宮崎県内「バス無料デー」実施 10/15(水)、19(日)、12/17(水)、21(日) 4日間
Posted morimori / 2025.09.17 Wednesday / 08:03

「無料デー」バス身近に 来月と12月利用促進協
宮崎県や市町村、交通事業者でつくる「県バス利用促進協議会」は、10月・12月の第3水・日曜日 計4月間、県内の路線バスなどを無料で使える「バス無料デー」を実施するようで、今朝(9/17付)の宮崎日日新聞に掲載されておりましたので 情報迄記載します。バスを使うきっかけとしてもらい、促進につなげようと初めて企画したもの。
10月15日(水)、19日(日)、12月17日(水)、21日(日)の計4日間で、県内在住者に限らず、誰でも、何度でも利用可能。事前申し込みなどは必要ない。
県総合交通課によると、対象となるのは宮崎交通、高崎観光バス、三和交通、本村交通、宮交タクシーの5事業者が運行する路線バスと延岡、日向市、門川町が運行するコミュニティーバスや乗り合いタクジー。
高速バスや貸し切りバスは対象外。
同課は「普段利用されない方にもバスを身近に感じていただき、さまざまな場面で移動手段の選択肢に加わることを期待している」と話した。
ご注意ください
ICカードはタッチしないでください。
実施日は混雑が予想されますので、時間に余裕をもってご利用ください。
誤って運賃箱に現金を入れたときやICカードをタッチした場合、返金はできません。
詳細は、以下の関連リンクやチラシ画像などを参照願います。
➡ 「バス無料デー」を実施します!(プレスリリース)(宮崎県)
➡ 「バス無料デー」の実施について(宮崎県総合政策部総合交通課地域交通担当)
宮崎県バス無料デー チラシ
➡ 「バス無料デーの実施に伴う路線バス等の運賃」に対する意見募集について報道発表日:2025年9月1日(宮崎県総合交通課地域交通担当)
募集期間:令和7年9月1日(月曜)から令和7年9月19日(金曜)まで
PR 事前告知不足は否めない
こんな企画があるとは、今朝の新聞を読むまで知らなかった・・。意見を募るならもっと早くから募集すべきでは?
PR 事前告知不足は否めません。
県民の3割が「1度も乗ったことがない」
自分自身、どこへ行くのも、車・・自家用車転換の施策 公共交通の持続可能性の向上に向けた取り組み、公共交通に対する理解・関心 CO2削減などを鑑みた、国からの補助金利用した実証実験でしょうね。
南日本新聞社 373news.comに
"県民の3割が「1度も乗ったことがない」、だから利用のきっかけに――宮崎県バス利用促進協が10、12月に「バス無料デー」"
といった記事が記載されておりましたが・・
もう少し多いと思っておりましたが、「3割」とは・・驚くべき現実ですね。
思えば、10/15,19は、第22回みやざきフェニックス・リーグ(2025年10月6日(月)〜27日(月) の期間中でもありますね。
15日は休養日で試合は無いようですが・・19日はバスを無料で利用出来るかもしませんね。
日南海岸伊勢えびまつり 期間:9月6日(土)〜11月30日 バス利用なら お酒もOKですね☺
秋のフローラル祭 (宮崎市フローランテ宮崎)
宮崎市のフローランテ宮崎では10月11日(土)〜11月9日(日)の期間、秋のフローラル祭が開催されております。以下は、冊子よりピックアップしたものです。


無料のバス・・と追えば、阿蘇駅と高千穂バスセンター間を往復するバス「あそちほ号」が運行開始するようで、10月10日限定で無料運行の、予約を受け付けしておりました。
➡ 新規路線運行を記念して「2025年10月10日(金)限定」で、阿蘇⇔高千穂のバスを無料運行いたします!

8月10日から受け付けしておりましたので、既に受け付けは終了しているのでしょうね。
と思いきや・・一部の便ではまだ空きもあるようです。(9/23記)
「あそちほ号」運行開始 観光客増へ期待1日3往復 高千穂-阿蘇直通バス
2025年10月11日付宮崎日日新聞より引用本県有数の観光地・高千穂町と熊本県阿蘇市を結ぶ新路線バス「あそちほ号」が10日、運行を始めた。これまで両地域間の移動は公共交通を乗り継ぐ必要があり、アクセス向上により同町への観光客の増加が期待される。運行する産交バス(本社・熊本市、小�卜室卍后砲郎8紂�認知度向上に努め、1日利用客150人を目指すとしている。
【 2025年10月15日追記 】
初の“バス無料デー” 宮崎県内の全路線バスの運賃が無料に
NHK宮崎 2025年10月15日
低迷する路線バスの利用者を回復させるきっかけにしようと、宮崎県内を走るすべての路線バスの運賃が無料になる初めての取り組みが行われました。
「バス無料デー」は県や交通事業者などでつくる協議会が初めて行うもので、15日を含む合わせて4日間、県内を走るすべての路線バスの運賃が無料になります。
午前中に宮崎市郊外から中心部に向かうバスに同乗取材すると、停留所にとまるたびに次々と乗客が乗り込んでいました。
運転免許を持っていないという大学4年生の女性は「ふだんだと1000円弱かかるシーガイア方面に遊びに行きます。路線バスは運賃が高いので、少しでも下がればふだん使いする人も増えるのではと思います」と話していました。
無料デーは合わせて4日間で、今月19日の日曜日と12月17日の水曜日、21日の日曜日となっています。
今回の取り組みには県がおよそ6000万円の予算を投じていて、協議会では利用者に行うアンケートと合わせて結果を分析し、今後の交通政策にいかしていくことにしています。
県総合交通課地域交通担当の内田祥太主査は、「他県では無料デーからその後のバス利用につながった事例もある。車社会の宮崎でも日常生活の移動の選択肢として路線バスが加わることを期待している」と話していました。
次回 無料運行の日曜日(19日)は、宮崎市〜日南市あたりの路線では、結構、混雑しそうな感じもします。
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