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県立図書館で特別展「神々の面(おもて)」面師 本井繁意の世界

Posted morimori / 2019.10.28 Monday / 06:58


【 追記 】 その後、見学しました、以下に会場の様子、面の写真などを掲載。
 宮崎県立図書館 特別展「神々の面(おもて)」見学 


昨日、県立図書館で入手したチラシ「神々のおもて」面師 本井繁意の世界 のご紹介。

宮崎県在住の神楽面師、本井繁意氏が制作した12の神楽面と、神楽面制作に用いる道具や面の制作過程を展示。さらに宮崎県内の神楽一覧も展示。

第35回国民文化祭・みやざき2020 第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会プレイベント
記紀編纂1300年記念事業

令和元年度宮崎県立図書館特別展 「神々のおもて」面師の世界


特別展「神々の面(おもて)」面師の世界
*脱字がありましたので今回掲載に際し勝手に追記修正


開催日時:2019年11月2日(土)〜2019年12月15日(日)
会期中の休館日:11/5(火)、11/11(月)、11/18(月)、11/25(月)、12/2(月)、12/9(月)
会場:宮崎県立図書館2F 特別展示室(開室時間9:00〜17:00)

 平成4年に宮崎県教育委員会が実施した調査によると、本県には、204の神楽の保存継承団体が存在し、約350の集落で神楽が催行されています。国内で200を越える神楽の保存団体が存在する県は、7県しかないことから見ても、本県は、日本有数の神楽伝承地域と言えるでしょう。

 本展示会で紹介する面師の本井繁意氏は、これまで500を越える神楽面を制作されてきました。本井氏は、本来の面の特徴を正確に残すために、面の細部を計測して制作にあっています。また、塗料や髭などの装飾品もオリジナルと同じ色や材質を使用し、面によっては、
表面の塗装の落ち具合も正確に再現しています。
 今回の展示では、本井氏が制作した神楽面を通して、県内各地に息づく独創的な神々と演目を紹介いたします。また、宮崎が日本有数の神楽伝承地域であることを知っていただけるよう県内の神楽の一覧表も展示いたします。

 本井繁意(もといしげい)氏
1942年11月2日生まれ。高校卒業後、宮崎県警に就く。独学で面打ちを習得。平成9、10年西都市美術展特選。平成11年県指定文化財上山路毘沙門天を補修。現在も多くの神楽面の制作を行っている。

特別展「神々の面(おもて)」面師の世界

主な展示物


県内各地の独創的な神々
  1. 手名槌の尊(西都市 南方神社)
  2. 足名槌の尊(西都市 南方神社)
  3. 金山(宮崎市 大島神社)
  4. 神面(西都市 寒川神社)
  5. 山の神(西都市 寒川神社)
  6. 鬼神(西都市 平郡神社)
  7. 手力(宮崎市 巨田神社)
  8. 烏兎鬼神 (西都市 尾八重神社)
  9. 大神(西都市 宿神社)
  10. 老舞(西都市 南方神社)
  11. 宿神(西都市 湯之片神社)
  12. 注連鬼神(宮崎市 船引神社)

宮崎県神楽一覧


神楽面制作過程
・エ程過程資料
・神楽面制作道具

チラシに記載されている臨時駐車場の位置 (GoogleMap
図書館までは少し歩きますが、空いてますし、公園内の駐車場より停めやすいです。



開幕まで一週間切っているのに、インターネットを検索してもこういった情報が出ていないのは勿体ない。
(後日、県立図書館のサイトで関連ページを見つけたが、訂正更新されていないようで、若干異なる部分があった。)

神楽ではもう見る事の出来ない(平成元年寒川は廃村となった。)、寒川神社の神面・山の神は貴重。
以前見たドキュメンタリー映画「寒川」の中の神楽で出て来る神面なのかも知れません。
 映画寒川 —予告篇—(2007年)

宮崎市 大島神社の「金山」は10年程前に、大島神社での神楽奉納の後、保存会の方から他の面含め、特別に見せて頂いたことがあります。

〔余談〕

「烏兎」

展示物にある「烏兎鬼神」(西都市尾八重神社)の「烏兎」は、「うと」と読むのでしょう。
現在の尾八重神楽では、「烏兎鬼神」といった舞は無いです。
神社から神庭(こうや)へと神様を先導する役目とのこと。

ネットで「烏兎」自体を検索すると、"中国の伝説では、太陽には三本足のカラスが棲み、月にはウサギが棲むとされた。カラスが太陽、ウサギが月で、日月を「烏兎」と表すようになり、「年月」「歳月」の意味でも用いるようになった。"といったような説明もありました。
三本足と言えば、神武東征の時の八咫烏(ヤタガラス)を思い出しますね。
野島(のしま)神楽の「たちから」の採りものにも「烏兎」が描かれておりました。

野島神楽 たちから
野島神楽 たちから(岩戸開き)


野島神楽 たちから
野島神楽 たちから(岩戸開き)


野島神楽は、宮崎市内海鎮座 野島神社の境内にて、例年11月23日の大祭に昼神楽として奉納されております。

【 追記 】
ディスカバー宮崎サイトに、同展示会の案内が掲載してありあました。
 ディスカバー宮崎
展示される面ですが、当方が入手したチラシと違い古いようで、一部記載違い(烏兎鬼神がカラス天狗など)のままのようです。

【 追記2 】 朝日新聞記事リンク

【 追記3 】
烏兎(うと)鬼神(西都市 尾八重神社)について、展示会での説明を引用します。
尾八重神楽は山間部の生活や狩猟の様子を表わした舞いが多く、修験者の山渡りや石跳行によく似た「からす飛び」という所作があります。
また、修験者が修行で山に籠っている時に唯一下界の事を知る手段として烏(からす)を使鳥としていたことから、修行の守護神や神々を先導する神と言われています。


  
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宮崎市清武町木原の田んぼで今年もコスモスとヒマワリのコラボ

Posted morimori / 2019.10.27 Sunday / 18:19


コスモスとヒマワリのコラボ(宮崎市清武町木原)
コスモスとヒマワリのコラボ


今年も、宮崎市清武町木原の田んぼで今年も、コスモスとヒマワリのコラボが見頃となっています。(掲載写真の撮影は10/26夕方)

まるで、宝石箱をひっくり返したようです。

コスモスとヒマワリのコラボ(宮崎市清武町木原)
コスモスとヒマワリのコラボ


奥行はあまり無く、規模はそれ程でもありませんが、見下ろす感じで見るヒマワリとのコラボはカラフルで実に綺麗です。

畑により、見頃なところと、蕾もあるところもありましたので、もうしばらくは楽しめるでしょう。

場所はココ → GoogleMap

周辺道路の路肩は狭く、駐車するようなスペースはありません。
木原交差点から500メートル程南に、10台位は駐車出来る路肩がありましたのでそこに駐車しました。
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11月7日「天皇陛下御即位をお祝いする宮崎県民の集い」16・17日「神楽Days」

Posted morimori / 2019.10.19 Saturday / 23:58


11月7日(木)、宮崎市 メディキット県民文化センター アイザックスターンホールで、「天皇陛下御即位をお祝いする宮崎県民の集い」が開催されます。

天皇陛下御即位をお祝いする宮崎県民の集い
天皇陛下御即位をお祝いする宮崎県民の集い
(高千穂の雲海の写真・・懐かしかったりする(^^))


主催:天皇陛下御即位宮崎県奉祝会 
企画・協力:宮崎県オペラ協会
開催日:2019年11月07日
時間:開演18:30〜20:30(開場17:30)
場所:メディキット県民文化センター アイザックスターンホール
参加費:無料・・・ 事前申込が必要です。

第一部 奉祝式典
 オープニングアトラクション(奉祝太鼓)・挨拶・セレモニー
第二部 奉祝コンサート
 交声曲「海道東征」船引神楽 日南民謡 ハーブ演奏 エレクトーン演奏
が予定されているようです。

「海道東征」(北原白秋:作詩、信時 潔:作曲)は、神武東征に基づく日本建国神話を描いた交声曲で、当日は、全8章の内、宮崎の地が題材となっている1章から4章までを多彩な音色を奏でるエレクトーンとハーブの伴奏により、みやざき「海道東征」合唱団が公演するとのこと。

みやざき「海道東征」合唱団
地村俊政・宮崎大学名誉教授、宮崎県オペラ協会会長の指揮のもと、県内から集まり、本年6月に結成された幅広い年代層からなるアマチュアを中心とした合唱団。「海道東征」のアマチュアによる公演は全国初めての試みで注目を集めている。

主催:天皇陛下御即位宮崎県奉祝会 
企画・協力:宮崎県オペラ協会
開催日:2019年11月07日
時間:開演18:30〜20:30(開場17:30)
場所:メディキット県民文化センター アイザックスターンホール
参加費:無料・・・ 事前申込が必要です。

※申し込みなど詳しくは以下の公式サイトを参照してください。
https://www.2019kenmin.com/

天皇陛下の即位を祝い「海道東征」公演へ(10/19 MRTニュースリンク)
交声曲「海道東征」初の宮崎公演が決定 宮崎市(10/19 UMKニュースリンク)
 
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愛用コンパクトデジカメ「リコーGR」故障、修理費用1万5,290円也

Posted morimori / 2019.10.17 Thursday / 23:44


バックに入れ持ち歩き、出先でのスナップ、テーブルフォトに使用したり、自宅で小物の撮影などに愛用していた、コンパクトデジカメ「リコーGR」が故障、修理した話題です。

異色?マニアック?なデジカメ リコーGR

「究極のスナップシューター」としての撮影に特化した道具「GR」

リコーGR
〜 リコーGR 〜


このデジカメ「リコーGR」、2013年に発売開始されたもので、型は古いですが、レンズは35mmフィルム換算、28mm相当の開放(f2.8)からシャープに映る単焦点、しかもコンデジでは贅沢な APS-C 大型 CMOS センサー(ローパスフィルタレス)搭載、高感度にも割りと強く、星のタイムラプス撮影なども出来、カスタマイズ機能も充実、しかし手振れ補正は無し、といった、一風変わったマニアックなコンデジでして・・「はまれば」一眼レフ同等の良い写りをします。

デジカメ リコーGR


故障:カタカタ音・レンズ収納せず〜面真っ暗

半年位前から、オートフォーカスの際、内部より(ギアが噛み合わないような)カタカタと機械音がしたり、電源を切ってもレンズが収納されなくなることがしばしばありました。
電池を抜いて再挿入すると復活するし、このデジカメの使用頻度は少ないので、だましだまし使っておりました(^^;)。

先々月頃、さらに状態は悪くなった。
電源を入れても画面上は、真っ暗のまま、但し、シャッターボタン半押しすると作動音はしてシャッターを押すと次から正常になる。時折カタカタカタといった機械音が内部から発生するようになった。
流石にここまで来ると何らかの対応をするしかない・・。

「リコーGR掘廚鯒磴ν住擦睫気い掘Αγ羝鼎魯螢好ー

現行型の「リコーGR掘廚鮨靴燭帽愼する予算(価格コムだと最安価格(税込)\97,100円 )も無いし、かといって、GRの中古品(\3万5000円位)は、こういったトラブルを抱えている可能性もあり、二の足。

ということで、修理に出して使うことにした。

リコーイメージング株式会社修理サービスセンターへ発送修理依頼

以前、SONYのカメラを修理した際には、宮崎市内のSONY代理店経由で修理を行ったが、リコーの場合、ネットで調べると、各県にそういった店はなさそうで、リコーイメージング株式会社修理サービスセンターへ元払いで発送するようになっている。
修理費用があまりに高いと考え直す必要もあるので、見積もり回答を見てからの修理開始という条件で発送、依頼した。
5日程の後、リコーイメージング株式会社より、修理の見積もりFAXが送られてきた。

今回の修理囲見積もり価格は
返送宅配料込み 1万5,290円(10%税込)
とのこと。
レンズAFユニットとかそっくり交換すると3万円を超えるかも知れない?と、思っていたので、内心ほっとし、修理を依頼した。

チュウケイキバン交換・約一週間で修理完了

約一週間後、修理完了品がクロネコの宅急便で届いた。

修理内容
部品(中継基盤)交換。各部点検。
料金: 工料10,900円・部品代3,000円

症状(何かが引っ掛かったようなカタカタ音)からすると、メカ的な故障なのかな?と思っていたのですが、中継基盤(3,000円)の不良とは・・
基盤ってそうそう電気的に壊れるものでは無いと思うんですけどねぇ。
こういった修理は、技術料(工賃)が高いのがネック。時間あたりの単価いくらなのだろう?

使ってみると、なんとなくフォーカス合焦が早く、迷いが少なくなった印象。(プラセボ効果かも知れない)

余談:今まで、このカメラで使用していた SDHCカードは、CLASS10対応のカードでしたが、スピードの速いSDXCカード(今まで一眼カメラで使っていた、おさがり品 UHSクラス3 リード95MB/S/ライト60MB/S 128G)を使ってみたところ、撮影してすぐプレビューする場合のレスポンスがかなり改善、サクサク快適になった。ライト時間は重要ですね。
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フローランテ宮崎で「秋のフラフェスティバル」を見学

Posted morimori / 2019.10.13 Sunday / 23:35


宮崎市のフローランテ宮崎で開催中の「秋のフローラル祭」に出かけて来ました。

  「秋のフローラル祭」については、昨日書いた記事参照願います。

10/13は、「秋のフラフェスティバル」、10/13・14は「パンとコーヒーと雑貨マルシェ」などのイベントも開催され、多くの来園者で賑わっておりました。

フローランテ宮崎 秋のフローラル祭「秋のフラフェスティバル」にて
「秋のフラフェスティバル」フローランテ宮崎にて


フラの写真を少し撮ったので、紹介。
「秋のフラフェスティバル」は11:00頃より始まり〜15:30までの予定のようでしたが、当方都合により、写真は、11:20〜13:00頃の撮影、掲載です。

このブログでは8枚だけ掲載、下記WebPageには、22枚写真を掲載しましたので併せてご覧ください。
 2019年秋のローラル祭「秋のフラフェスティバル」

 園内のワシントニアパーム・女王ヤシ・フェニックス(カナリーヤシ)、彩る花々、青々した芝生などが、フラと絶妙にマッチ!そして相乗効果! やはりフラはこういったところで見ると一段と映え、良いものだ、と実感ました。

フローランテ宮崎 秋のフローラル祭「秋のフラフェスティバル」にて
「秋のフラフェスティバル」フローランテ宮崎にて



フローランテ宮崎 秋のフローラル祭「秋のフラフェスティバル」にて
「秋のフラフェスティバル」フローランテ宮崎にて

 
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フローランテ宮崎で秋のフローラル祭開催・「パンとコーヒーと雑貨マルシェ」なども

Posted morimori / 2019.10.12 Saturday / 07:15


【追記】パンとコーヒーと雑貨マルシェ、店舗名画像追記
【次回】次回は、秋のフローラル祭で10/13(日)に行われた「秋のフラフェスティバル」の写真を掲載。

宮崎市のフローランテ宮崎で約2万6000株の草花が彩る「秋のフローラル祭」(宮崎市主催)が10月12日(土)〜11月4日(月・祝)まで開催されます。

オータム・フラワーガーデン

10月5日(土)〜11月17日(日)
この秋には、赤や黄色、橙や紫などの色鮮やかな花色をもつ植物を使った、ハロウィンカラーの花壇をお楽しみいただけます。
コスモスやサルビア、ジニア、マリーゴールドなど、秋の草花約40品種、約26,000株の花々が園内をにぎやかに彩ります。

現在、園内の花壇には、赤いサルビア、紫色などのインパチェンス、オレンジ・黄色のマリーゴールドなど、様々な花が咲いておりました。コスモスは見かけなかったような気も?見逃したかな?
マリーゴールドも咲いておりましたが、咲きそろうのはもう少し先がなーといった感じでした。

それにしても ここの芝生はほんと綺麗、必見です!!
この冬芝の品種は「ペレニアルライグラス」とのこと。
お弁当持参で、のんびりするのが良さそうですね。

芝生が綺麗
生えそろったばかりの柔らかく青々とした芝生が綺麗



インパチェンス
インパチェンス


インパチェンスとシジミチョウ
インパチェンスとシジミチョウ(「ツバメシジミ」でしょうかね?)
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【要注意】台風第19号 (ハギビス) 気象庁10月10日3時45分発表

Posted morimori / 2019.10.10 Thursday / 06:27


台風第19号 (ハギビス)が日本に上陸しそうです。
台風第19号 (ハギビス)が発生した頃は、九州直撃が予想されましたが、偏西風とか高気圧の影響なのか、進路予想はだいぶ東寄りになり、現在のところ関東方面に上陸する可能性が高くなっているようです。

台風第19号 (ハギビス)進路予想 気象庁10月10日03時45分 発表時点
気象庁 台風情報ページより
台風第19号 (ハギビス) 令和元年10月10日03時45分 発表
(最新情報は写真を画像をクリック・気象庁サイトへ)


<12日03時の予報>
中心気圧 935hPa
中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
最大瞬間風速 70m/s(135kt)

<13日03時の予報>
中心気圧 965hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)

まともに九州に来た場合、まだ勢力が強いので(12日は935hp)、どうなることかと大変心配しておりましたが、海洋を北上することにより勢力は若干弱まります。(13日965hp)
弱まるとは言え、強い台風、前回、大くの被害を受た、関東 特に千葉方面が再び暴風雨にまきまれそうな進路なので気になります。

今後の台風の動きに注意、十分な備えを!

参考
過去の上陸時(直前)の中心気圧が低い台風
気象庁サイトより一部引用

※室戸台風 911.6hPa 1934年9月21日
※枕崎台風 916.1hPa 1945年9月17日
 第二室戸台風 925hPa 1961年9月16日
 伊勢湾台風 929hPa 1959年9月26日
※は参考記録(統計開始以前のため)

昔は大きな台風が来てたようです。
祖父の家は、枕崎台風で倒壊したらしい。
当時は空襲に備えた防空壕があったので、そこに避難してて助かったと母に聞いたことがある。
  
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宮崎県防災救急航空隊のヘリコプター「あおぞら」JA99MZ(ベル412EP

Posted morimori / 2019.10.07 Monday / 07:35


昨日、サシバの渡りを見学していると、宮崎県防災救急航空隊のヘリコプター「あおぞら」(機体はベル412EP)が、霧島の方から現われ、金御岳の周りを一周して戻って行った。
前回来た時も見かけたので、おそらく訓練を行っているのだろう。
サシバが途絶え、暇してたので、すかざずヘリの撮影に勤しむ(笑)

宮崎県防災救急航空隊のヘリコプター「あおぞら」JA99MZ
宮崎県防災救急航空隊のヘリコプター「あおぞら」JA99MZ


宮崎県防災救急航空隊のヘリコプター「あおぞら」JA99MZ
宮崎県防災救急航空隊のヘリコプター「あおぞら」JA99MZ

 
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たわわに実るイネ 収穫 コスモス咲く坂元棚田にて

Posted morimori / 2019.10.07 Monday / 07:20


今回、金御岳でのサシバ見学の帰りは、国道222号(飫肥街道)で日南市経由で帰ることにした。
途中に「坂元棚田」があるので寄り道。
(金御岳から坂元棚田へは約28Km、30分ちょっと。)

「坂元棚田」に来るのは数年ぶりでしょうか、イネがたわわに実り、ちょうど稲刈りの時期でした。

たわわに実るイネ 坂元棚田(日南市)にて
たわわに実るイネ 坂元棚田にて


稲刈り 収穫 坂元棚田にて
稲刈り 収穫 坂元棚田にて


付近には、柿や、ミカンなども実を付け、秋を感じさせる風景に心和む。
流石に「彼岸花」は終えておりましたが、コスモスが咲いていた。

コスモス 坂元棚田にて
コスモス 坂元棚田にて
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金御岳でサシバの渡り見学(今シーズン2回目)

Posted morimori / 2019.10.06 Sunday / 23:58


昨日(10/7)、金御岳(都城市)では、3,753羽のサシバの渡りが確認されたという。
今日も、期待できるのでは?と、金御岳へサシバの渡りの見学に出かけた。

サシバの渡り見学は今シーズン二回目、前回見学した際(ブログ記事参照)は、2,156羽の渡りでしたが、飛ぶ位置が総じて遠く、欲求不満気味でした。

今日は数こそ、1,797羽(参照元)でしたが、真上に鷹柱が出来たり、割と近くを飛ぶサシバも居て、満足満喫。

金御岳のサシバは、見学場所の東側を飛ぶことが多く、総じて逆光気味、写真を撮っても映えない。
まれに真上・西側を低く飛ぶサシバが出ることがあり、最近はこれを狙っている。

以下は今回のベストショット。
北から来た一羽が、山頂の西側寄りを飛んできたので撮影、サシバの瞳に映る光(太陽)を捉えられたのはラッキーでした。

サシバの渡り(宮崎県都城市 金御岳)
サシバの渡り(宮崎県都城市 金御岳)
SONY α7R II / FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS
ISO800 F8.0 1/4000 600mm 等倍トリミング


サシバの館前は、この時期、見学者でに賑やかしい。のんびり見学したい私は、専ら山頂の東屋やその付近で見学しております。
今日は、山頂東屋の後ろにあるハングライダー滑走場所の横で見学しました。

サシバの渡りの見学は、サシバを見ることもさることながら、いらした方との会話も楽しみの一つ。
今日は、先にいらしてた、「大砲構えた」地元のカメラマンの方や、日本野鳥の会・九州沖縄ブロック大会で延岡からいらした方などと、いろいろお話、おかげ様で、渡りが途絶えた合間も楽しむことができました。

サシバの渡り見学(宮崎県都城市 金御岳山頂東屋)
金御岳(かねみだけ)山頂東屋



サシバの渡り見学者(宮崎県都城市 金御岳山頂東屋)
サシバの渡り見学者 金御岳(かねみだけ)山頂東屋




サシバの渡り(宮崎県都城市 金御岳)
サシバの渡り 金御岳(かねみだけ)
空気抵抗を減らす為、足は一直線



サシバの渡り(宮崎県都城市 金御岳)
サシバの渡り 金御岳(かねみだけ)
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宮崎県都城市金御岳(かねみだけ)でサシバの渡りを見学

Posted morimori / 2019.10.04 Friday / 23:17


金御岳かねみだけ(日本屈指のサシバの渡り見学場所)

秋になり、サシバ(タカ科)の秋の渡りのシーズン到来、今年も都城市の金御岳でサシバの渡りが見学出来ます。
金御岳ではシーズンを通して約2万羽弱のサシバを観測し、日本でも有数のサシバ観測点として知られています。

サシバ(宮崎県都城市金御岳にて)
サシバ(金御岳にて)過去に撮影したもの


サシバ(タカ科)は3月中頃から、数羽から数十羽の群れで夏鳥としてやって来て、本州、四国、九州に渡来し、標高1000m以下の山地の林で繁殖した後、冬を過ごすために中国南部、東南アジアやニューギニアへ9月20頃から10月30日にかけて大規模な群れをつくって南下するそうです。
金御岳にサシバが毎年来るのは、金御岳周辺には豊かな餌(サシバは小鳥、ネズミ、ヘビ、トカゲ、カエル、イナゴ、バッタなどを食べている)と大空の気流に乗れる上昇気流があるからだそうです。

今年も見学してきました。野鳥の会・有志の方が立ちあげている金御岳サシバ渡り情報によると、この日のサシバの渡りは、2,156羽、これまでの累計 5,063羽とのこと。

金御岳のサシバ
金御岳のサシバ


2,156羽と言っても、はるか彼方のものもカウントしますので、私のような一般見学者が見ると、感覚的には今日は500羽くらい渡ったかなーといった感じです。

この日は総じて遠く、あまり近くを飛びませんでしたが、10:32頃、見学していた金御岳の頂上付近で鷹柱を見られたのはラッキーでした。
レンズ(距離リミッター設定スイッチ)、カメラのAF設定(動体追従にしてなかった)を誤り、サシバのアップの写真を撮り損ねたのが実に悔やまれる・・(--;)

サシバの降りまで見学

概ね、サシバの渡りは昼頃までには終わりますので、午後には多くの方(ウォッチャー)は帰ります。
私もそうでしたが、多くのサシバが付近の森から朝、飛び立つ訳だから、夕方に空から森に降りて来るはずだよなーと思い、この日は、どんな感じでサシバが降り立つのか興味があり夕方まで見学することにしました。

飛び立つ時のように、螺旋を描きながら降り立って来るのかな?と思っていたところ、どこからともなくほぼ垂直に降りて来るんですね。
ハヤブサが獲物を獲る時みたいな感じで、スーっと降りてきます。
群れを成す感じでもなく、バラバラに落ちて来ます。
そんな感じで降りて来るので、良く注意して見ないと気づかないと思います。
降りるとしばらくの間、杉の木のピークで休憩。

夕方、降り立ったサシバが3本の杉のピークに停まっていました、その左には飛んでいるサシバ、これだけの範囲に四羽とは、密度濃いですね。
明日は、南へ向けて飛び立つのでしょうか?

金御岳のサシバ
金御岳のサシバ


サシバの多く降り立った場所
サシバの多く降り立った場所


昨年の金御岳で確認されたサシバの渡りは2万羽超えでした、これから一週間程は多くの渡りが見られるものと思われます。
以前は10月10日頃が渡りのピークでしたが、今年はどうでしょうね?

サシバの見学場所・駐車場

金御岳サシバ見学概略マップ
見学場所 駐車場、駐車スペース(緑色)の位置など

サシバの一般的な見学場所は、サシバの館前にある駐車場のある広場です。
「サシバの館」前は、車も近くに置けるし、トイレもあるし、自販機、食堂(リーズン中など営業)などもありますし、それに今どこで飛んでいるか、サシバウォッチャーの皆さまの情報も立ちどころに得られて良いです。
午前中、駐車場が満車になることが多いです。サシバの館付近の駐車場が満車の場合には、サシバ林道側へ300m程のところにある駐車スペースを利用します。

金御岳への詳しいアクセスなどは、以下をご覧ください。
金御岳のサシバの渡り
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日本のひなた宮崎県
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