宮崎市こどものくに 今年もアサギマダラ来てました。(2026年5月10日)
Posted morimori / 2026.05.11 Monday / 07:03
昨日(5月10日)➡ こどものくにローズガーデンで「春のバラまつり」を見学バラはまだまだ見頃、今週も楽しめそうな感じでした。
昨年(2025年)、アサギマダラが集まっていた「シマフジバカマ」の開花情状を見に行くとバラ園内にあるシマフジバカマの花は咲き始めといった感じでした。
バラ園内ではアサギマダラを1頭だけ見かけました。
■■■余談ですが・・アサギ色とはこんな色のようです。■■■)
バラ園内の「シマフジバカマ」にいたアサギマダラを見ていた方より、バラ園入口手前の方に多く集まっているのを情報を聞き、ガーデン内にある建物「kusairo works」でスタッフの方にアサギマダラの居た場所を訪ね、早速移動した。

バラ園前の南側へ少し下った先、以前スイレン池があった付近にシマフジバカマが多く開花している場所があり、アサギマダラが10頭以上集まっておりました。(2026.5.10 10:30頃撮影)
写真上側に見えるのは ガーデン内にある建物「kusairo works」です。
以下は12mm超広角レンズで撮影した写真ですが、レンズに接触する程に寄っても撮影出来るのが「アサギマダラ」の習性ですね。
アサギマダラはスマホのカメラでも意外に簡単に撮れると思います。
アサギマダラ 宮崎市 こどものくに(2026.5.10 バラ園前)
右の方にも一頭いるの気が付きましたかぁ?
右の方にも一頭いるの気が付きましたかぁ?
アサギマダラ 宮崎市 こどものくに(2026.5.10 バラ園前)
アサギマダラ 宮崎市 こどものくに(2026.5.10 バラ園前)

絞り過ぎてシャッタースピード全然足りなかった・・
アサギマダラは蜜を吸うのに懸命で 人の気配をまったく気にせずじっと蜜を集めています。
手で簡単に捕まえられそうな程です。
そっと観察しましょう。
カメラマンが、躍動的な飛翔シーンを撮りたいが為に、蜜を吸っているアサギマダラを手で追い払うような行為を見かけます。南から遠路、旅してこうやって立ち寄ってくれているのです。
これから先も続く北への長い旅なのに・・
少しの間、アサギマダラが動くまで、我慢して待っていて欲しいですね。
払うような行為が続くと、次の場所へ移動するかも知れません。
シマフジバカマの花に群がるアサギマダラ
宮崎市 こどものくに(2026.5.10 バラ園前)
宮崎市 こどものくに(2026.5.10 バラ園前)
アサギマダラ 宮崎市 こどものくに(2026.5.10 バラ園前)
アサギマダラ 宮崎市 こどものくに(2026.5.10 バラ園前)
こどものくにのアサギマダラはしばらくの間(昨年は半月以上見られ、5/25には30頭近く見られようですので) シマフジバカマが咲いている限りは見る事が出来るかも知れません。
午前中が活発とも聞きます。
夢の無いお話ですが・・
付近で幼虫越冬した個体が羽化したものかも知れませんね・・。
以下は昨年記した こどものくにアサギマダラ関連記事よりの自己引用です。
アサギマダラ(こどものくに バラ園にて)2025年5月13日撮影
今日は園内に植栽された白いシマフジバカマの花に「旅する蝶」アサギマダラが群がっておりました。
アサギマダラ達は ここで一休みし 北へと向かうようです。
次は 近年 アサギマダラが集まるという、門川町の桃源郷岬へと向かうのかも知れませんね。
アサギマダラの一部は、台湾あたりから5月に宮崎へ飛来、立ち寄るようです。3000キロもの距離を飛ぶ個体もあるようです。
バラ見学の際には是非、シマフジバカマ(白い花)に集まる「アサギマダラ」を探して見てください。
そして、「頑張??」と 見送ってください。
#アサギマダラ #シマフジバカマ
以下は当日撮影した動画です。
(以下の動画が枠内で見られない場合、Youtubeリンク先でご覧ください。
フェイスブックページに、アサギマダラの写真を10枚程掲載してますすのでご覧ください。
5/13 こどものくにローズガーデンで撮影した アサギマダラの写真(フェイスブックページ)
オスは蜜以外にも、メスを引き寄せるフェロモンを分泌する為の成分も集めているようです。
羽根の下側にある黒っぽい模様がオスの特徴。
これら成分を持つ植物には、フジバカマ、シマフジバカマ、スイゼンジナ、スナビキソウ、ヨツバヒヨドリなどがあるようです。これらを求め旅するようです。
http://home.r07.itscom.net/miyazaki/
zakki/asagimadara.html

2026年、宮崎県内のアサギマダラ関連ニュース
旅するチョウ「アサギマダラ」門川町の桃源郷岬に飛来ヤフーニュース(2026.5.11)
門川町の私設庭園・桃源郷岬には、アサギマダラの好むシマフジバカマが約1万本植えられていて、100匹を越えるアサギマダラが、花蜜を求めて花から花へ飛び回っていました。
※桃源郷岬の入園料…500円(5月17日まで)
アサギマダラが飛来 串間温泉いこいの里(2026.05.14)宮崎日日新聞
長距離を移動し「旅するチョウ」とも呼ばれるアサギマダラが、串間市本城の串間温泉いこいの里に飛来した。
同地区の住民組織が3年前から「アサギマダラの里づくり」を進めており、春に確認されたのは2年ぶり。
同温泉では駐車場や広場脇などに同チームのメンバーが約50本を植栽。土作りから除草など、試行錯誤しつつ環境を整えてきた。
今年は4月下旬から飛来が確認され、5月上旬の大型連休中は約10匹が集団で飛ぶ姿が確認されたという。
偶然、今日 5月10日は、宮交グループ100周年の記念日だったようです。
アサギマダラも祝っていたのかも?知れませんね。
5月18日、午前11時頃見学、最盛期からすると、見頃のバラはだいぶ少なくなって来ておりました。
アサギマダラは入口付近のシマフジバカマ周辺に数頭、バラ園内の数頭程度でした。
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