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日曜劇場「半沢直樹」|「女性自身」で 阿波岐原 みそぎ御殿

Posted morimori / 2020.09.20 Sunday / 23:44


日曜劇場「半沢直樹」(新シリーズ)見てますか? 
普段、テレビはニュース位しか見てない私が見ている位だから、視聴率もきっと良いんだろうなー(^^)

半沢直樹


「半沢直樹」は、池井戸氏の小説「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」が原作。
主演は宮崎市出身の「堺雅人さん」
ちなみに堺雅人さんは、宮崎市立国富小学校〜宮崎大学教育文化学部附属中学校・宮崎県立宮崎南高等学校を経て、早稲田大学第一文学部中国文学専修へ進学(後に中退) その後、劇団に入った。

「半沢直樹」は、いよいよ来週(9月27日(日)夜9時から15分拡大SP)で最終回です。

このドラマの見どころは、
悪を暴く、やられたらやり返す、痛快ドラマ 
大袈裟すぎるとも思える、各役者の顔演技(笑)
飽きさせない、「ジェットコースタームービー

池井戸潤さんの小説は、ホープ自動車のリコール隠しをテーマにした「空飛ぶタイヤ」で知りました。
池井戸氏は、元三菱銀行に勤務していただけあって、銀行マンを視点にした小説にリアリティーを感じさせます。
 映画化された際、書いた「空飛ぶタイヤ」話題

今なら今回の「半沢直樹」(新シリーズ)をネットで見られます。

日曜劇場「半沢直樹」は、期間限定ですが、今ならネットでもこれまでの放送を一気に見る事が出来ます。
半沢直樹

 Tver 
 TBSフリー

【 追記 】
TBS日曜劇場「半沢直樹」の最終回(第10話)の平均世帯視聴率は32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったようです。
  


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女性自身 半沢直樹の記事関連で「みそぎ御殿」が・・

ところで、「半沢直樹」関連記事をネットで見かけました。

「女性自身」の記事に、半沢直樹(堺雅人さん)話題と共に、宮崎市の阿波岐原にある「みそぎ御殿」の事が出ておりました。
 
 堺雅人が通う“半沢神社”…昨年にも息子と極秘ヒット祈願へ女性自身(2020/09/20)
より 一部引用

今シリーズも絶好調の堺が実は長年、家族ですがっている神社がある。それが堺の故郷・宮崎県宮崎市内にある「みそぎ御殿」だ。

日本神話にも登場する“みそぎ池”が由来の神社で、地元では知る人ぞ知る有名なスピリチュアルスポットだという。地元住民は言う。

「堺さんのお父さんが『みそぎ御殿』を管理しているおばあちゃんと昔から知り合いで、堺さんは高校生のころからお参りに来ているそうです。ご両親やご兄弟、家族一緒に昔から参拝していました。堺さんが早稲田大学に進学するために上京した後も、帰省のたびに参拝に訪れているようですよ」

代表作となった『半沢直樹』が最初に放送されたのは’13年7月。最終話の視聴率は42.2%を記録し、堺はその年の「ブレイク俳優ランキング」で1位に輝いた。

「足しげくお参りしていた地元の神社の御利益を実感して、その年の11月に『みそぎ御殿』を訪れて直筆のサインを書いて奉納したんです。代表作に出合えた“恩返し”だったのでしょう。もともとガイドブックにもほとんど掲載されていない神社でしたが、以来、クチコミで訪れる半沢ファンの観光客も増え、“半沢神社”と呼ばれることも増えました」(地方紙記者)

妻・菅野美穂(43)との間に’15年8月に長男、’18年12月に長女が誕生した。夫婦で安産祈願に訪れる姿も目撃されていたという。前出の地元住民は続ける。

「昨年11月にも、堺さんは息子さんと2人で参拝されています。いまや御殿のおばあちゃんとは親戚みたいなお付き合いなので、定期的に顔を見せに来るようですね。以前はよく、堺さんがおばあちゃんに『元気?』と電話をしていたそうですが、いまは高齢で耳が遠くなってしまったので、メールのやりとりをしているそうです」

すでに7年ぶりの『半沢』続編制作が決まっていた堺は、改めて代表作への感謝とヒット祈願を込め、父子で足を運んでいたようだ。

“半沢神社”の御利益で、ドラマも圧倒的な高視聴率のまま最終回を迎えられることだろう――。/ 引用おわり


みそぎ御殿の場所(地図)

阿波岐原 みそぎ御殿は、江田神社御池(通称:みそぎ池)の間に鎮座しております。
GoogleMap

阿波岐原 みそぎ御殿 地図


ご由緒について

「宮崎の神話伝承 /甲斐亮典著」江田神社の項目より一部引用。

江田神社から御池(みそぎが池)に通じる道に「阿波岐原みそぎ御殿」かある。
伊東ヨ子(よね)さんという熱心な伊勢神宮の信仰者がいた。
昭和三十四年その信仰のなかで、あるとき伊勢の神の御告げを受けた。
「阿波岐原に御殿を建立して伊勢の神を迎え祀れ」というものであった。
 伊東さんは伊勢神宮に参詣して神事を行い、伊勢の神霊を阿波岐原に奉祀した。これが「みそぎ御殿」である。
教祖の伊東さんはすでに亡いが、教団の方々が聖地を維持している。

との事です。

御祭神は、天照大御神、月読尊、伊邪那岐尊、伊邪那美尊、級長津彦命、級長戸辺命、豊受大御神、倭姫命、瀬織津姫命。

「阿波岐原 みそぎ御殿」は撮影禁止

「阿波岐原 みそぎ御殿」は、20年位前、一度写真を撮らせていただいた事がありますが、その後参拝した際(ひと昔位前でしょうか?)、以下の事が書かれた「神殿等の撮影禁止」との立て看板がありましたので、写真は非公開、お蔵入りとなりました。

「神殿等を撮影することは
神々に対して
ご無礼な行為になります
おやめください」


行かれた方が、ネットで写真を公開して、話題になって、多くの方に参拝して頂いた方が、良い気もするのですが、あくまで、「阿波岐原 みそぎ御殿」は、団体の方の信仰の場、お考え次第、たとえ境内外からでも動画・写真などの撮影は控えるべきでしょうね。

※現在も、撮影禁止であるかは未確認です、現地でのご確認をお願いします。
 
 


− 日曜劇場「半沢直樹」|「女性自身」で 阿波岐原 みそぎ御殿 −


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