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宮崎カーフェリー 新しいフェリーの船名を募集中

Posted morimori / 2020.10.01 Thursday / 23:57


【 追記 】
宮崎カーフェリーは、新しいフェリーの船名を募集しておりましたが、これに対し、全国から5240通の応募があり、選考の結果・・・
1隻目が「フェリーたかちほ
2隻目が「フェリーろっこう」に決まったようです。
フェリーたかちほ フェリーろっこう


宮崎カーフェリーは、「船舶の大型化」「客室の個室化」「省エネの達成」を基本テーマとして、新しいフェリー2隻の造船を行います。
1隻目の就航は2022年5月、2隻目は11月の就航(宮崎〜神戸航路)を予定。

造船は、内海ないかい船株式会社(広島県尾道市)

2隻の建造費は、最大で180億円程。
県が40億円、宮崎市が5億円をそれぞれ貸し付ける。
協調融資には宮崎銀行、日本政策投資銀行、宮崎太陽銀行、宮崎県信用農業協同組合連合会が参加、123.5億円を融資予定。

新船は客室の個室化を高めるとともに、トラックの積載台数を増やす。救援物資の搬入、給電・水供給の設備を搭載するなどで、大規模災害時にも活用できるようにする。

宮崎カーフェリー新しいフェリー
公式サイトより


新しいフェリー諸元
 カッコ内は現在のもの
全長・全幅:約194m x 27.6m(170m×27m)
総トン数:約14,200トン(11.931トン)
航海速力:23ノット(25ノット)
トラック積載台数:163台(130台)
乗用車積載台数:81台(85台)
旅客定員:576名(690名)

宮崎カーフェリー 船名を募集中

宮崎カーフェリー株式会社では、二隻の新造船について、多くのお客様に親しみを持っていただけるよう、船名を募集しています。

主催者要求事項
覚えやすく、親しみやすい名称
一隻目は宮崎らしさ、二隻目は神戸らしさが感じられる名称

応募期間
10月1日(木)から11月15日(日)17時15分まで

追記(4,000件を超える応募があったとのことです。)

結果発表
2020年12月頃に発表予定

応募方法
インターネットで、応募用紙の郵送、回収箱への投函
応募は一人1件まで、応募1件につき、船名は最大2点まで
(1点目は宮崎らしさ、2点目は神戸らしさが感じられる名称。どちらか1点でも構いません)

賞品
最優秀賞(2名) 往復ペア特等乗船券(乗用車付き)+副賞(旅行券5万円分相当)
優秀賞(3名) 往復ペア1等乗船券+副賞(宮崎牛2万円分相当)
特別賞(5名) 往復ペア1等乗船券
参加賞(50名) オリジナルトートバッグ

※乗船券は2年間有効(現行船、新造船のいずれにも乗船いただけます)

詳細・応募方法

 宮崎カーフェリーサイト内ページを参照してくだい。

一隻目(宮崎)「おなまえ」傾向と対策?少し検討

現行のカーフェリー名は、「こうべエキスプレス」「みやざきエキスプレス」。

過去の宮崎県(日向細島港含)発着のカーフェリー名を調べると

みやざき、さいとばる、さるびあ、えびの、高千穂丸、美々津丸、はいびすかす、ぶーげんびりあ、はまゆう、るぴなす、せんとぽーりあ、フェリーひむか、フェニックス エキスプレス、パシフィックエキスプレス などがありました。

植物・花の名前がメインですね、宮崎航路に限らず、船舶名で、ひながら名が多いのは、遠くからでもわかりやすいからか、柔らかく感じるからなのでしょうか?

一隻目は宮崎らしさをPRする名前という事で、日向神話で考えると、「うみさちやまさち」 が思い浮かびますが、既に、観光列車海幸山幸があるし、混乱を招きそうなのでダメだろうなぁー

現在の宮崎のPR・イメージとしては"ひなた"も絡めたい感じもしますが、過去に「フェリーひむか」があったし・・これは「ひなた」と別のワードを組み合わせる必要があるでしょうね。

現在使われている、船名はおそらく選外になのではないでしょうか?
たとえば「あおしま」「おおよど」などはこれに該当します。
あおしま+何か別のワードを加えれば良いのかもしれません。

現在、日本に存在する船名を調べる手段を考えてるに・・
船舶は必ず無線を使っているので、総務省電波利用ホームページにある海上移動業務用無線局名録の
海上移動業務において使用される番号順の局の識別信号の表
あたりをテキスト検索してみるのも一つの手なのかも知れない。

ただ、昔の(例えば戦艦とかの名前)は無いと思われますが・・。

2隻目(神戸)を考えるのは難しいですね。応募規定では、どちらか1点でも構わないようです。


関連情報追記
宮崎カーフェリーは、新型コロナウイルスの影響で利用客が大幅に落ち込んでいることから、今年度は、最大6億円から7億円の赤字になる見通しを明らかにしました。

宮崎カーフェリーによりますとことし4月から8月の売り上げは、17億2000万円余りで去年の同じ時期より6億4000万円余り減少しました。

新型コロナの感染拡大で4月と5月の利用客が前の年の10%以下にとどまったことなどが影響しているということです。

この結果、昨年度の1億9000万円余りの黒字から今年度は一転、最大で6億円から7億円の大幅な赤字になる見通しだということです。 (11/27 NHK宮崎ニュースより)

  

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余談・・

カーフェリーの想いで

最初のカーフェリー乗船は、昭和の頃、就職で東京へ向かった際、使った日向〜川崎航路。
出航の光景が今でも脳裏に焼き付いている。
近所の家族や友人が友見送りに来てくれた。
紙テープ、出航の汽笛の音、ゆっくり離岸・・・ドラマチックだけど、涙もろい私は、別れのシーンで船は二度と使いたくないと思った。
当時、細島の工業港にあった日本カーフェリーのターミナルは華やいでいた。懐かしい。

 ネットで見つけたこちらのブログに昔の懐かしい画像が

二回目のカーフェリーは、2000年に入ってから、車で北海道一周旅行の為に、車と共に、新潟港から釧路へ乗船した「新日本海フェリ−」の「あざれあ」だった。


新日本海フェリ−「あざれあ」

新日本海フェリ−「あざれあ」


三回目のカーフェリーは、愛媛の知人から車を譲り受けたので、引き取りに行った際、大分(臼杵)〜四国への往復で使った。

宇和島フェリー

宇和島フェリー


この航路は、フェリー会社二社が運行しており、繁忙期でない限りはバスみたいに予約なしで乗れる感じです。
行きは、宇和島フェリー 帰りは、車と共に九四オレンジフェリーを使った。
乗船距離 67km 時間も2時間半弱なので全く苦にならなかった。
最上部のデッキで潮風を浴びるのも気持ちいい

いずれ四国をゆっくり回りたい。

桜島のフェリーは、何度も乗ってますが、あまりに近い普段の世界なので割愛。
名物の「うどん」を食べようと思いつつ、いつも忘れて後悔するのであった(笑)  
 


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