西都市を代表する郷土芸能「下水流臼太鼓踊」奉納
Posted morimori / 2026.09.12 Saturday / 23:38
下水流臼太鼓踊 宮崎県西都市
9月11日 西都市を代表する郷土芸能「下水流臼太鼓踊」(国選択、県指定無形民俗文化財)が、西都市鎮座 南方神社などで奉納されました。
例年、曜日関係なく、旧暦8月1日の「八朔」はっさくに奉納されおり、今年は9月11日でした。
下水流臼太鼓踊 宮崎県西都市
下水流臼太鼓踊 宮崎県西都市
〔下水流臼太鼓踊りの由来〕
下水流臼太鼓踊りは西都市下水流(つる)地区に伝わり、文禄・慶長の役(朝鮮出兵 1592-98年)で、戦国武将の加藤清正が敵を油断させるために踊った戦術が由来とされています。踊り手16人、鐘4人、歌い手4人の計24人で構成(毎年 旧暦8月1日の「八朔」はっさくに奉納されています。
高さ約3mののぼりを背負った周り手たちは、太鼓やかねの音を響かせ、陣形を変えながら五穀豊穣を祈願奉納。
下水流臼太鼓踊 宮崎県西都市
下水流臼太鼓踊 宮崎県西都市
下水流臼太鼓踊りは「南方神社」で神事を行った後、奉納され、その後、一ツ瀬川河原付近、下水流公民館などでも奉納されます。

※ 今回掲載した写真はいずれも過去に撮影したものです。
当サイト内関連WebPage
➡ 下水流臼太鼓踊(詳しい内容・写真も掲載)
➡ 南川神社と天然記念物 上穂北のクス(境内に聳えるクスの紹介なども)

旧暦の8月八朔 は 新暦だと・・
令和 9年(2027)は 9/01(水)
令和10年(2028)は 9/19(火)です。
開催が近くなる頃には、西都市観光協会サイトなどにも掲載されると思います。
➡ 旧暦←・→新暦変換サイトが便利です。
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