日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI

日南市の桜はほぼ満開(花立公園・飫肥城址)

Posted morimori / 2019.03.31 Sunday / 23:47


花立公園の桜、中腹からはほぼ満開

今日は、日南市北郷町「花立公園」で10時より14時まで、「花立花見神楽」が開催されるので、花立公園へ朝から出かけた。

花立公園は標高489mの山の斜面にあり、広さ20ヘクタールの園内にはおよそ1万本のソメイヨシノが植えられています。

神楽が始まる前に、丁度見頃であろう、桜も楽しもうと8時着目標で家を出た。

宮崎市から北郷町へは、田野町経由で大戸野越え(山越えの県道)をよく利用する。
宮崎市内の桜ははまだ五分も咲いて無いところが多いのですが、田野町あたりに来ると、満開に近い桜も目にした。海側と内陸部でこうも違うとは・・


花立公園の桜は、下の方は7分咲位?中腹からほぼ満開でした。

日南市 花立公園の桜 2019

日南市 花立公園の桜 2019

ベンチに座って、鳥のさえずりなど聴きつつのんびり花見してたら、ドローンが飛行を始めてブーンブーンとうるさい・・
近くにいたご夫婦もうるさいですねーと仰っていた。

花立花見神楽

10時より、今年で9回目となる、郷原神社による「花立花見神楽」が披露された。

花立花見神楽


※「花立花見神楽」については先行しては、facebookに記事&写真数枚掲載、後にWebPageで全番付掲載予定です。(掲載時期未定)

花立花見神楽で、熊本の写真家の方と偶然再会、飫肥の桜が見頃と聞いたので、神楽が終わって飫肥へ向うことにした。
飫肥にある戸村(スーパー)で好物の「戸村焼」(手羽を揚げたものを漬け込んだもの)を購入する目的もあったし・・(^^;)

花立公園より、飫肥へ向かう途中、今週末が最盛期とあって、公園へ向かうかなりの車とすれ違いました。
花立公園のお花見は、おそらく来週末までは出来るのではないでしょうか。お花見は花吹雪舞い散る頃が個人的には好きです。

当サイト内関連ページ
 花立公園

(余談)
花立公園遊歩道の手すりで怪我をした・・
花立公園内の遊歩道はかなり老朽化している。
神楽の特設会場付近から下へ降りる階段の手すりに手をかけたところ、手の平にササクレ立った爪楊枝の先程の木が突き刺さって、痛い思いをした。
帰宅後、針で皮をひらき、なんと抜けましたが、注意書きなどするなり対応した方が良いのでは?。
  
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宮崎市の桜は遅れ気味、ツツジはそろそろ見頃

Posted morimori / 2019.03.31 Sunday / 05:52


昨日、県立図書館へ行ったので、帰りに付近の桜を見て来た。
県総合文化公園の桜は3分咲位

開花宣言から既に一週間以上経つのに・・開花が結構遅れ気味のようです。
宮崎県総合文化公園の桜は三分咲き位?
宮崎県総合文化公園の桜は三分咲き位


よく見ると、つぼみもかなり少ない、花付も良くないようです。
以下は上写真のトリミング拡大画像
(拡大)花芽が少ない印象
今年は花数が少ない印象


今年は梅の花も花付悪かったし・・ 桜もかなぁ・・

花付の良い満開の時はこんな感じなんですけどね・・
宮崎県総合文化公園の桜
〜 宮崎県総合文化公園の桜(過去の写真) 〜


余談ですが・・これまで、宮崎の桜の開花宣言をする標本木は、この宮崎県総合文化公園内の一本でしたが、今年は宮崎気象台の中の桜に変りました。
開花宣言はすれど・・肝心な満開の宣言って無いんですよね。
【 追記 】
宮崎地方気象台は5日午後、「宮崎市で桜が満開になった」と発表しました。
先月22日に開花してから満開になるまでちょうど2週間かかっていて、平年より3日、去年より10日遅いということです。/追記おわり


宮崎県総合博物館の桜はほぼ満開でしたが、こちらも花数が例年より少ない印象。
ゲンゲ(レンゲ草)が咲いていたので一緒に撮った。
宮崎県総合博物館のレンゲ草と桜
宮崎県総合博物館民家園の桜とレンゲ草


写真を撮る為に踏み入ったのか、レンゲには踏まれた跡がいくつも・・可哀そうでした。
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えびの高原の観光施設「足湯の駅えびの高原」「りんどう」一部形態を変えて持続

Posted morimori / 2019.03.30 Saturday / 08:55


以前、宮交ショップアンドレストランが運営する「えびの高原」にある観光施設「足湯の駅えびの高原」「りんどう」が、今年4月から休業する旨の記事を書きました。
「足湯の駅えびの高原」「りんどう」2つの観光施設が4月から休業

足湯の駅えびの高原
足湯の駅えびの高原


新燃岳と硫黄山噴火の影響を受け収益が悪化、足湯の駅えびの高原の収入は、2013年からの5年間で4割近く落ち込んで赤字が続き、宮交ショップアンドレストランは。「えびの高原は宮崎交通を創業した岩切章太郎が開発した重要な観光地と考え、経営努力を続けてきたが、大変厳しい状況で苦渋の決断」とのことでした。

宮交ショップアンドレストラン「足湯の駅えびの高原」「りんどう」両施設をえびの市に無償譲渡

昨日、今月末で最後なんだなー、その後動きはないのかなぁ?と思っていたのですが、今朝の宮崎日日新聞に、「足湯の駅えびの高原」と、隣接する土産品店「りんどう」について、えびの市は29日、宮交ショップアンドレストラン(S&R、宮崎市)から両施設を無償で譲り受け、運営を継続させる旨の記事がありました。

「りんどう」は現状維持、しかし「足湯の駅」は・・

"土産品店「りんどう」は現在、宮崎市と鹿児島県の業者が土産物店とレストランを経営しており、4月1日以降は市にテナント料を払い、営業を続ける。"とのことですので現状と変わらない状況なのですが、

"足湯の駅は、予定通り3月31日に商業施設としての営業を終える。再開後(4/3より)は市内の観光名所を案内する市民グループ「えびのガイドクラブ」(松井優会長、41人)の会員2人が常駐。訪れた行楽客に登山ルートの紹介やノカイドウの群落などの観光情報を発信する。また、休憩スペースを設け、トイレも利用できるようにする。"
と報道されていたので、従来のお土産販売、カフェ、レストランなどのある観光施設とは全く違い、当面は休憩所的なものとしての再開となるようです。

"宮交S&Rは「苦渋の決断で休業となったが、その後多くの関係者と有効活用を模索した結果、観光を最優先するためには無償譲渡が最善との結論に至った。ぜひ施設を地域のにぎわい創出に活用してほしい」と話した。"とのこと。

個人的には、火山活動が収まり、再び(宮交で)復活して欲しいと思っていただけに、ちょと残念な結果ですが、県道1号沿いの噴気孔まで1Kmない状況ですし・・
先の見えない、新燃岳含めた一帯の火山活動を鑑み、致し方ないことなんだろうと思います。
休業後も維持管理、固定資産税などに経費がかかるでしょうし・・

NHK宮崎のニュースによると、その後商業施設としての再開を含めた今後の方針について、えびの市が地元の観光協会などとともに協議するとのこと。
    
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