【1/30更新】「こどものくに」の寒緋桜|青島ビーチヴィレッジ
Posted morimori / 2022.01.22 Saturday / 17:07
【1/30追記】「こどものくに」の「寒緋桜(カンヒザクラ)」が見頃となったようで、1/30付宮崎日日新聞(デジタル夕刊 プレみや)に掲載されておりました。同園によると2月上旬まで楽しめるとか。
➡ デジタル夕刊 プレみや記事
※毎週水曜日は定休日です。
先日(1月20日)、宮崎市青島にある「こどものくに」の「寒緋桜」を見て来ました。既に一部の木は、花を付けておりました。
花は、癒してくれますねー。
寒緋桜 / こどものくに(2022年)
今年もメジロやヒヨドリが蜜を集めておりました。
寒緋桜とメジロ / こどものくに(2022年)
園内の寒緋桜にはいくつか品種があるのでしょう、早咲きのものは終え気味だったり、満開近い木が数本、蕾の木が多いので、全体的な見頃は月末位でしょうかね。
樹勢が良くないのか、蕾の数が少ない木も目につきました。
駐車場北側、垣根を超えた目の前なので、垣根の隙間からで出入りする老夫婦の方を見かけました。
ルールを守り、正面のゲートから出入りましょうよ!
寒緋桜の咲いている場所は、正面ゲートより入って北側へ50m程歩いたところです。
こどものくには イベント開催時以外の通常期は 駐車場 入場料とも無料です。
余談ですが、最寄りの駅名は漢字で「子供の国」、バス停は「こどもくに」です(~~)
子供の国駅のホーム近くでも寒緋桜が咲いておりました。
当サイト内関連WebPage
2022年 写真差替 リニューアル
➡ 寒緋桜(カンヒザクラ)とメジロ - こどものくに -
「宮交ボタニックガーデン青島」では真冬のフラワーショー開催中
真冬のフラワーショー開催中の「宮交ボタニックガーデン青島」を見学してきました。花の少ない時期にこういった企画は貴重です。
この時期の主役は「ストック」ですね。

青島ボタニックガーデン(拡大無し)
1月16日に宮崎市が感染症感染急増圏域(赤圏域)に指定された事にともない、青島ボタニックガーデンでは 当面、屋内施設が閉鎖となっておりますが、外は見学可能です。
閉鎖中施設:大温室、熱帯果樹温室、公開培養温室、管理棟、学習室、パラボラチョカフェ、レンタサイクル(植物園・運動公園での受付)
青島周辺ウォーキング
日ごろの運動不足とコロナなどでたまったストレスを解消すべく、青島あたりをぐるーーとウォーキング。潮風が心地よい!

青島の眺め(拡大無し)
青島橘ホテル跡地に宿泊施設(青島ビーチヴィレッジ)
いろいろ あって、長年、更地のままになっていた「青島橘ホテル」跡地の再開発ですが・・青島プロジェクト株式会社・NOT HOTEL株式会社により、宿泊施設(青島ビーチヴィレッジ 2階・6棟)の建設が進んでいるようです。
「青島プロジェクト」の宿泊施設は、プロジェクト発起人の�隸何�次氏(宮崎市出身)が最高経営責任者(CEO)を務める会社「NOT A HOTEL」(東京)のフラッグシップ(旗艦)モデルで、開放感あふれる高級リゾート施設。
オーナーに自宅か別荘として販売し未使用時にはホテルとして運営する仕組みとのこと。


当サイト内 青島橘ホテル再開発 関連ページ
➡ 青島ビーチヴィレッジ|旧青島橘ホテル跡地開発、アラタナの関連会社 青島プロジェクト株式会社が優先交渉権者に➡ 青島再開発 旧青島橘ホテルの再開発は和多屋別荘系を選定
(しかし・・ブルーアイランドリゾート社 途中で断念)
➡ 旧橘ホテル解体工事の写真|宮崎市青島
旧青島橘ホテル跡地の開発を進めていた特別目的会社(SPC)「ブルーアイランドリゾート社」は、リーマンショックの影響などもあり、資金繰りが付かず頓挫、2012年に事業継続を断念、撤退した。
あれから10年経つのですね。
その後、梅がそろそろ咲きだす頃かなと思い「好隣梅」の様子を見に行こうと向かいましたが、「好隣梅」への道路は昨年から災害で通行止めのままでした。
復旧の目処はたっていないのでしょう。
【2/5追記】 好隣梅ですが、1月30日行かれた方がいらっしゃるようなので、その後、通れるようになっているのかも?知れません。
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