日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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【7/2更新】7月の宮崎県ジモミヤタビ「全国旅行支援」でどう変わる?

Posted morimori / 2022.07.02 Saturday / 23:04


【 7/2 追記 】
政府は日本全国が対象となる「全国旅行支援」の開始時期について、「6月中の感染状況を見極めた上で判断する」としていたが、7月1日木原官房副長官は記者会見で「6月中は、総じて感染状況の改善がしてきた」とする一方「引き続き総合的に感染状況を見極めた上で、適切に判断したい。もう少し感染状況を見守りたい」と述べ、判断を先送りした格好となった。

新型コロナは感染力の強い「BA.5」への置き換わりが進んでおり、新規感染者が再び増えてきておりますので、判断が非常に難しい時ですが、旅行者も計画が立てられず困るし、受け入れ側の関係者(宿泊施設・旅行業者etc)も対応に苦慮、一早く決断して欲しいものです。
発表は7月10日の参院選後になるのでは?といった報道も目にします。
当初8月末までという予定でしたが、土曜などは予約で埋まって来ておりますので、9月まで延長していただきたいものです。

全国旅行支援は、各地の感染状況に応じて都道府県に実施の判断を委ねると発表されています。
全国旅行支援が開催されたとしても、感染状況次第では、実施を見合わせる都道府県も出てくる可能性もあります。

(例)A県が全国旅行支援による割引キャンペーンの実施を見送った場合。
A県を目的地とした旅行商品は全て割引対象外。
A県の住民が、事業を行う他県に旅行するときは割引対象。
となるようです。

宮崎県も新規感染者が増えておりますが、殆んどの方は自宅療養・宿泊施設療養となる軽症者のようで「病床使用率」は 7/1時点で9.1%と低く推移しております。
  各都道府県の病床使用率

参考まで、以下は、宮崎県の「ジモミヤタビ キャンペーン」の停止基準です。
  1. 国の「まん延防止等重点措置」が適用される可能性が高くなった場合は、キャンペーンのすべてを停止
  2. 県警報区分が「医療非常事態宣言」(国の分科会指標のレベル3相当以上)となった場合は、キャンペーンのすべてを停止
  3. キャンペーン対象県が来県自粛・往来自粛の対象となった場合は、当該県在住者へのキャンペーン適用を停止
  4. このほか、隣県や全国の感染状況等を踏まえ、総合的に判断し、キャンペーンを停止


決まれば、おそらく宮崎県を含め ほぼすべての都道府県において「全国旅行支援」でのキャンペーンが展開されるものと思われます。


6/17 国土交通省 斉藤大臣会見要旨 質疑応答より一部引用


今、本当にコロナ禍が長期間に渡り、地域の観光、また交通関係者の方が本当に苦しんでいらっしゃいます。
もうそろそろ雰囲気が戻ってきたからいいのではないか、という声もありますが、
しかし、これまで負った傷の深さを考えると、また新たな観光需要を大きく増やしていく、ポストコロナで多くの方に観光を楽しんでもらう、
これは国内も、国外から来ていただく方も含めて、そういう大きな需要を創りだしていくためにも、今回こういう措置が必要だということで、これで大きな効果が出ることを、そしてポストコロナに向けて、観光が大きな経済の柱になっていかなくてはならない、
このように思っていますので、その大きな流れを作ることができるのではないか、と 我々も全力で取り組んでいきたいと思っています。


先日、高千穂町で撮影した写真
普段から人通りは少ないのですが・・

高千穂 町 神殿通り
人の気配がない 高千穂町 神殿通り 休業中の店舗も目にする(6/15 19時頃撮影)


国の県民割(ジモ・ミヤ・タビなど)支援 7月14日の宿泊分まで延長

政府は、6月17日、現在実施している、いわゆる県民割支援の対象期間を、7月14日の宿泊分まで延長すると発表した。
おそらく、国は次の支援策「全国を対象とした観光需要喚起策(新たな全国旅行支援)」への中継ぎ(切替え準備期間)として、現状の県民割支援を半月延長したものと思われます。

ジモ・ミヤ・タビキャンペーン7/14宿泊まで延長

宮崎県は「ジモ・ミヤ・タビキャンペーン」の6月末宿泊までの期限を7月14日宿泊まで延長しました。

販売期間:2022年7月14日(木)まで
利用期間:2022年7月15日(金)チェックアウトまで
※日帰り旅行(宮崎県内在住者のみ対象)の場合は、7月14日(木)催行分まで
※7月1日(金) - 7月14日(木)間のキャンペーン適用は、6月18日(土)予約申込分からです。
人気の宿でしたら直接電話で予約が良いと思います。

【6/28更新】
楽天トラベルは 6/28 16時頃?より「ジモ・ミヤ・タビキャンペーン」の 〜 7/15チェックアウト分までのクーポンを配布開始。
※クーポン取得していても予約が埋まれば使えなくなりますので、特に土曜泊などはすぐに予約することをお薦めします。

楽天トラベル 宮崎県(ジモ・ミヤ・タビキャンペーン)

じゃらんnetは 6/29(水)10:00開始

じゃらんnet

「全国を対象とした観光需要喚起策」(新たな全国旅行支援)

国土交通省は17日、6月の新型コロナ感染状況を見極めた上で、7月上旬より「全国を対象とした観光需要喚起策」(新たな全国旅行支援)を始める事も発表した。

詳細の発表は「7月1日」との「噂」(追記:先送りになった)
各県、県民割ブロック割の延長分が終わる7月15日より開始するケースが多いのではないでしょうか?

交通付旅行商品(パック旅行)の割引上限額を引き上げる。
代金割引の上限は交通費込みのパック旅行が上限8千円、宿泊のみは上限5千円とし、鉄道・バス・航空など公共交通機関の利用を促す。
価格帯によっては代金割引きは現状50%→40%となる。

飲食、買い物などに使えるクーポンは平日3千円、休日千円分を配り、週末の混雑を緩和する。

以下は、国→県の支援額を表したもので、県が一部クーポンをさらに負担している実際のジモ・ミヤ・タビキャンペーンとは異なる。

 GoToトラベル県民割全国旅行支援
事業主体都道府県
対象地域全国都道府県内
広域ブロック
(7/14宿泊分まで)
全国
(7月上旬)
費用負担国が補助、自治体財源も活用可
旅行代金割引代金の30%
上限
 パック旅行
 1万円
 宿泊
 7,000円
 日帰り
 3,000円
代金の50%
上限
 一律5,000円
代金の40%
上限
 パック旅行
 8,000円
 宿泊・日帰り
 5,000円
クーポン平日3,000円
休日1,000円
一律 2,000円平日3,000円
休日1,000円


表にすると以下のようになりそうですが、おそらく、宿泊者がプラス(クーポン含め黒字)になるような事のないよう、割引価格・クーポン額を県で調整するのではないでしょうか?

割引(仮)


ダイナミックパッケージ旅行商品などの割引額を引き上げるのは歓迎ですね。
平日・休日前でクーポン券の配布に差を付ける処置については宮崎県は独自に(混雑を避ける目的で)「ジモ・ミヤ・タビキャンペーン」で当初より実施しています。

以下は現在の県民割(ブロック割)の宮崎県「ジモミヤタビキャンペーン」のクーポン(「全国旅行支援」を機に変更になる可能性あり)
ジモミヤタビクーポン

期間は8月末まで、お盆休みを含む8月中旬は適応外

「全国旅行支援」の期間は7月前半より開始8月末まで、報道などによると旅行者が多い、お盆休みを含む8月中旬は適用外とする方針とのこと。
この辺りは、県民割(ジモ・ミヤ・タビキャンペーンなど)でGW期間を除外した時と同様の処置と思います。
支援せずともこの時期は、帰省や旅行しますので妥当な処置と思います。

8月10日(水)〜20日(土)」あたりが対象外となる可能性も

観光庁の発表では、8月の"「最繁忙期」は除外"となっている。
参考まで、JR東海の2022年シーズン別の指定席特急料金カレンダーでの「最繁忙期」は10日(水)〜19日(金)となっているのでこの期間はまず除外されるのかも知れない。
宿泊施設という点を考えると、さらに土曜まで増やして、10日(水)〜20日(土)あたりかも知れない。

宮崎県の「全国旅行支援」でのキャンペーン 詳細は発表を待つしかない

「全国旅行支援」でのキャンペーン呼称を「ジモ・ミヤ・タビキャンペーン」のまま継続するのか、変わるのか?は現時点では不明です。

現場の対応(混乱)、クーポン印刷(経費・時間)等々総合的に鑑みると「全国旅行支援」になっても現状のまま「ジモ・ミヤ・タビキャンペーン」ではないかと・・

「全国旅行支援」にさらに独自の財源を使った割引もさらに加えることは可能との事ですので、県は、キャンペーンの対比効果・予算枠など踏まえ、検討、今後発表するものと思われます。
理想的なのは、両キャンペーン統一した内容、現状継続でしょうけど、県の予算の関係もありますので何とも・・。
ただ、7月の初旬「県民割」と「全国旅行支援」が被り、割引やクーポンに差があると宿泊施設・宿泊する側共に混乱を招きそうです。

政府は7月初旬と発表しましたが、「全国旅行支援」全国対象としたキャンペーンは、7月15日スタートと考えるのが妥当なのかも知れません。

既に予約している分は?

夏休みの期間ですので、既に予約している方も多いかと思いますが、国交省は6/17の記者会見の時点では「現在検討中」との事。
今までの県民割の事例を考えると、キャンペーン予約開始期日前の予約については適用外、一旦キャンセルして、新たにキャンペーン適用で再予約の手続きが必要になるのでないかと。
人気宿の土曜日などはは再予約が難しくなる可能性もありますね。

一人5泊までという「噂」も聞きました。
夏休み期間は、宿泊も多くなりますし、ビジネスユースを少し減らす意味でも制限を設けることは妥当と思います。
続きを読む>>

【7/1更新】7/14泊まで延長 宮崎県 ジモミヤタビキャンペーン 「全国旅行支援」で8月末まで延長?

Posted morimori / 2022.07.01 Friday / 23:47


ジモミヤタビキャンペーン(サンメッセ日南ver.)
Jimomiyatabi Campaign 宮崎県民割 ジモミヤタビキャンペーン
サンメッセ日南のモアイ WebPage

宮崎県 ジモミヤタビキャンペーンの期間は 7月14日宿泊分まで延長されます。
新型コロナの感染状況次第ですが・・その後「全国旅行支援」で 8月末まで(ほぼ?全県民を対象として)延長となるかと思われましたが(コロナ次第)どうでしょうね?
延長となった場合、旅行者が多いお盆休みを含む8月中旬は適用外とする方針との事ですので「8月10日〜21日」あたりは対象外となる可能性もあります。
また、割引率やクーポン配布条件など現在と変わる可能性もあります。

九州7県民対象・九州一のお得感


ジモミヤタビ 宿泊割引価格・貸与クーポン 価格別対比表
全国旅行支援(全国対象)になった際には一部変更になる可能性もあります。
ジモミヤタビキャンペーン実質代金表(一例)
※ジモ・ミヤ・タビクーポンは、宿泊代金や旅行代金には充当(使用)できません。


ご覧の「ジモミヤタビキャンペーン」関連の記事は2021年6月に公開後、情報追記更新中のものです。
新しい情報を追記して行きますので、お気に入り登録して時々ご覧いたけると幸いです。

宮崎県は 6/19をもって「医療警報」を終了、県内はことし1月以来、169日ぶりに新型コロナに関する警報が何もない状態となっております。

国の事業延長に伴い、県民を対象とした無料PCR検査は8月末まで延長される予定です。

【 7/1 追記 】
政府は日本全国が対象となる「全国旅行支援」の開始時期について、「6月中の感染状況を見極めた上で判断する」としていたが、7月1日木原官房副長官は記者会見で「6月中は、総じて感染状況の改善がしてきた」とする一方「引き続き総合的に感染状況を見極めた上で、適切に判断したい。もう少し感染状況を見守りたい」と述べ、判断を先送りした格好となった。

新型コロナは感染力の強い「BA.5」への置き換わりが進んでおり、新規感染者が再び増えてきておりますので、判断が非常に難しい時ですが、旅行者も関係者(宿泊施設・旅行業者etc)も対応も大変、早く決断して欲しいものですが、発表は7月10日の参院選後になるのかも知れません。

楽天トラベル 福岡県、熊本県、大分県の7/14宿泊分までを追加 これで 楽天トラベルは長崎県以外は全県対象

福岡県「福岡の避密の旅」

佐賀県「佐賀支え愛宿泊キャンペーン」

大分県「新しいおおいた旅割」

熊本県「くまもと再発見の旅」

鹿児島県「今こそ鹿児島の旅」

【6/29更新】
じゃらんnetも 6/29(水)10:00amから 7/15チェックアウト分までの受付開始。

じゃらんnet

楽天トラベルは 6/28 16時頃?より「ジモ・ミヤ・タビキャンペーン」の 〜 7/15チェックアウト分までのクーポンを配布開始。
※クーポン取得していても予約が埋まれば使えなくなりますので、特に土曜泊などはすぐに予約することをお薦めします。

楽天トラベル 宮崎県(ジモ・ミヤ・タビキャンペーン)

【6/27更新】

6/27 九州南部は梅雨明けしました。
楽天トラベル 6/27 佐賀県・鹿児島県 7/15チェクアウト分までの販売開始

楽天トラベル 佐賀県(佐賀支え愛宿泊キャンペーン)

楽天トラベル 鹿児島県(今こそ鹿児島の旅 第2弾)

【6/24更新】るるぶトラベルは7/14宿泊までの受付を6/20開始、6/23一時中断しておりましたが6/24再開したようです。
佐賀県 佐賀支え愛宿泊キャンペーン第3弾、大分県 新しいおおいた旅割、熊本県 くまもと再発見の旅、鹿児島県 今こそ鹿児島の旅第2弾 それぞれ7月1日〜14日の分の販売再開

るるぶトラベル(JTB系)

JTB

普段 当方は 「じゃらんnet」「楽天トラベル」をメインに利用しておりますが、先日、鹿児島の「今こそ鹿児島の旅 」で「るるぶトラベル」を利用しましたが、会員登録や予約などもスムーズ、簡単でした。

【6/17更新】 

ジモミヤタビキャンペーン7/14宿泊まで延長

宮崎県は「ジモミヤタビキャンペーン」の6月末宿泊までの期限を7月14日宿泊まで延長しました。(今回、宮崎県は発表が早かったです。)

販売期間:2022年7月14日(木)まで
利用期間:2022年7月15日(金)チェックアウトまで
※日帰り旅行(宮崎県内在住者のみ対象)の場合は、7月14日(木)催行分まで
※7月1日(金) - 7月14日(木)間のキャンペーン適用は、6月18日(土)予約申込分からです。
6月17日以前の予約申込はキャンペーンの適用対象外です。

観光庁は6月17日、現在の「県民割」は7月14日で終了し、それに代わって新たな観光需要の喚起策「全国旅行支援」を実施すると発表。

新規ブログ記事作成 7月のジモミヤタビ「全国を対象とした観光需要喚起策(全国旅行支援)」でどう変わる?

旅行・宿泊割引は現状の半額・上限5,000円から4割引・上限5,000円
公共交通を利用するパック旅行を対象に上限を8000円に引き上げる方針。
土産物の購入などに使える上限が2000円のクーポン券は休日は1000円とする一方、平日は3000円とするようです。

期間は7月前半より開始8月末まで、旅行者が多いお盆休みを含む8月中旬は適用外とする方針とのこと。「8/10〜21日」あたりでしょうか?

独自財源を使った割引充実は可能なので、これら国の予算がジモミヤタビにいつの時点で、どのように反映されるかは今のところ(6/20時点)不明です。

6/15 高千穂に一泊しました、梅雨の時期の平日ということもあるのでしょうが、ホテルは結構空いてまし、19時頃 街を歩きましたが人影もほとんで無く、閑散としておりました。
ジモミヤタビに興味を抱く方は一巡したのかも知れません。
来月中旬?から対象が九州から全国に広がりそうなので、多くの方が訪れる事を期待しております。

7月降も続くであろう、宮崎県内独自のキャンペーンとしては
などもあります。

日帰り(宮崎県民限定プラン)

宮交観光では、宮崎観光ホテル ディアマンルージュでの豪華ランチ、一木一草でのディナープラン、ANAホリディ・イン・リゾート宮崎 龍王ランチ&温泉入浴プラン などの企画も。

株式会社宮崎ツアーサービスでは、ランチやディナー、日帰りゴルフプランなどの企画も。

通常価格より最大5,000円引きの上、ジモミヤタビクーポン2.000円分付いてお得です。(日帰りでのクーポン付与は曜日関係なし)

九州ブロックの県民割(ブロック割)キャンペーン

※ 福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、大分、鹿児島各県主催の宿泊割引内容については以下のリンク集も併せてご覧ください。
   九州ブロック割リンク集
続きを読む>>

【6/18更新】日南市「泊旅キャンペーン」7月1日(金) 〜

Posted morimori / 2022.06.12 Sunday / 23:31


鵜戸神宮
鵜戸神宮


鵜戸神宮
鵜戸神宮


日南市は7月1日より九州域内の方を対象に「泊旅キャンペーン」を開始、6月15日(水)12:00より予約受付開始するようです。

日南市 泊旅キャンペーン概要

  1. 対象宿泊施設で2,000円の宿泊割引。
  2. 宿泊者に日南市内対象店舗で使える2,000円分のクーポン付与
    (クーポンは宿泊代金には使用不可)

実施期間等

  1. 泊旅キャンペーン予約受付:
    2022年6月15日(水)12:00 - 2023年1月31日(火)
  2. 泊旅宿泊割引期間(宿泊日基準):
    2022年7月1日(金) - 2023年1月31日(火)
  3. 泊旅クーポンの利用期間:
    2022年7月1日(金) - 2023年2月1日(水)

補足 
※宿泊料金の発生しない添い寝のお子様は適用外です。

泊旅宿泊割引利用方法

  1. ワクチン検査パッケージを活用したキャンペーン。
  2. 2022年6月15日12:00以降の直接宿泊予約に2,000円の割引を適用。
    ※「泊旅キャンペーン利用希望」とお伝え下さい。
  3. 泊旅宿泊割引は予約施設でのみ利用可能。
  4. チェックイン時、ワクチン接種証明書(3回)または陰性証明書を確認。各種証明書と免許証等の身分証明証を持参提示。
    お忘れの際はキャンペーン適用外となります。
  5. 泊旅キャンペーンは(キャンペーン開催中は)何度でもご利用可能。
    国や県の施策などの各種キャンペーンとも併用可能。
  6. 各宿泊施設の割当数に到達した時点でキャンペーン終了
  7. 新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により、キャンペーンを停止する場合がある。

泊旅クーポンお取扱い施設一覧
参照元
日南市観光協会サイト内ページ


 以下は、間違いもあるかも知れません。
 参考程度に・・・。


キャンペーン対象県を全国に広げる可能性もある

国はGoToキャンペーンの代替としてジモ・ミヤ・タビキャンペーンなどの県民割を延長、対象者を国内全県民に拡大する案も検討しているそうです。そうなった場合、「泊旅キャンペーン」も対象者を全国県民へ広げる可能性もあります。

余計な心配ですが・・

日南市「泊旅キャンペーン」と宮崎県「ジモ・ミヤ・タビキャンペーン」を併せたら、かなりお得。価格帯によっては実質プラスになったりもします。

公式サイトの説明を見る限り、宿泊一律2,000円の割引+2,000円分のクーポン付与、宿泊数制限無しのようです。

例えば 一泊4,000円の宿泊施設があったとして、ジモ・ミヤ・タビキャンペーンで半額の2,000円、それから泊旅キャンペーンで2,000円引となり 0円で宿泊出来るのでしょうか?
さらに加えてジモ・ミヤ・タビクーポン2,000円+泊旅クーポン2,000円を頂けるのでしょうか?
ジモ・ミヤ・タビ含め、連泊の制限はないし1泊4,000円の"黒字"になるなら長期滞在する方もいらっしゃるでしょう。
それはそれで、それぞれ地元での消費喚起という目的は果たしてはいるのでしょうけど、限りあるキャンペーン予算(元をたどれば税金)、一般の方が予約を取りにくい状況が出たりしないか心配。

参考まで熊本県では市町村と県のキャンペーンを併用する場合、自己負担額が1,000円(税込)以上必要といった規定があります。

ジモ・ミヤ・タビは7月になってから予約開始かも?

6月15日 予約開始日 即効で電話予約、両キャンペーン併用で!お願いします〜 と いきたいところですが、おそらくジモ・ミヤ・タビ延長分の予約受付開始は継続のキャンペーン開始日(早くて7月1日?)になる可能性が高いと思います。

【 追記 】、ジモ・ミヤ・タビの延長が発表されました。7月14日宿泊分までは、6月18日(土)から予約申込受付開始です。宿に直接電話予約すると良いと思います。

キャンペーン併用の場合、どちらを優先するかで価格差が発生

日南泊旅+ジモ・ミヤ・タビで仮に一泊8,000円のところに宿泊したと仮定すると。
「泊旅キャンペーン」を基準にするか「ジモ・ミヤ・タビキャンペーン」を基準にするかで、宿泊料金+クーポンで実質2,000円の差が出てしまいます。

◆ジモ・ミヤ・タビキャンペーンを基準とした場合
平日泊の場合クーポン分を加算すると実質+4,000円になる。

宿泊料金8,000円が・・
 └ジモ・ミヤ・タビで半額(−4,000円)で4,000円
 └さらに日南市泊旅キャンペーンで−2,000円引で2,000円
クーポン券 6,000円分
 └ジモ・ミヤ・タビクーポン 4,000円分
 └日南市泊旅クーポン 2,000円
※休日前はジモ・ミヤ・タビクーポンは 2,000円分

◆日南市泊旅キャンペーンを基準とした場合。
平日泊の場合クーポン分を加算すると実質+2,000円になる。

宿泊料金 8,000円が
 └日南市泊旅キャンペーンで−2,000円引で6,000円
 └さらにジモ・ミヤ・タビで半額(3,000円)で3,000円
クーポン券 5,000円分
 └ジモ・ミヤ・タビクーポン 3,000円
 └日南市泊旅クーポン 2,000円

※休日前はジモ・ミヤ・タビクーポンは 2,000円分
※7月以降も現状と同条件でジモ・ミヤ・タビクーポンが付与されたとして計算。

昨年の高千穂町の宿泊割キャンペーンでの併用割引(宿直電のみ受付)は、ジモ・ミヤ・タビが基準だったような気がします。
どちらを優先して計算するのかHPなどで事前に告知、周知徹底が必要かと思います。

予算は宿泊者5,000人分?

宿泊施設向けの資料では予算は5,000人分と記載。
実績等などをふまえ、5,000人分を宿泊施設に割り振りするのだろうと思います。
人気の宿は期限を待たず早めに終了するのではないでしょうか。

宿泊施設は対応や管理が結構大変そうです。
 
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日本のひなた宮崎県
「ジモ・ミヤ・ラブ」
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