日々ブログ MORIMORI @宮崎県

高解像(1920pix幅)写真を交え 宮崎県観光/情報などを中心に紹介


FB・twitter フォロー / Youtubeチャンネル登録お願いします(^^)

フェニックス・シーガイア・リゾート ウクライナからの避難民を受け入れる方針

Posted morimori / 2022.03.12 Saturday / 07:42


PEACE IN UKRAINE / Photo MORIMORI 
ウクライナ国旗をモチーフに作成したもの

ヒマワリはウクライナの国花、映画「ひまわり」(1970公開)は第二次世界大戦で仲を引き裂かれた一組の男女を通し、戦争がもたらす悲劇や不条理を描いた作品。映画のタイトルにもなったヒマワリ畑の撮影は、キエフから南に500Kmヘルソン州で行われた。

ロシアによる軍事侵攻により ウクライナでは9日時点で231万人が国外へと避難していて、日本政府は避難した人を積極的に受け入れる方針を示しています。

「フェニックス・シーガイア・リゾート」を運営するフェニックスリゾートは11日、避難民を受け入れる方針を明らかにしました。
定員5人の部屋を10室確保。政府からの要請があれば、同社の宿泊施設「ラグゼ一ツ葉」「コテージ・ヒムカ」で受け入れ、リゾート内で就業機会の提供も傾討する。

 同社を傘下に置くセガサミーグループはウクライナへの人道危機に対し寄付活動を行うほか、グループ全体での支援策を検討。同社はリゾート施設として長期滞在に適していることなどから、避難民を受け入れることを決めた、との事です。 情報元:3/12付宮崎日日新聞

長期滞在に向いている「ラグゼ一ツ葉」「コテージ・ヒムカ」ば最適だと思います。
また、あのあたりは、環境も良いし、遠く逃れて来た方が過ごすには環境的にも最適だろうと思います。

難点は、付近にお店が無いので車がないと不便かも知れない

宮崎でこのようにウクライナの避難民の受け入れ支援に名乗りをあげる企業があることは、県民にとっても嬉しい事ですね。


 セガサミーホールディングス株式会社 プレスリリース

 フェニックス・シーガイア・リゾート プレスリリース 

報道関係各位
2022年3月11日

フェニックス・シーガイア・リゾート
ウクライナから日本への避難民受け入れについて


 フェニックスリゾート株式会社(宮崎市:代表取締役 社長執行役員 片桐孝一)が運営する、フェニックス・シーガイア・リゾート(以下シーガイア)は、ウクライナからの避難民を受け入れる方針を決定いたしました。

 シーガイアが属するセガサミーグループは、ウクライナにおける人道的危機に対して、寄付活動を行うとともに、他の支援策を模索してまいりました。シーガイアでは、3 月 2 日に日本国政府より発表された「ウクライナから日本への避難民受入れの推進」を受けて検討を開始し、リゾート施設として長期滞在にも適していること等から、本日、避難民の受け入れについてご協力することを決定いたしました。

 今後、政府から要請があった場合には、飲食を含む宿泊施設や就業機会等の提供も検討してまいります。

 なお、現時点において宿泊施設はラグゼ 一ツ葉およびコテージ・ヒムカを予定しており、今後の詳細につきましては関係各所と連携し検討してまいります。

 フェニックス・シーガイア・リゾート並びにセガサミーグループは、紛争により影響を受けている全ての人々のために、この事態が一刻も早く平和的に解決されることを願うとともに、他の支援策について引き続き検討してまいります。
 / 引用 おわり


チューリップ / フローランテ宮崎


3月8日は「国際女性デー」でしたが、ウクライナでは祝日で、クリスマス、復活祭(イースター)に次ぐ位置付けの重要な日。

"今年は非常時とあって祝賀行事は見られなかったが、西部リビウでは若者が「男性も女性もお互いに助け合わないと、難局は打開できない」との思いと感謝を込め、道行く女性に色とりどりのチューリップを手渡していた。
 地元の女性によると、旧ソ連時代は黄色のミモザの花束を男性が女性に贈ることが多かったが、近年はチューリップを1輪だけというのが主流。市場では、防弾チョッキを着用した若者5人がチューリップを約150輪、買い込んでいた。(リビウ共同より)"

wikipadia「国際女性デー」より一部転載
1908年 アメリカ合衆国のニューヨークで、参政権のない女性労働者が労働条件の改善を要求してデモを起こした。
これを受けドイツの社会主義者クララ・ツェトキンが、1910年にデンマークのコペンハーゲンで行なわれた国際社会主義者会議で「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念の日とするよう提唱したことから始まった。

国際女性デーにちなむ最大の事件は、第一次世界大戦中の1917年にロシア帝国で起こった二月革命であろう。
国際女性デー(当時ロシアで使われていたユリウス暦では2月23日にあたる)に首都ペトログラードで行われた女性労働者を中心としたデモは、男性労働者、更には兵士を巻き込んだ大規模な蜂起となり、最終的には帝政を崩壊に追い込んだ。

国連は1975年(国際婦人年)の3月8日以来この日を「国際婦人デー」と定め、現在は国際連合事務総長が女性の十全かつ平等な社会参加の環境を整備するよう、加盟国に対し呼びかける日となっている。
2000年には、国連人権高等弁務官のメアリー・ロビンソン(Mary Robinson、アイルランド初の女性大統領)が21世紀に向けて「女性が権利の獲得に向けたこれまでの歩みを祝うと同時に、女性被害者は、いまだに跡を絶たないことを想起する日」であると言明する文書を発表した。
イタリアでは女性が互いにミモザ(ギンヨウアカシア - Acacia baileyana の花を贈り合い(もともと男性が女性に贈る習慣がある)、この季節を迎えると街中にミモザの花がみられる。
以下 割愛 リンクをご覧ください。


wikipadia ウクライナの歴史より一部引用
1917年2月:2月革命によりロシア帝政が崩壊し、ロシア臨時政府が成立。
1917年3月:キエフでウクライナ中央ラーダ成立。ウクライナ人民共和国樹立宣言。
1917年10月:10月革命によりロシア臨時政府が崩壊し、ソビエト政権が成立。ウクライナ・ソビエト戦争勃発。
1918年1月9日:ウクライナ中央ラーダ、ウクライナ人民共和国独立宣言。首都はキエフ。
1918年2月8日:ソビエト軍、キエフを占領。
以下割愛 リンクをご覧ください。


歴史は繰り返えす・・という言葉がありますが、戦争は二度と繰り返してはならない。

平和な日が早く戻りますように祈ります。
I pray for peaceful days to return quickly.




続きを読む>>

新聞折り込み「スーパーのチラシ」を見て(超ローカル話題)

Posted morimori / 2021.10.03 Sunday / 23:36


新聞折り込みのスーパのチラシ話題(超ローカル話題)です(^^)

以下は、昨日(10月2日)の「ナガノヤ ウメコウジ」のチラシの一部です。
 
参照資料 チラシ 1

参照資料 チラシ 2


「にんにんだもの」の意味がわかりませんが、この「ナガノヤ ウメコウジ」のチラシの文を見て、思い当たる節があります。

以下は、今日(10月3日)の別のスーパーのチラシです。

参照資料 チラシ 3


このスーパーのチラシ右上に毎回「お客様ありがとうございます。」と称したコーナーがあるのですが、ほぼ、書籍や、何かの記事の一部を「転載」したものです。

昨日の内容は、Yahoo!ニュース記事の「転載」でした。

参照資料 チラシ 4


スーパーの公式サイトを見ると、過去に掲載した文も一部掲載しているようですし、年間100億円以上売り上げるようなスーパーですから、著作権に抵触するような事はしないと思うし、広告代理店などが一括して、これらの版権元からチラシとWebサイトへの転載のパッケージでのライセンスを取得しているのかもしれません。
許諾を取得してなくとも「引用」の範囲なら、著作権法的にも合法と思われますが、こういったチラシの枠内では文字数的に難しいのではないでしょうか。
参考リンク  wikipedia「引用」

文は下手でもいいから、オリジナルの文を添えた方が、お客さんに伝わるのでは? と個人的には思ったりもしますけどね。
 
続きを読む>>

日本のひなた宮崎県
「ジモ・ミヤ・ラブ」
PAGE TOP