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11月21日(土) 宮崎県総合博物館で「子ども神楽大会」

Posted morimori / 2020.11.06 Friday / 07:47


特別展「みやざきの神楽」が開催されている宮崎市の宮崎県総合博物館で、11月21日(土)「子ども神楽大会」の開催が予定されています。

子ども神楽大会

日時:11月21日(土) 13:00〜16:30
会場:宮崎県総合博物館 前庭
 ※雨天時は1階エントランスホール
定員:80名(先着順)
主催:神楽保存・継承実行委員会、宮崎県

出演団体:(4団体)
古城神社神楽保存会(宮崎市)、船引神社神楽保存会(宮崎市)、北浦町海岸地区神楽保存会(延岡市)、銀鏡神楽保存会(西都市)

子ども神楽大会チラシ(宮崎県総合博物館)
子ども神楽大会チラシ



子ども神楽大会チラシ(宮崎県総合博物館)
子ども神楽大会チラシ


以下は、チラシより各神楽の紹介を引用

古城神社神楽(宮崎市)

宮崎市古城地区に伝わる神楽で、五穀豊穣を祈願するため、毎年、呑の彼岸の中日に奉納されています。歴史は古く、江戸時代の享保4年(1719)には奉納されていたと言われています。
平成9年に保存会が発足し、現在は、33番のうち16番が伝えられています。

船引神楽(宮崎市)

宮崎市清武町に伝わる春神楽・作祈梼神楽で、毎年1月〜3月にかけて、五穀豊穣・子孫繁栄を願い、船引神社・炎尾神社・大将軍神社に奉納されています。少なくとも江戸時代には船引神楽として定着していたと考えられており、高尚優雅・勇壮活発な舞が現代に伝えられています。

市振神楽(延岡市)

延岡市北浦町に伝わる神楽で、夏・秋・霜月(11月)・元旦祭など年中行事で奉納されています。
海の安全と大漁を願って神社の大祭や神楽祭などで奉納され、海神楽とも言われています。大海原の穏やかさと激しさを表すような、柔らかで厳かな速度と荒々しく躍動的な動きが合わさっているのが特徴です。

銀鏡神楽(西都市)

西都市銀鏡地区に伝わる神楽で、毎年12月14日〜15日lこかけて銀鏡神社で奉納されています。霊峰龍房山の山岳信仰をもとに、修験者がもたらしたと伝わります。「西之宮大明神」「宿神三宝荒神」といった地元を守る神の舞を重視するとともに、神前に猪の頭を供え、狩猟の様子を面白可笑しく演じる式32番「ししとぎり」など、とくに狩猟に関する演目や神事が顕著です。


「子ども神楽」なので、子どもたちの活動状況などの紹介もあると良かったのですが・・。

市振神楽保存会 須佐之男命スサノオノミコト(白面)(動画)

おそらく今回も披露されるであろう、市振神楽(延岡市)の須佐之男命スサノオノミコト(白面)/ 市振神楽保存会【北浦】が、Youtubeで見られるのでご紹介。 
昨年(2019年)11月に開催された、城山かぐらまつり(延岡市)での舞いのようです。

小学校6年生とか・・太鼓・チャンガラ(チャパ)・笛なども含め、お見事!



ちょっと驚かれるかも知れませんが、この辺りの神楽は、舞い手が身に着けている御幣や採り物を、舞いの節目や終りを見計らい、見学している子ども達が競って取りに行きます。

 大人の神楽でもこんな感じ

こういったシーンは県内の他の地域の神楽では見たことがありません。この地独特の風習です。
ご覧のように舞台を取り囲みますので、カメラマン泣かせでもあります。(笑)

今年の城山かぐらまつりは、「新型コロナ」の影響で、中止になりました。


【 追記 】
開催後、市振神楽保存会さんがYoutubeに掲載しておりましたのでリンクしておきます。
 市振神楽保存会 地神楽
 市振 神楽保存会 白面 スサノオノミコト

  


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