日々ブログ MORIMORI @宮崎県

高解像(1920pix幅)写真を交え 宮崎県観光/情報などを中心に紹介


FB・twitter フォロー / Youtubeチャンネル登録お願いします(^^)

なばカツカレー「しいたけの館21」併設レストラン「どんこ亭」にて

Posted morimori / 2022.06.23 Thursday / 07:28


諸塚村「どんこ亭」(画像:もろつかナビより)

この画像のみ「諸塚ナビサイト内「どんこ亭」ページ」より。

先日、諸塚村の情報発信基地「しいたけの館21」に併設されているレストラン「どんこ亭」に寄った。
「どんこ亭」では四季折々の山の幸を使った、諸塚ならではの味が楽しめます。

※「どんこ」・・・傘の巻き込みが強いしいたけを どんこ と言います。
漢字で書くと「冬子」・「冬據廖
1月〜3月ごろの寒さの中でゆっくりと育つことで、肉質が締まった肉厚のどんこに成長します。

なばカツカレー


なばカツカレー 諸塚村「どんこ亭」にて
なばカツカレー(諸塚村「どんこ亭」にて)

諸塚村と言えば・やっぱり「しいたけ」を使った料理だよなぁ・・という事で、なばカツカレー(+なばカツ増し)を食べました。

なばカツ増しは 「なばカツ」が一個追加されてます。

※「なば」・・・「キノコ」の意味の九州・中国・四国地方の方言。この辺りではほぼ「シイタケ」を指します。

なばカツカレー 諸塚村「どんこ亭」にて


ふっくらとした肉厚のあるシイタケで、外側の衣はカリっとした食感に作られていいます。カレーのルーで解けないようにしてあるのでしょう。
カレールーはジャガイモ・玉ねぎ・人参などを細かく刻んでありそれらの原型はほぼない。肉はひき肉なのだろう。
辛さはマイルド、お子様でも大丈夫。どこか懐かしい味。美味しい。

窓際を向いたところで食べた、今の時期、緑豊かで目にも優しい。

諸塚村「どんこ亭」にて

当日は、平日という事もあり、我々の他に常連と思しき方が女性2人組含め3組程でした。女性の方は首にIDカードを下げていたので近くの施設の職員なのかも知れません。常連さんなのでしょう。 
続きを読む>>

【2/8更新】宮崎市2021年餃子全国ランキング日本一|馬渡のもっちり餃子

Posted morimori / 2022.02.08 Tuesday / 14:12


※この記事は、2020年に書いたものに追記したものです。

【2022/2/8 追記】 

2021年 ぎょうざの購入頻度と支出金額の全国ランキング 宮崎市が日本一

「家計調査」を元にした2021年のぎょうざの購入頻度と支出金額の全国ランキングが8日発表され、宮崎市が初めて日本一に輝いたようです。

家計調査によると、全国の県庁所在地と政令指定都市の1世帯(2人以上)あたり購入額は、
  1. 宮崎市 4184円
  2. 浜松市 3728円
  3. 宇都宮市 3129円
  4. 千葉市 3057円
  5. 京都市 2866円


「家計調査」は一定の統計上の抽出方法に基づき選定された全国約9千世帯の方々を対象として,家計の収入・支出,貯蓄・負債などを毎月調査しているもので、購入額は持ち帰り専門店や小売店の総菜が対象で、冷凍や外食は含まない。

NHK宮崎も力いれてます、多少大袈裟感もあります(^^)
 「餃子といえば宮崎だ!」 新“ギョーザ日本一の街”のヒミツ(NHK)

下段で紹介している餃子の馬渡・楽天市場店を見たところ、既に以下のキャッチ画像が挿入されておりました。準備していたのでしょうね。

画像:餃子の馬渡・楽天市場店より
画像:餃子の馬渡・楽天市場店より

餃子の馬渡は「宮崎餃子」というよりは、「高鍋餃子」という印象ですね。
続きを読む>>

今更ですがぁ・・「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」

Posted morimori / 2021.12.23 Thursday / 23:10


先日、近所の「トライアル」(スーパー)で「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」を発見。

数量限定販売らしく、転売防止の意味もあるのか、積み重ねられた24本入りの箱はすべて開封され陳列、箱買いはご遠慮くださいとの表示もあった。

トライアルは340ml缶が 税込200円以下で販売。

焼酎党なので夏位しかビールはのみませんが、ビール飲むなら「スーパードライ」党の私、どんな違いがあるのかと試しに1本購入してみました。

中身が「スーパードライ」と全く同じとは知らずに 飲んで、これは泡が細かく、切れがあってうまいなぁーと思った私(^^;)
リングプル(プルトップ)がほぼ全面開放しただけで、美味しく感じられるから不思議です。(半分はプラセボかな?)

アサヒスーパードライ生ジョッキ缶


調べると「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」は4月6日に発売、予想を上回る好評で一時休売となっており、単発的に、限定発売していたようです。
私は普段ビールは飲まないので、ビール売り場を見る事は少ないからか、今回、初めて目にしました。
近所のスーパーをあらためて見るとどこも並んでおり、限定2本までというところもありました。
夏場なら一気に売れたのでしょうけど、この時期は売れ行き鈍いかも知れない。

アサヒビールサイト参照

メーカーのPR文
まるで生ジョッキのうまさ。「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」
缶ビールなのに、まるでお店の生ジョッキのように楽しめるスーパードライ。
フルオープンする缶フタ、缶胴はダブルセーフティ構造で手、口が切れない構造。フタを開けると、きめ細かい泡がわき出てきます。飲み口が大きく開くのでジョッキのようにゴクゴク飲めます。

中味は通常のアサヒスーパードライと同じです。


アサヒスーパードライ生ジョッキ缶
続きを読む>>

日本のひなた宮崎県
「ジモ・ミヤ・ラブ」
PAGE TOP