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【5/10更新】GW久々賑わう観光地・高千穂峡のボートも盛況

Posted morimori / 2022.05.04 Wednesday / 23:30


今日は「みどりの日
国民の祝日に関する法律によれば、「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨とする。とのこと。

綾の照葉樹林
綾の照葉樹林展望コース 展望ポイントにて(過去の撮影)
ブロッコリーみたいなのは照葉樹の花です。


「新型コロナ」の感染拡大は少し落ち着き、今年のGWは、観光地の人出もだいぶ回復しているようで、渋滞とほぼ無縁な宮崎県内でも、青島周辺やサンメッセ日南付近の道路などで渋滞も発生していたようです。

お昼頃、「高千穂峡」のライブカメラを見てみたところ、多くの方がいらしているのが確認出来ました。

2022年5月4日 高千穂峡ライブカメラ画像
高千穂峡ライブカメラ画像 2022年5月4日(12:00頃)


2022年5月4日 高千穂峡ライブカメラ画像
高千穂峡ライブカメラ画像 2022年5月4日(12:00頃)

高千穂峡設置ライブカメラ映像

高千穂峡「定番」の遊歩道や滝見台からの眺めも良いですが、是非ボートに乗って頂きたいです。

ボートの予約はインターネットで受け付けておりますが、GW中のインターネット予約はほぼ完売、当日券は、7:30〜8:30の乗船について7:30より現地で30〜40枚程度販売しております。

今日(5/4)も当日券を求めて早朝から多くの方がならんだようで5:45に並んだ方で終了したようです。

真名井の滝・ボート乗り場にに近い「御塩井駐車場」は午前6時前から満車状態が続いたとか。

【 追記 】ちなみに5月8日 PM12:59現在 ネット予約なしで 待ち時間 20分〜30分で乗れるようです。


高千穂峡(五ヶ瀬渓谷)は約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した高温の軽石流(火砕流の一種)が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、堆積、五ヶ瀬川により侵食された谷です。
ボートに乗るとその見事な柱状節理に圧倒されます。

※以下の写真は過去に撮影したものです。

高千穂峡 ボートから見る「柱状節理」
高千穂峡 ボートから見る「柱状節理」


1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬渓谷として、名勝及び天然記念物に指定され、昭和40年3月には祖母傾国定公園に指定されております。

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高千穂峡 ボートから見る 真名井の滝 と 柱状節理
高千穂峡 ボートから見る 真名井の滝 と 柱状節理


高千穂峡 ボートから見る 柱状節理と御橋
高千穂峡 ボートから見る 柱状節理と御橋


「高千穂峡」は、ボートに乗ってこそなので、激混みのGWやお盆休みは避けた方が良いです。
ボートが多く出ていると(現在MAX18艘?)漕ぐのが不慣れれな方は操舵に気をとられ 周りの景観を楽しむどころではなくなります。

天安河原」なども今日は数珠繋ぎだったろうと思います。
これでは、神と共に暮らす高千穂は体感出来ないでしょう。

是非、普段の日にいらしてください。

ボートのインターネット予約は、乗船予定日の1週間前の午前9時より2日前の午前9時までの期間で予約が可能です。
詳細は  高千穂町観光協会(貸しボート状況)でご確認を。


高千穂峡のボートは雨による増水で年間100日位は営業休止してますので、台風の時期や長雨時期は避けた方が良いです。
旭化成発電所改修工事の影響による水位水量増も気になるところです。
 高千穂峡のボート 旭化成発電所改修工事の影響で水位水量増


【5/10追記】

5/10付、宮崎日日新聞でも 今年(2022年)のゴールデンウイーク(GW、4月29日〜5月8日)期間中、県内各地は、昨年、一昨年はそれほど見られなかった県外客で連日にぎわいをみせたことが報道されておりました。 一部抜粋 引用します。
  • 期間中、高千穂峡の貸しボートが予約でほぼ埋まった。
    宿泊施設は満室が相次ぎ、同町観光協会の飯干隆佑総務係長は「(3万人が訪れた)去年に比べれば観光客数はだい
    ぶ増えた。駐車場が満車になることもあった」とうれしい悲鳴を上げる。

  • 「福岡、鹿児島ナンバーが特に目立つた」と行動制限なしの恩恵を口にするのは、日南市のサンメッセ日南の井上利明総務課長。
    入場者数は同約2倍となり、臨時駐車場を設けてシャトルバスを運行して対応した。コロナ禍前と比較しても約6割までに回復したという。

  • 宮崎市の宮崎観光ホテルでも宿泊者数が同約2倍となった。
    一部県外客も利用できる旅行割引キャンペーン「ジモ・ミヤ・タビ」が6月1日チェックアウト分まで延長され、経営戦略室の兵頭大樹副室長は「今後も客足は順調に推移するはず」と手応えを感じていた。

  • 青島神社には約6万1千人が参拝。
    長友安隆宮司は「観光客はコロナ禍前の8〜9割まで戻ってきた印象。感染状況を見守りながらではあるが、今後は関東や関西などからの観光客や団体ツアー客が増えるのを期待したい」と述べた。

記事全文は  プレみや参照



高千穂町によると、2022年のゴールデンウィークの連休中 4月29日から5月5日までの7日間で、6万3580人(速報値)が町内を訪れたとのこと。
2021年の3万2310人のおよそ2倍、2020年のおよそ20倍。
しかし、新型コロナ禍前の2018年の同時期は8万8730人、比較すると3割ほど少ない状況。


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