高原町「御池(みいけ)」に「お食事処かむくら(神鉾座)」オープン
Posted morimori / 2023.04.05 Wednesday / 06:38
高原町の 御池(みいけ)湖畔に2日、新たな観光施設「お食事処かむくら(神鉾座)」がオープンしたようです。
4/5付 宮崎日日新聞によると、「かむくら」は町内の温泉施設・極楽温泉匠の宿(竹井一起代表)が運営。
景観に配慮した木造平屋建てで、御池を臨む側はガラス張りの開放的な作り。
メニューはコース料理と丼物で、5月以降は流しそうめんも提供する予定。
ソフトクリームと唐揚げのテイクアウトもあるとのこと。
こういった観光地では「ソフトクリーム」は外せませんね(^^)
私的には「唐揚げ」にも興味深々!
※メニューなどの最新情報はネット検索してみてくだい
定休日:水・木
営業時間:10:30〜15:00(テイクアウトは16:00まで)
検索しても、高原町観光サイトでの紹介や、公式サイトもなさそうだし・・
御池(みいけ)高原町・都城市
お食事処かむくら(神鉾座)
宮崎日日新聞には「かむくら」(神鉾座)と記載されておりました。
「かむくら」だと、一般的には「神座」を想像しますが、「神鉾座」と書いて「かむくら」と読むのですね。
御池「皇子港」周辺は、数年前から再開発が進んでおり、国道からのアクセス道も広くなり、歩道も出来たり、大型バスの駐車場等も整備されました。
御池のこの辺りは、高原町と都城市の境目付近でして、左右に展望デッキがありますが、左側の展望デッキは都城市側です。
御池(みいけ)
御池と霧島連山の夕景(「皇子港」より)
高原町観光まちづくり御池魅力向上推進事業
御池は、日本で最初の国立公園である霧島錦江湾国立公園の一角に位置し、周囲4�辧∈蚤膺綽治隠娃械蹐伐亳�湖としては日本で最も深い湖です。国道223号(霧島バードライン)から直接車で乗り入れのできる皇子港とその対岸に位置する松の港、そこに隣接する野鳥の森、これらが主な観光資源となっています。
皇子港については、御池の雄大な湖面とその奥にそびえる霊峰高千穂峰を望める。
以前は、やまなみ荘・御池荘など民間の3軒の食堂等の店舗があったようですが、長い間空き家となっておりました。
近年、御池周辺は国立公園整備事業により、各施設のリニューアルを図っているところで、民間事業者により空き家となっている民間施設の建て替えや改修などの利活用が行われておりました。
「御池」の見学は・・・
国道223号(霧島バードライン)沿いにある「御池展望所」から見学して帰られる方が殆んどですが、是非「皇子港」まで降りてみてください。➡ 皇子港の地図(GoogleMap)
現在以下のストリートヴューでは過去の状況を見ることが出来ます。
➡ Googleストリートヴュー
「霧島東神社」の鳥居付近から御池全体を見ることが出来ます。

霧島東神社付近から見た御池

御池の展望デッキ前にに、案内板が設置されていますが、この案内板に使用されている御池、高千穂峰山頂の写真は当方撮影です。
御池(みいけ)案内板
御池(みいけ)案内板
以下の「御池」の説明文は案内板より一部引用したもの。
御池の特徴
御池は、約4,600年前の噴火で形成された火口湖です。
この噴火は、現在知られている霧島連山の中で最大規模のものと考えられています。
形状はほぼ円形で、水深約94mと深く円周3.9Km、海抜305m、高さ30mにも及ぶカルデラの急壁に囲まれ、霧島連山のカルデラ湖としては最大を誇ります。
御池の魅力を楽しむ
御池の背後には高千穂峰が高くそびえています。御池の透き通るような湖面が、高千穂峰の美しい山容を鏡のように映し出すさまは見事です。
パドルボートやカヤックなどをレンタルして、湖面からゆっくりと霧島の山々のい景色を眺めるのも楽しくくつろげるひとときです。
正面の森は天然のカシ類・タブ・イスノキ等の深い常緑広葉樹林で「御池野鳥の森」と呼ばれています。ヤイロチョウなどの希少種を含む151種類の野鳥が記録されており歩道を歩くと四季を通して様々な野鳥を観察することが出来ます。
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➡ 高千穂峰
※久しく更新していないので一部情報が古いものもあるかも知れません(^^;)
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