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コブハクチョウの栄巣抱卵?そして亀、しばし癒される|サーフィン目的での来県は控えて

Posted morimori / 2020.04.09 Thursday / 21:10


先日、近くの川で、コブハクチョウを見かけたので、車を停め、小さい橋の上から観察した。

コブハクチョウが栄巣?

カメラは標準ズームレンズ(24-70mm)しか持参して無かったので、トリミングしてもちょっと分かり辛いですが、巣を作り、抱卵しているように見えました。

コブハクチョウ 栄巣 抱卵?
コブハクチョウ 栄巣 抱卵?


コブハクチョウ 栄巣?
コブハクチョウ 栄巣?


動物図鑑/鳥 によると、"コブハクチョウの野生での寿命は19年程度だが、飼育下では30年を超えるものがいる。 3月頃に繁殖し、抱卵期間は36〜38日程度。 幼鳥は60日ほどで飛べるようになる。"とか・・
抱卵期間は今の時期のようです。ピッタリですね。

おそらく、この旦那様であろう、もう一羽のコブハクチョウが川(水路?)の向うから、小さな橋の上で眺める私たちの方へ近寄って来た。

コブハクチョウと亀
コブハクチョウと亀

 



このコブハクチョウは随分人馴れしており、こちらを気にせずというか、こちらを意識したように、目の前でグルグル廻ったりして、自己主張しているようにも見えました。(もしかすると、餌付けされているのかも知れませんね。)

コブハクチョウと亀
コブハクチョウと亀


この辺りには亀も多く生息しているみたいで、多くの亀も出現・・ 
亀にちょっかい出して、遊んでいるようでした。

コブハクチョウと亀
コブハクチョウと亀


Googleのストリートヴューを見てみたところ、そこにもコブハクチョウが2羽映っておりました。この辺りの撮影年は2013年、同一個体かはわかりませんが、少なくとも2013年頃からここにコブハクチョウは居るみたいです。
ひなた宮崎県総合運動公園内の水路、湧水池などでも見かけますね。
元々は、「こどものくに」あたりに居たのかな?

コブハクチョウと亀 見ているだけでしばし癒されました。

以下はwikipediaから一部引用

コブハクチョウ(瘤白鳥、学名:Cygnus olor)は、カモ目カモ科ハクチョウ属に分類される鳥類で、白鳥の一種。日本には本来分布していない外来種。

分布
ヨーロッパ、中央アジアを中心に生息する。繁殖のため渡りをする。中国東部や朝鮮半島で越冬するものもあり、1933年11月には八丈島で迷鳥としての記録がある。

日本では北海道から九州まで各地で記録があり、定着している地域もある。他にも北アメリカ東部、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど世界各地に移入されている。
形態

全長約150cm。雌雄同色であり、全身白色の大型の水鳥である。扁平なくちばしはオレンジ色。くちばし上部の付け根に黒いコブのような裸出部があり、名前の由来になっている。ヒナの羽毛(幼綿羽とその後に生える幼羽)は灰色のことが多いが、白色の個体もいる。この羽色の変異は、一部に信じられているように性別による羽色の差異ではなく、遺伝的多型で、雌雄にかかわらず、同じ親から白色型も灰色型も生まれる可能性がある。原産地のヨーロッパでは、東に行くほど白色型の頻度が高くなることが知られ、このため白色型をポーリッシュ(Polish varietyポーランドの色変わり)と呼ぶ。
生態

マコモなどの植物を食べる。餌付けされている個体もいる。

水辺にヨシや水草を積み重ねて大きな巣を作る。産卵数は5〜7個程度で、メスが抱卵する。



 その後、4月22日の見学レポ



サーフィン目的での来県は控えて /NPO法人 宮崎県サーフィン連盟

NPO法人 宮崎県サーフィン連盟facebook 4月5日 より引用
ビジターサーファーの皆さんへ
宮崎もコロナ罹患者が8人(付記:現在は16人)に達しました。いずれも県外から帰ってこられた方々です。
地元のローカルサーファーも外出を自粛している中、宮崎の海は、県外ビジターサーファーで混雑している状態です。最近では、日南の大浦リーフポイントで、レベルに合っていないビジターサーファーが無秩序な状況を作ったり、公民館横の水道を無断で使用するなど、非常識な行動による住民からの苦情をローカルサーファーが受けている状態です。また、そのほかのポイントについても、苦情が多数寄せられています。そこで、今後は、私たちサーファーにおいても、行政からのコロナ感染拡大防止の注意喚起どおり、予防を徹底するため、県外からサーフィン目的での来県は控えていただきますようお願いします。また、地元サーファーの皆さんも、県外からのビジターサーファー(子供たちを含む)受け入れは当分の間、控えていただきますようお願いします。

宮崎県サーフィン連盟 役員一同


宮崎市サーフィン業組合「サーフカルチャー宮崎」は、4月12日〜25日の2週間、県内外を問わず全ての方のサーフガイドやスクールなどを自粛することを発表。

以下は 日向市サイトより引用
日向市の海を利用されるサーファーの皆様へのお願い (更新日:2020年4月13日)

世界中で猛威をふるう新型コロナウイルスの感染拡大や国の緊急事態宣言を受け、感染拡大地域からのサーフィンを目的とした日向市への来訪については、緊急事態宣言が終息するまでの間、お控えいただきますようお願いいたします。
このことは、安全安心で快適な「リラックスサーフタウン日向」を目指す日向市において感染拡大を防止するとともに、一刻も早く事態を収束させ、日向市の海を愛してくださる皆様が安心してサーフィンを楽しめるようにするためのやむを得ない措置であることをご理解ください。


新型コロナウイルス関連 観光関連の情報

4日間連続で続いた新型コロナウイルス感染者発表は一段落したが、観光関連施設等への影響が出ている。

宮崎市 青島ビーチパークは、今月20日プレオープン予定でしたが、7月4日(土)に延期、4月末に設置するイスやベンチは自由に利用出来る。

4月8日にオープンしたばかりの串間市 「都井岬交流館 PAKARAPA(パカラパ)」、1年ぶりに営業再開した、「串間温泉いこいの里」は、日南市でコロナウイルス感染者が確認された事を受け、4月21日まで休館。との事。

第25回宮崎国際音楽祭」について、県と県立芸術劇場は9日、5月2〜4日に宮崎市などで予定していた3公演を、8月に延期すると発表。
新たな日程やチケットの払い戻しについては、すでに延期が決まっているメインプログラムなど13公演を含め、4月下旬に同音楽祭ホームページで発表予定とのこと。

 


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