ハナショウブがそろそろ見頃 ひなた宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)にて
Posted morimori / 2023.05.23 Tuesday / 19:19
ひなた宮崎県総合運動公園内 日向景修園茶室より
(この写真は過去の撮影)
(この写真は過去の撮影)
ひなた宮崎県総合運動公園には、日南海岸や真名井の滝(高千穂)など、県内の名所の数々を模して造られた「日向景修園」という日本庭園があり、四季折々の花や植物を楽しむことが出来ます。
ひなた宮崎県総合運動公園内 日向景修園
今年もハナショウブ(約8,000株)やサツキが咲きはじめています。
今週末頃には、見頃になると思われます。
ハナショウブ
右上の赤い葉は、春先から赤い色をしているモミジの園芸品種です。
ノムラモミジでしょうかね?
ハナショウブ
ハナショウブ
ハナショウブ
サツキ(ツツジ)も咲いてました。
サツキ
今年もスイレンが咲いておりました。
午後に行った為、スイレンは閉じ気味でした。
、
スイレン
スイレン
新緑
工事のお知らせ
5月15日から7月31日(予定)工事の為、「日向景修園」正面入口に続く園路が通行止めとなるようです。迂回路の詳細は ひなた宮崎県総合運動公園公式サイトでご確認ください。
5月27日(土)より「はなしょうぶまつり」開催
2023年5月27日(土)より「はなしょうぶまつり」が開催されます。公園によると、今年は花菖蒲の開花のタイミング遅れ気味なので、その分長い期間、はなしょうぶを楽しんでいただけそうとのこと。
5月23日現在、開花状況は全体の3部程度といった状況とのことでしたが、当方が同日見たた印象では、場所により咲いているところは5分位は咲いている感じを受けました。
5月27日(土)には、今年も、宮崎第一中学高等学校茶道部による恒例の「春のお茶会」が開催されるようです。

案内(公式サイトより)
日向景修園(ひゅうがけいしゅうえん)
日向景修園は、宮崎県の優れた景勝地を一堂に集めて造られたことから名付けられたもので、「日本庭園」と「風土記の丘」で構成されています。日本庭園は、近代文化の香り有する県民の文化遺産として、後世に継承すべく昭和51年度から5か年の歳月を要して造られた、面積13,000�屬遼楹陛�な庭園です。
この庭園は江戸時代の庭園様式とされる池泉回遊式(チセンカイユウシキ)の手法を用いており、県内の景勝地を取り込んで構成されております。
以下は、高千穂峡をイメージして作られたものです。
柱状節理の雰囲気出てますよね。、
高千穂から運ばれた石で組まれ、一分間に8トンもの水を落とす雄大さを誇ります。

日向景修園 日本庭園にある高千穂峡を模した滝

日向景修園 日本庭園にある高千穂峡を模した滝
阿波岐原市民の森でも はなしょうぶまつり 開催予定です。
➡ 阿波岐原市民の森 はなしょうぶまつり
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