日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI

宮崎県警レーザー式「移動式オービス」導入、東九州道でも?

Posted morimori / 2019.01.28 Monday / 22:43


 昨年、宮崎県警は、通学路など狭い道など、さまざまな道路に設置できる移動式の速度違反自動取締装置1台の導入のため、1080万円を2018年度当初予算案に計上した。といった報道がありましたが、先日、その「移動式オービス」が、導入され、1月25日朝、宮崎市の本郷小学校の通学路で「移動式オービス」を使った取り締まりが初めて行われたようです。

移動式オービス」は、速度違反を検知するとナンバープレートや運転手を撮影。その後、違反した本人に連絡される仕組みで、狭い道での取り締まりが可能になります。

移動式オービス」は、高さ50センチ、幅25センチ、奥行き40センチの箱形。中に車の速度を検知する装置や、撮影用のカメラが入っており、三脚の上に備え付ける。速度違反を確認すると、自動でナンバーや運転手の写真を撮影し、後日運転手に対し違反通知を届ける。
15分程度で設置出来、場所もとらない為、少人数で運用できる上、従来難しかった停車スペースを確保できない狭い道路でも取り締まりが可能。
レーダーなどの電波式と違い、運用時の法的届け出も不要とか。

レーザーを使用している為、市販のレーダー探知機では事前察知不能。

宮崎日日新聞には、
今後は県内各地の生活道のほか、片側1車線の東九州道などでも使用する。2019年度には新たに1機を導入する予定で、同課の鍋倉幸彦理事官は「いつどこで取り締まりをしているか分からないという緊張感をドライバーが持つことで、事故の抑止につながる」と期待を込める。
とありました。

宮崎西IC〜西都IC 緩衝型のワイヤロープ式防護柵
〜 宮崎西IC〜西都IC 〜


東九州道の70Km制限道路を120Kmとかで走行すると、50Kオーバー 12点減点、即90日免停です。
ある日、警察から通知が来ない様・・。
速度厳守、安全運転を心がけましょう。
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Jリーグ・プロ野球 キャンプシーズン到来 宮崎市内のホテルは特需、価格高騰のところも

Posted morimori / 2019.01.27 Sunday / 23:34


宮崎県下では、Jリーグなどサッカーの春季キャンプは既に始まっており、プロ野球では、本日、読売巨人軍の主力メンバー14人が合同自主トレで宮崎入り、各球団 巨人・ホークス・オリックス・広島・西武・ヤクルト(ファーム)のプロ野球の春季キャンプも2月1日から始まります。

巨人 宮崎キャンプ

宮崎が一番活気付く、メディアに露出するシーズン到来、といっても過言ではないでしょう。

連休は泊まりたくても泊まれない状況も

特に、宿泊関係はまさに特需。
選手・報道陣など長期の宿泊に加え、見学に全国から多くの人が押し寄せます。
例年、週末などは宿泊施設の空きがなく、また、あっても普段の数倍といった価格に高騰しているところなどももあり、泊まりたくても泊まれないような状況が続いているようです。

例えば、以下は じゃらんnetで調べたものですが、3連休初日 宮崎市内のとあるビジネスホテルでは、

宮崎市のキャンプシーズンのビジネスホテル宿泊価格

2/9(土)の宿泊価格(2名・素泊まり)がなんと\63,000円
三連休最後の2/11(月・祝)は7,500円
需要と供給、市場原理なのでしょうけど、あまりに極端な価格差です。
 
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日本遺産申請 神武東遷 〜古と現在をつなぐ、遥かなる道のり〜

Posted morimori / 2019.01.26 Saturday / 23:22


宮崎市など県内4市町を含む9府県22の市町村は1月25日、初代天皇の神武天皇が同市から奈良県橿原市へと東遷とうせんしたとされる「神武東遷じんむとうせん」に関連する物語を、文化庁の「日本遺産」に申請したと発表しました。

※「東遷」とは・・都などが東の方へうつること。

以下は、宮崎市 報道資料より引用
申請日:平成31年1月25日
参画市町村(22団体)
宮崎県 :高原町、都農町、宮崎市、日向市
大分県 :佐伯市、大分市、宇佐市
福岡県 :芦屋町※、北九州市※
広島県 :府中町
岡山県 :笠岡市、岡山市※
大阪府 :東大阪市、泉南市
和歌山県:和歌山市、那智勝浦町、新宮市
三重県 :熊野市
奈良県 :東吉野村、宇陀市、桜井市、橿原市

※12/12付けで3自治体が参画

申請タイトル神武東遷じんむとうせんいにしえ現在いまをつなぐ、遥かなる道のり〜

ストーリー概要
日本の神話や国家の成立が記された、わが国最古の歴史書『古事記』・『日本書紀』には、宮崎・日向で生まれ育った神武天皇が、奈良・大和橿原までの遥かなる道のりを旅し、初代天皇として即位する物語が記されています。「神武東遷」と呼ばれるこの旅路の伝承は各地に残っています。それらの土地を訪れ、伝承とともに生きる人々の姿を知ることは、「現在を生きる私たち」と「かつて生きた人々」とをつなぐ縁となるのです。

構成文化財数
56件
宮崎神宮、皇宮神社など、22団体から神武東遷のストーリーにまつわるものを構成文化財としている。



皇宮神社(皇宮屋)・宮崎市

皇宮屋(こぐや)とは神武天皇御東遷前の皇居跡と伝わるところで、現在は宮崎神宮の摂社に列する皇宮神社が鎮座しております。神武天皇は、諸県の高原郷の狭野原(現在の高原町の狭野)でご誕生になり、皇太子となる15歳の時、宮崎へお移りになり その後、東征に向かう45歳までお過ごしになったといわれています。ここは、今の宮崎神宮の地に宮居なさる以前の宮居の地、もしくは行宮の跡であったのではなかろうかと云われております。

皇宮神社
皇宮神社(皇宮屋)

 
 
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