大型連休(SW) 都井岬から御崎馬が消えた謎・・を妄想する。
Posted morimori / 2026.09.27 Sunday / 07:12
都井岬には、現在、99頭の半野生馬「御崎馬」が生息しており、近くで見られることもあり、大人気です。
都井岬 御崎馬 小松ヶ丘にて
都井岬の御崎馬は、駒止の門のゲートの少し先にある、小松ヶ丘辺りや道路近くなど、概ね周辺で簡単に見つけることが出来るのですが、シルバーウイーク辺りから御崎馬を殆んど見かけなくなってしまったようです。
折角の連休なのに、御崎馬のいない都井岬は 悲しいですね。
どうしたのでしょう?
都井岬 小松ヶ丘前にある駐車場近くにある夕日の広場
シルバーウイーク期間頃のテレビ宮崎(UMK)でも、彼岸花とヒオウギの花の話題と、見かけなくなった御崎馬のことも、報道されておりました。
串間市都井岬 秋の花と野生馬が観光客をおもてなし(9/21UMKニュース)
御崎馬の監視員によりますと、ここ数日、野生馬の姿を見かけなくなったそうで、涼しくなる夕方までは林の中で休んでいるのではないかと話していました。との事です。
私も参加しているフェイスブックグループでも、見かけなくなった話題がありましたし、たまたま、私も知人も運悪く9月21日に出かけていたようで・・落胆したようです。
何故でしょうね? 私なりに想像(妄想?)してみました。
- 台風の影響(気圧の変化?)を感じて雨風防げる森の中の方へあらかじめ本能で移動退避してた?
- 小松ヶ丘辺りには、毒の成分のある彼岸花がこの時期 多く咲いているので、彼岸花の開花時期は誤食防止の為避けていた?
- 実は本格的な「馬追い」の前に少しずつ行っていた?
- 採血検査など注射が嫌いだったので隠れていた(そんな訳なですね(^^;)
位しか思いつきません。
2026年9月26日 都井岬では、毎年恒例の「馬追い」が行われたようです。
都井岬の「馬追い」は、害虫駆除や健康管理を目的に行っているもので、草原や林の中にいる御崎馬を囲いの中に追い込む行事です。毎年、丁度 彼岸花の咲く頃、この時期に行われていたかと思います。
現在、都井岬には99頭が御崎馬が生息、同日は全体の約半分の50頭が囲いに入ったようです。 27日までに寄生虫やダニの駆除剤の投与、個別認識の為の印付を行うとのこと。
御崎馬がいてこその都井岬ですから、いつものように、早く出て来て欲しいものです。
都井岬 彼岸花 小松ヶ丘にて
都井岬 御崎馬「PAKALAPAKA」前付近にて
都井岬 御崎馬とタマスダレ(ゼフィランサス)「PAKALAPAKA」前付近にて
都井岬 ヒオウギの花
都井岬 ヒオウギの花
都井岬 御崎馬と夕景(夕日) 小松ヶ丘にて
当サイト内 都井岬 WebPage
➡ 都井岬

当サイトでは以前は「野生馬」とも書いていた時期もありましたが、正確には「半野生の馬」であり、現在は、観光協会などの表現に準じて「御崎馬」と書くようにしております。
記載引用した、宮崎日日新聞紙面では「岬馬」と記載されておりました。
これは、厳格に、国指定名称「国の天然記念物(岬馬およびその繁殖地)」に準じたものかと思われます。
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