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継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI

映画「復活の日」無料視聴|4月20日まで動画配信サイトGYAO!(ギャオ!)で見られます。

Posted morimori / 2020.04.13 Monday / 07:49


復活の日


「復活の日」は、小松左京の同名SF小説を原作に、深作欣二監督が映画化、1980年に公開されたSFスペクタクル。

アメリカ大陸縦断ロケや南極ロケを敢行、総製作費は25億円とも32億円ともいわれた。

復活の日
1982年の秋 人類は死滅した 南極大陸に863人の人間を残して


最近の新型コロナウイルス報道を見ていて、先日、昔、見たこの映画「復活の日」を思い出した。
原作が書かれたのは1964年(奇しくも東京オリンピックの年)、同作を原作に、(旧)角川春樹事務所とTBSの製作により、1980年6月に東宝系で公開されたSF映画。英題は“Virus”(ウイルス)

封切りの時、映画館で見ました。
その後、テレビでも放送され、当時、永久保存版にと、録画したビデオテープがまだ残してあったはす。(Bataだったかも?)
ジャニス・イアンの主題歌「ユー・アー・ラブ」も良いです。

おすすめします!

GYAOで期間限定公開

4月20日(月) 23:59まで、動画配信サイト「GYAO!(ギャオ!)」で見る事が出来ますので、是非ご覧頂きたいです。

復活の日(GYAO!)
再生時間:2時間36分16秒
配信期間:2020年4月7日(火)〜4月20日(月)23:59迄

公開当時は、SFでしかなかったが、今、あらためて見ると、医療崩壊や、イタリアでの感染爆発など、今の世界の状況と重なる部分もあり、身につまされる思いです。医療現場での土屋教授(緒形拳)の言葉も印象的。

(英)潜水艦からリモートで日本本土を偵察するシーン、40年前の映画に付、英語では「ドローン」ですが、日本語字幕は「偵察ヘリ」。今ならそのまま「ドローン」で通じるでしょうね。

感染者の出た(露)潜水艦が、クルーズ船と被る・・

一点疑問に思った事:この映画全体に言えることですが、マスクをしてないのは何故だろう?、呼吸器系から感染するものでは無いウイルスだったのかな?

いろいろツッコミどころもありますが、40年前の映画、CG無しで良く出来た映画だと思います。

(C)1980角川映画・東京放送
出演:草刈正雄 渡瀬恒彦 夏木勲 千葉真一 森田健作 永島敏行 ジョージ・ケネディ ステファニー・フォークナー オリヴィア・ハッセー
監督:深作欣二

あらすじ

1982年、東ドイツの研究所から猛毒ウィルスMM-88が盗まれた。ところが盗み出したスパイの乗った飛行機はアルプス山中で事故に遭い、ウィルスが蔓延した地球は、南極にわずかな人類を残して滅亡する。その生存者の一人、地震研究者吉住は、さらに大きな危険が近づいていることに気づく。

以下でも放送あります。
映画専門チャンネル「ムービープラス」
5月06日(水)6:00〜(164分)
5月11日(月)16:00〜(164分)
(ローカルな話題ですが・・「ムービープラス」は宮崎ケーブルテレビの標準契約でも見られます。)

是非、地上波TBS系列で放送して欲しいものです。


以下は Wikipadiaの「復活の日」より一部引用(あらすじは、ネタバレになるので映画をご覧になた後、読むと良いかも知れません。) 
 




概要

殺人ウイルスと核ミサイルの脅威により人類死滅の危機が迫る中、南極基地で生き延びようとする人々のドラマを描いた作品。
バイオテクノロジーによる破滅テーマの本格SFとしては日本ではこれが嚆矢(こうし)になった。
執筆当時の香港かぜの流行、東昇の『ウイルス』、カミュの『ペスト』『戒厳令』、南極には風邪がないと記された岩波新書の『南極越冬記』、また冷戦時代の緊張下で同じく人類滅亡を扱ったネビル・シュートの『渚にて』を下敷きとしている。

小説あらすじ

196X年2月、イギリス陸軍細菌戦研究所で試験中だった猛毒の新型ウイルス「MM-88」がスパイによって持ち出される。
スパイの乗った小型飛行機は吹雪に遭ってアルプス山中に墜落し、ウイルス保管容器は砕け散る。
春が訪れて気温が上昇するとMM-88は大気中で増殖を始め、全世界に広まった。当初は家畜の疫病や新型インフルエンザと思われたが、心臓発作による謎の突然死が相次ぎ、おびただしい犠牲者を出してなお病原体や対抗策は見つからず、人間社会は壊滅状態に陥る。半年後、夏の終わりには35億人の人類を含む地球上の爬虫類・両生類・魚類・円口類を除く脊椎動物が、ほとんど絶滅してしまう。

生き残ったのは、南極大陸に滞在していた各国の観測隊員約1万人と、海中を航行していたために感染を免れた原子力潜水艦ネーレイド号(イギリス軍)やT-232号(ソ連軍)の乗組員たちだけであった。過酷な極寒の世界がウイルスの活動を妨げ、そこに暮らす人々を護っていたのである。
南極の人々は国家の壁を越えて結成した「南極連邦委員会」のもとで再建の道を模索し、種の存続のために女性隊員16名による妊娠・出産を義務化したほか、アマチュア無線で傍受した医学者の遺言からウイルスの正体を学び、ワクチンの研究を開始する。

4年後、日本観測隊の地質学者の吉住(よしずみ)は、旧アメリカアラスカ地域への巨大地震の襲来を予測する。その地震をホワイトハウスに備わるARS(自動報復装置)が敵国の核攻撃と誤認すると、旧ソ連全土を核弾頭内蔵ICBMが爆撃することや、それを受けた旧ソ連のARSも作動して南極も爆撃されることが判明する。
吉住とカーター少佐はARSを停止するための決死隊としてワシントンへ向かい、ホワイトハウス地下の大統領危機管理センターへ侵入するが、到着寸前に地震が発生したためにARSを停止できず、その報復合戦で世界は2回目の死を迎える。しかし、幸いにも南極は標的とならなかったうえ、中性子爆弾の爆発によってMM-88から無害な変種が生まれ、皮肉にも南極の人々を救う結果となる。

6年後、南極の人々は南米大陸南端への上陸を開始し、小さな集落を構えて北上の機会を待っていた。そこに、服が千切れて髪や髭はボサボサという、衰弱した放浪者が現れる。それは、ワシントンから生き延びて徒歩で大陸縦断を敢行してきた吉住だった。精神を病みながらも仲間のもとへ帰ろうとする一念で生還した吉住を人々が歓呼で迎えた。多くの犠牲を出したとはいえ、人類は滅亡寸前で新たな再生への道を踏み出すこととなったのだ。被災地に多くの文明の遺産が残っているおかげで、人類社会の再生は原始時代からのやり直しよりも遥かに迅速なものとなるという希望に満ちた見通しとともに物語の幕は下りる。

キャスト


(括弧内=TBS放送時の吹替)

南極日本隊

吉住周三:草刈正雄(本人吹替)
辰野保男:渡瀬恒彦(本人吹替)
中西隊長:夏木勲(本人吹替)
山内博士:千葉真一(本人吹替)
真沢隆司:森田健作
松尾明正:永島敏行
隊員:角川春樹、高月忠、畑中猛重、五野上力、幸英二

南極アメリカ隊

コンウェイ提督:ジョージ・ケネディ(大宮悌二)
カーター少佐:ボー・スベンソン(羽佐間道夫)
サラ・ベーカー:ステファニー・フォークナー
女性隊員:ジュリー・カーナー、ダニエル・シュナイダー、ローラ・ペニングトン、ダイアン・ラスコウ、パット・レゴー
無線係:ニコラス・キャンベル(田中亮一)

南極ソ連隊

ボロジノフ博士:クリス・ウィギンス(阪脩)
ネフスキー大佐:ジョン・エヴァンス(千田光男)

南極ノルウェイ隊

マリト:オリビア・ハッセー(武藤礼子)
グリィ:ジョアン・ベルダム

各国南極観測隊

ロペス大尉:エドワード・J・オルモス(谷口節)
ラトゥール博士:セシル・リンダー(滝口順平)
イルマ・オーリッチ博士:イブ・クロフォード(弥永和子)
チュロウイッツ博士:ジョン・グラニック
ギロン少佐:アラ・ホバネシアン
バーンズ博士:テッド・フォローズ
キング中佐:ジョン・べエイリス
エイハブ無戦士:ウィリアム・ロス

ネレイド号乗組員

マクラウド艦長:チャック・コナーズ(大塚周夫)
ジョーンズ大尉:ケン・カメルウ
航海士:マット・ハーソン
無線係:ゴードン・トンプソン
水兵:ジョン・ルター、アルフレッド・ハンフリーズ、マイケル・トウー

T232号乗組員

スミノルフ少尉:ジャン・ムジンスキー(玄田哲章)
電探係:チャールズ・ノースコート

日本本土

浅見則子:多岐川裕美
辰野好子:丘みつ子
辰野旭:加瀬悦孝
土屋教授:緒形拳
田所助教授:木島一郎
助手:野口貴史
別の助手:小林稔侍
看護婦:日夏たより、伊藤慶子、五十嵐知子、佐藤幸子
母親:中原早苗
その子:渡辺有希子

アメリカ

リチャードソン大統領:グレン・フォード(田中信夫)
バークレイ上院議員:ロバート・ボーン(矢島正明)
ガーランド統参議長:ヘンリー・シルバ(小林清志)
リード国務長官:ダン・キピイ
モリソン国防長官:ラリイ・レイノルズ
ワット保健長官:デヴィット・ガードナー
シモンズ補佐官:ウィリアム・ビニイ
ランキン大佐:ジョージ・トウリアトス(緑川稔)
マイヤー博士:スチュアート・ギラード(和田啓)
ロジャース博士:ロン・ハートマン
看護夫:ロジャー・ペリアード、ポウル・マッカラム、ステファン・ロックウッド
ランキンの運転手:チャールズ・D・ジョージオ
スパイZ:コリン・フオックス
巨漢:ジェファーソン・マピン
小男:リチャード・アイレス
操縦士:ディック・グラント

ソ連

少年牧夫:テイラー・ミラー

東ドイツ

クラウゼ博士:ケン・ポーグ
衛兵:マーチン・ドンレビィー
憲兵将校:ジム・ビーアデン
憲兵:ウオーリィー・ボンダレンコ



「復活の日」海外版ポスターは、故 生頼範義氏(宮崎市に長年在住)

「復活の日」海外版ポスター(のちに文庫版カバーに使用)のイラストは、宮崎市で長年活動されていた、生頼範義(おおらいのりよし)氏によるものでした。
 
復活の日 映画ポスター
「復活の日」映画ポスター



話題はまったく変わりますが・・・

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Eテレ 4月26日(日) 午前8:30〜8:55
Eテレ 4月28日(火) 午前10:25〜10:50(再)
Eテレ 4月30日(木) 午後12:30〜12:55(再)

みんなで一緒に作る“まちニワ”。今回は宮崎市の「こどものくに」を訪ねます。
廃園寸前だったバラ園を、情熱とアイデアで復活させたガーデナーの源香さん。
市民ボランティアと共に、花々が四季を彩る素敵な庭に蘇らせました。


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