動池 → 折返し 帰りは白紫池経由で
※ 決められた登山道以外を歩く行為は、自然環境破壊につながります。
正規の登山道以外は道に迷う恐れありますので、絶対使わでください。
「硫黄山」の火山活動により不動池での折り返しとなります。
以下の図は、えびの市に掲載された図を抽出引用したものです。
えびの高原から白紫池を経由するルートで不動池までは行くことが出来ますが、不動池から引き返していただくことになります。
えびの高原池めぐりコース付近の登山道規制図<
霧島山の火山活動に関する情報提供宮崎県
「えびの高原〜硫黄山周辺の県道1号線」の昼間の暫定開放(自動車利用)も上記で確認を。、
以下は、池まぐりコース関連WebPageです。
えびの高原 池巡り自然探勝路
秋の紅葉では、六観音御池の紅葉(10月末〜11月初め頃)が美しいです。
えびの高原は 冬(1月・2月)に稀に積雪することもあります。
➡ 積雪した池巡り自然散策路で撮影した写真を動画化Youtubeに掲載したしたものです。
えびの高原へのアクセスについて
- 県道30号えびの高原小田線は通行可能です。
- 宮崎県道1号小林えびの高原牧園線は、硫黄山付近で一部通行止めです。
土日に限り、ガス濃度が基準以下の場合、自動車のみ(オープンカー除く・下車不可などの条件の元)暫定的に一定時間通行できる場合があります。
- えびの市からえびの高原を経由して霧島市へは通行可能です。
他に、えびの市で宿泊したところとしては
えびの高原を少し下ったところにある温泉、
179 白鳥温泉上湯 えびの市 ○ × ○ 0984-33-1104
湯治場的な雰囲気、単身向きでしょうか・・
昔、宿泊した時の記事
えびの高原ではありませんが、えびの市内、京町温泉
177 京町観光ホテル えびの市 ○ ○ ○ 0984-37-1231
昔、宿泊した時の記事
− ひなタビみやざきで えびの高原へ!池めぐり(池巡り自然探勝路)」編 −
















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