「はごろもフーズ」のゴキブリ混入ツナ缶 うちのは大丈夫?
Posted morimori / 2016.10.29 Saturday / 21:17
山梨県内のスーパーで販売された「はごろもフーズ」のツナ缶「シーチキンLフレーク(70g缶)」にゴキブリが混入していたとか。
今回見つかった、ゴキブリの混入した商品は平成26年12月20日静岡市清水区にある下請け会社の工場「興津食品」で製造された「シーチキンLフレーク」、ゴキブリは製造過程で混入したと考えられるということです。
「シーチキンLフレーク」(缶詰)内容量70g
バーコード 4902560012409
賞味期限 2017.12.19 (製造日は2014.12.20)
製造所固有記号 OKT
(賞味期限・製造所固有記号はかんぶたに表示してあります)
※10/27 はごろもフーズサイトに公表された文より一部抜粋
はごろもフーズは、今月19日に購入した客を訪問し謝罪をしたと説明していますが、その後、混入事案の公表や自主回収などの対応はしていません。
同社としては製造日から1年10か月が経過し、他の客からの申し出がないことから連続性がなく、 現在販売している製品については安心して食べることができると判断したという。
こういったもの(缶詰)は、一般的な食料品と異なり、多くのご家庭で安売りのときにまとめ買いした家庭内在庫があろうかと。
この「シーチキンLフレーク」の賞味期限は製造から3年かと思います。我が家の「シーチキンLフレーク」は大丈夫だろうか?と、不安を抱き、情報が欲しい方も多いのではないでしょうか?
我が家にも、「シーチキンLフレーク」(70g缶)が1缶(賞味期限2019年4月)+普通のツナが2缶買い置きしてありました。
公表が遅れたことについて、はごろもフーズは“現時点で連続性がないことと「食品企業の事故対応マニュアル作成のための手引き」に準じて対応していたことと、 申し出た客への対応を最優先していたため”と説明。
ゴキブリが異常なまでに嫌いなカミさんは、当初何も情報が開示されて無いので、「気持ち悪いから捨てる」と言っていた。
その後、サイトなどで製造日、製造元認識番号など調べ、手持ちの「シーチキンLフレーク」缶を調べると、問題の下請け工場O.K.T.(興津食品株式会社)ではなく、G2(静岡市の工場)でしたし、製造年も違うし一安心。
但し、残りの二個(普通のシーチキン缶)は製造年は違うけど、OKTだった(--;)
OKT のように、下請けで製造したものは、
➡ 販売者:はごろもフーズ
G2 など 自社工場で製造したものは
➡ 製造者:はごろもフーズ
となっている。
ゴキブリエキスの入ったツナ缶食べても健康を害することはないだろうけど、今回、はごろもフーズの「情報公開」に対する姿勢、対応に疑問を感じました。
該当の製造ロットのものを手持ちの希望者には、着払い発送・返金に応じてほしいものです。 難しいのかなぁー。
[余談]
「シーチキン」って、はごろもフーズの登録商標だったのねー。
《九州旅行・宿泊にお得な情報》
「九州ふっこう割」のクーポンが、11月1日 10:00より追加配布予定です。
➡ 九州ふっこう割
ゴキブリが異常なまでに嫌いなカミさんは、当初何も情報が開示されて無いので、「気持ち悪いから捨てる」と言っていた。
その後、サイトなどで製造日、製造元認識番号など調べ、手持ちの「シーチキンLフレーク」缶を調べると、問題の下請け工場O.K.T.(興津食品株式会社)ではなく、G2(静岡市の工場)でしたし、製造年も違うし一安心。
但し、残りの二個(普通のシーチキン缶)は製造年は違うけど、OKTだった(--;)
OKT のように、下請けで製造したものは、
➡ 販売者:はごろもフーズ
G2 など 自社工場で製造したものは
➡ 製造者:はごろもフーズ
となっている。
ゴキブリエキスの入ったツナ缶食べても健康を害することはないだろうけど、今回、はごろもフーズの「情報公開」に対する姿勢、対応に疑問を感じました。
該当の製造ロットのものを手持ちの希望者には、着払い発送・返金に応じてほしいものです。 難しいのかなぁー。
[余談]
「シーチキン」って、はごろもフーズの登録商標だったのねー。
《九州旅行・宿泊にお得な情報》
「九州ふっこう割」のクーポンが、11月1日 10:00より追加配布予定です。
➡ 九州ふっこう割
− 「はごろもフーズ」のゴキブリ混入ツナ缶 うちのは大丈夫? −