宮崎市内でも見られる「大根やぐら」「切り干し大根」宮崎南バイパス(国道220号)付近
Posted morimori / 2025.12.24 Wednesday / 06:27
前回、宮崎市田野町の大根やぐらのライトアップを紹介しましたが、規模は小さいですが 宮崎市でも街に程近い、宮崎空港が見える宮崎南バイパス(国道220号)近くの畑でも、大根の栽培が盛んで、この時期、大根干しの為の「大根やぐら」や、「千切り大根を干す網」などの設備が並びます。(2025年12月23日撮影)
宮崎市市内でも見られる 冬の風物詩 大根やぐら
大根畑と大根やぐら 宮崎南バイパス(国道220号)付近
遠くに見えるワシントニアパーム(ヤシの木)は国道220号沿いの植栽。
中央の白い建物は 宮崎空港ビル
中央の白い建物は 宮崎空港ビル
付近の農道を歩いていると、大根の香りがしてきます。
この辺りでは、「切り干し大根」の生産も盛んで、昨年の今頃は、網に乗った眩しいまでの白い千切り大根が一面に広がっていたのですが、準備は万端のようですが、収穫後、雨予報で次の干す機会を待っているのか、気温(冷え込み)や季節風(寒風)が吹くのを待っているのでしょうか、暖かく24日は雨の予報の出ているのでこの日、大根は干しておりませんでした。
季節風が強く、一昼夜で乾き上がる日を選ぶことが重要とのこと。
斜めに広げた網の上に、その場で千切りになった大根を機械で吹付け、人の手によって満遍なく網に広げて行きます。
甘い宮重系の大根を使うようで、新鮮な大根の甘い香りが遠くまで漂ってきます。
千切り大根は100グラムが青首大根1本(約2キロ)分に相当します。
それだけ大根の栄養素が凝縮されているのです。
若い頃はそうでも無かったのですが、歳とると、千切り大根の煮物とか、食べたくなりますね(^^)
➡ 千切り大根(切り干し大根)・大根やぐら 宮崎空港近くで最盛期(2024.12.22 )
我が家では、スルメイカも細切りにしていれたりしてます。
熱いご飯に最高ですが・・ 塩分とりすぎに注意(^^)。
やぐらに並んだ大根 宮崎南バイパス(国道220号)近く
この辺りでは、「切り干し大根」の生産も盛んで、昨年の今頃は、網に乗った眩しいまでの白い千切り大根が一面に広がっていたのですが、準備は万端のようですが、収穫後、雨予報で次の干す機会を待っているのか、気温(冷え込み)や季節風(寒風)が吹くのを待っているのでしょうか、暖かく24日は雨の予報の出ているのでこの日、大根は干しておりませんでした。
手前は千切り大根を干す準備の網
「千切り大根の様子」は以下(昨年の写真)をご覧ください。
千切り大根(切り干し大根)は、9月上〜下旬に播種、約70〜90cmで収穫時 期に達しますが、収穫は気温が下がって、季節風が 吹きはじめる今の時期に行われます。季節風が強く、一昼夜で乾き上がる日を選ぶことが重要とのこと。
斜めに広げた網の上に、その場で千切りになった大根を機械で吹付け、人の手によって満遍なく網に広げて行きます。
甘い宮重系の大根を使うようで、新鮮な大根の甘い香りが遠くまで漂ってきます。
切干し大根(千切大根)2024年12月22日撮影
切干し大根(千切大根)2024年12月22日撮影
千切り大根は100グラムが青首大根1本(約2キロ)分に相当します。
それだけ大根の栄養素が凝縮されているのです。
若い頃はそうでも無かったのですが、歳とると、千切り大根の煮物とか、食べたくなりますね(^^)
➡ 千切り大根(切り干し大根)・大根やぐら 宮崎空港近くで最盛期(2024.12.22 )
ハリハリ漬け
干し大根はいろいろ食べ方がありますが、私は「はりはり漬け」にしたものが大好物です。JA宮崎経済連発行「月刊 Mモーション 2017年4月号」より一部引用
今回は家庭でも短時間でできる「はりはり漬け」の基本の作り方をおしえていただきました。
【材 料】
[1] 干し大根 500g
[2] しょうゆ 200g
砂糖 200g
酢 200��
みりん 100��
昆布 鷹の爪 各適量(お好みで)
【作り方】
[1]干し大根は洗って輪切りにする。
[2]を鍋に入れ、火にかけ沸騰寸前に火を止めて[1]を入れて漬けめばできあがり。
※調味料の分量はお好みで調整してくださいね。
我が家では、スルメイカも細切りにしていれたりしてます。
熱いご飯に最高ですが・・ 塩分とりすぎに注意(^^)。
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