第10回 日本の神様と舞い踊ろう〜地域に根付く神楽と神舞〜(2/24)大濠公園能楽堂で開催
Posted morimori / 2025.01.10 Friday / 09:08
今朝の宮崎日日新聞 見開き全面に
「神一体、心ふるわす「祈り」の舞い
という見出しで、西日本シティ財団理事長・西日本シティ銀行特別顧問 久保田勇夫氏と高千穂神社宮司 全国神楽継承・振興協議会会長 後藤俊彦氏の記念対談記事が掲載されており興味深く読んだ。
西日本シティ」財団が主催する「日本の神様と舞い踊ろう〜地域に根付く神楽と神舞〜」が令和7年2月24日、福岡市の大濠公園能楽堂で開催されるようです。
以下冒頭部分のみ引用
2015年から毎年開催され、第10回の節目となる本年度は出演団体を九州全域から招き、各地で継承きれている多様な舞を市民に披露します。
本年度は長年主催してきた福岡文化財団が昨年4月に内閣府の認定を受けて西日本国際財団と合併し、九州・山口・沖縄地域を活動対象とする「西日本シティ財団」として発足。
共催する西日本シティ銀行の創立20周年でもあります。
そこで神楽の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産登録を目指している全国神楽継承・振興協議会の後藤俊彦会長(宮崎県・高千穂神社宮司)と、芸術や音楽歴史など多様な文化活動を積極的に支援してきた西日本シティ財団の久保田勇夫理事長が、地域の伝統文化・伝統芸能を次世代に残していくことの重要性について対談を行いました。(文中敬称略)

紙面のイメージ(著作権を鑑みこの程度のサイズで・・)
以下が、今回の 日本の神様と舞い踊ろう 〜地域に根付く神楽と神舞〜 ネットで公開中のチラシです。
以下はチラシより引用したもの。
高高千穂地方に伝承される神楽は、天照大神が天岩戸に隠れた折に、岩戸の前で天細女命が調子面白く舞ったものが始まりとされており、永い間、高千穂宮を中心に伝承されて今日に及んでいます。その伝承は遠く、平安末期から鎌倉時代にかけて成立したと言われています。高千穂の夜神楽は、毎年11月末から翌年2月にかけて町内各地区にて33番の夜神楽を夜を徹して奉納し、秋の実りに対する感謝と翌年の豊饒を祈願するものです。
長崎県五島列島の最大の島、福江島の西に位置する玉之浦町に伝わる神楽で、町内にある白鳥神社の秋の例大祭などで奉納されています。国の重要無形民俗文化財に指定されている「五島神楽」を構成する神楽の一つでもあり、その歴史は400年以上漁業や農業を模した舞なと、地域の暮らしや文化と関わりがある舞があるのも特徴的です。かつては、白鳥神社の宮司や社人によって舞われてきましたが、現在は「白鳥神社神楽保存会」を中心に継承されています。
毎年10月から12月の秋祭りの時期こ、人吉球磨の40以上の神社で奉納されています。文明4年(1472年)、領主の相良氏が神楽を奉納した記録があり、現在は17番が伝えられています。面をつけず、鈴や御幣、剣などを持つ採物舞を主体とする神楽て、舞に足を鰭み鳴らす足拍子が入るのが特色です。独特の演目に「棟方」「大小」があり、神がかり的、呪術的要素が多く含まれます。昭和37年に保存会が結成され、現在も保存継承が行われています。
福同県無形民俗文化財に指定された民俗芸芸能で、太宰府市の「竹の曲保存会により継承されています。平安中期、大宰軍権師大江匡房(おおえ の まさふさ)が始めた天満宮安楽寺(現在の太宰府天満宮)の神幸式に田楽の一座が奉仕するようになったのが始まりと伝えられています。
太宰府の五条に居を構え商工業に従事した「六座」(米屋座・鋳物屋座・鍛冶屋屋座・染物屋座・小間物屋座・絹物屋座)の子孫とその関係者が代々伝える芸能で、戦国期の動乱をのりこえ、中世の田楽を今に伝えるものとされています。
鑑賞者無料ご招待(全席指定)〈400名様〉
公演日:令和7年2月24日(月・休)
時間:15時開演〜17時終演予定(開場14時半)
会場:大濠公園能楽堂(福岡市中央区大濠公園1番5号)
参加団体
高千穂の夜神楽(宮崎県高千穂町)
玉之浦神楽(長崎県五島市)
球磨神楽(熊本県人吉市・球磨郡)
竹の曲(福岡県太宰府市)
司会神田紅(講談師)
申込締切:令和7年1月17日(金)
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
二名様でお申込みの場合は、必ず同伴者の情報もご入力ください。
応募者多数の場合は抽選。
https://ncfoundation.or.jp/cultural/kagura.html
ハガキの場合
ご来場者全員の�〇疚� �▲侫螢�ナ �M絞愴峭� �そ蚕� �ヅ渡暖峭� �η�齢 �Д瓠璽襯▲疋譽� を明記のうえ、お申込みください。1枚で2名までお申込み頂けます。
FAXの場合
チラシ裏面の専用お申込み用紙に記入のうえ、お申込みください。
Webよりの申し込みページ
https://fihb.f.msgs.jp/webapp/form/22521_fihb_303/index.do
チラシの演目の説明(写真も)「杉登り」ですので、演目に準じた写真に自社のライブラリより掲載したのだろうと思います。
下川登(しもかわのぼり)神楽・上川登神楽・中川登神楽は「川登神楽」といわれ、「浅ケ部神楽」とともに、「三田井地区神楽」の中心的役割を担っている神楽です。今回の公演も「下川登神樂」なのかも知れませんね。
「杉登り」はおよそ30分弱程の時間です。
30分で舞を披露するのなら、一連の「岩戸開き関連の番付」をダイジェストで舞うよりは、「杉登り」一本の方が私も良いと思います。

今期の高千穂の夜神楽も残すところ2ヶ所となりました。
1/25(土) 向山(柘ノ滝) 黒仁田 黒仁田公民館
2/8(土) 田原(熊野) 上田原 上田原公民館
【 追記 】2月24日、宮崎から「高千穂の夜神楽」のうち、三田井地区神楽保存会の6人が「杉登り」を舞い、約450人が日本の伝統文化を堪能したとのことす。
日本の神様と舞い踊ろう
〜地域に根付く神楽と神舞〜
〜地域に根付く神楽と神舞〜
日本の神様と舞い踊ろう
〜地域に根付く神楽と神舞〜
〜地域に根付く神楽と神舞〜
以下はチラシより引用したもの。
神楽
高千穂の夜神楽
宮崎県高千穂町【演目】「杉登(すぎのぼり)」高高千穂地方に伝承される神楽は、天照大神が天岩戸に隠れた折に、岩戸の前で天細女命が調子面白く舞ったものが始まりとされており、永い間、高千穂宮を中心に伝承されて今日に及んでいます。その伝承は遠く、平安末期から鎌倉時代にかけて成立したと言われています。高千穂の夜神楽は、毎年11月末から翌年2月にかけて町内各地区にて33番の夜神楽を夜を徹して奉納し、秋の実りに対する感謝と翌年の豊饒を祈願するものです。
玉之浦神楽
長崎県五島市【演臼】「入鹿高松(いるかたかまつ)」、「出来舞(できまい)」長崎県五島列島の最大の島、福江島の西に位置する玉之浦町に伝わる神楽で、町内にある白鳥神社の秋の例大祭などで奉納されています。国の重要無形民俗文化財に指定されている「五島神楽」を構成する神楽の一つでもあり、その歴史は400年以上漁業や農業を模した舞なと、地域の暮らしや文化と関わりがある舞があるのも特徴的です。かつては、白鳥神社の宮司や社人によって舞われてきましたが、現在は「白鳥神社神楽保存会」を中心に継承されています。
球磨神楽
熊本県人吉市、球磨郡 【演臼】「大小(だいしょう)。「棟様方(むなかた)」毎年10月から12月の秋祭りの時期こ、人吉球磨の40以上の神社で奉納されています。文明4年(1472年)、領主の相良氏が神楽を奉納した記録があり、現在は17番が伝えられています。面をつけず、鈴や御幣、剣などを持つ採物舞を主体とする神楽て、舞に足を鰭み鳴らす足拍子が入るのが特色です。独特の演目に「棟方」「大小」があり、神がかり的、呪術的要素が多く含まれます。昭和37年に保存会が結成され、現在も保存継承が行われています。
田楽
竹の曲
福岡県太宰府市【演目】「ささらの舞」、「扇の舞」福同県無形民俗文化財に指定された民俗芸芸能で、太宰府市の「竹の曲保存会により継承されています。平安中期、大宰軍権師大江匡房(おおえ の まさふさ)が始めた天満宮安楽寺(現在の太宰府天満宮)の神幸式に田楽の一座が奉仕するようになったのが始まりと伝えられています。
太宰府の五条に居を構え商工業に従事した「六座」(米屋座・鋳物屋座・鍛冶屋屋座・染物屋座・小間物屋座・絹物屋座)の子孫とその関係者が代々伝える芸能で、戦国期の動乱をのりこえ、中世の田楽を今に伝えるものとされています。
日本の神様と舞い踊ろう 〜地域に根付く神楽と神舞〜
鑑賞者無料ご招待(全席指定)〈400名様〉
公演日:令和7年2月24日(月・休)
時間:15時開演〜17時終演予定(開場14時半)
会場:大濠公園能楽堂(福岡市中央区大濠公園1番5号)
参加団体
高千穂の夜神楽(宮崎県高千穂町)
玉之浦神楽(長崎県五島市)
球磨神楽(熊本県人吉市・球磨郡)
竹の曲(福岡県太宰府市)
司会神田紅(講談師)
申込締切:令和7年1月17日(金)
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
二名様でお申込みの場合は、必ず同伴者の情報もご入力ください。
応募者多数の場合は抽選。
https://ncfoundation.or.jp/cultural/kagura.html
ハガキの場合
ご来場者全員の�〇疚� �▲侫螢�ナ �M絞愴峭� �そ蚕� �ヅ渡暖峭� �η�齢 �Д瓠璽襯▲疋譽� を明記のうえ、お申込みください。1枚で2名までお申込み頂けます。
FAXの場合
チラシ裏面の専用お申込み用紙に記入のうえ、お申込みください。
Webよりの申し込みページ
https://fihb.f.msgs.jp/webapp/form/22521_fihb_303/index.do
高千穂の夜神楽の公演は 三田井地区「下川登神楽」かも?知れませんね・・
チラシ表面には、天鈿女命(鈿女の舞)の写真が大きく使われておりましたが、今朝の紙面の写真 2点は 下川登神楽(逢初天神社)の「杉登り」の写真と、その入鬼神の写真でした。チラシの演目の説明(写真も)「杉登り」ですので、演目に準じた写真に自社のライブラリより掲載したのだろうと思います。
下川登(しもかわのぼり)神楽・上川登神楽・中川登神楽は「川登神楽」といわれ、「浅ケ部神楽」とともに、「三田井地区神楽」の中心的役割を担っている神楽です。今回の公演も「下川登神樂」なのかも知れませんね。
杉登り
しいねつひこ、うさつねひこの二神が素襖に鳥帽子姿で舞うているところに、たけみかづち(鬼神)が割って入り、舞は一段と活気が入ります。鬼神は「うれしさに我はここにて舞い遊ぶ立ち帰り立ち戻り後の都の不思議さよかがそ川の流れ絶えせん」と神々のよろこびを舞の中で歌います。「杉登り」の意味は、高千穂では古来から杉は神々が降臨、宿る樹として神社境内に植えられてきました。そうしたことで”杉登り”は「神登り」の意だともいいます。
/ 「高千穂の夜神楽」高千穂町教育委員会より引用
「杉登り」はおよそ30分弱程の時間です。
30分で舞を披露するのなら、一連の「岩戸開き関連の番付」をダイジェストで舞うよりは、「杉登り」一本の方が私も良いと思います。

宮崎日日新聞紙面の観覧募集掲載部分
今期の高千穂の夜神楽も残すところ2ヶ所となりました。
1/25(土) 向山(柘ノ滝) 黒仁田 黒仁田公民館
2/8(土) 田原(熊野) 上田原 上田原公民館
【 追記 】2月24日、宮崎から「高千穂の夜神楽」のうち、三田井地区神楽保存会の6人が「杉登り」を舞い、約450人が日本の伝統文化を堪能したとのことす。
− 第10回 日本の神様と舞い踊ろう〜地域に根付く神楽と神舞〜(2/24)大濠公園能楽堂で開催 −




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