日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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10月20日 阿蘇山 中岳 第一火口で噴火発生

Posted morimori / 2021.10.24 Sunday / 08:10


少し前の事ですが・・
阿蘇山 中岳第一火口で、10月20日 11時時43分に噴火が発生、この噴火に伴い、火砕流が火口より1km以上に達しました。
気象庁は、阿蘇山に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表
火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石及び火砕流に警戒するよう呼びかけました。

阿蘇山 噴火 2015年1月撮影
阿蘇山 噴火 2015年1月撮影


その後、22日16:00の気象庁発表では、火山性微動の振幅が大きな状態で推移しており、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が多いことから、今後も火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があるとの事です。

以下を参照すると、その後落ち着きあるようにも見えます。
 阿蘇山の火山観測データ(気象庁)

阿蘇山 噴火 2015年1月撮影
阿蘇山 噴火 2015年1月撮影


草千里浜 手前の駐車場、阿蘇火山博物館などがあるところは中岳火口から3K離れておりますので規制区域圏外です。

阿蘇は、近年も、このようような小規模の噴火を繰り返して来ておりますので、規制圏外であれば、おそらく大丈夫と思います。
宿泊施設等がある場所は、さらにかなり離れているので大丈夫でしょう。

阿蘇山 噴火 2015年1月撮影
阿蘇山 噴火 2015年1月撮影


※今回掲載した草千里浜付近の写真は2015年1月に、噴火している頃に撮影した写真です。
以降に掲載した中岳火口付近の写真は2003年に撮影した写真です。
 
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日向市「ヒュー!っと泊まって旅得クーポン第2弾」3,000円クーポン付与

Posted morimori / 2021.10.22 Friday / 22:57


クルスの海(日向岬)
クルスの海(日向岬)


ヒュー!っと泊まって旅得クーポン第2弾
ヒュー!っと泊まって旅得クーポン第2弾


日向市では、宮崎県在住者を対象に、事前発行手続きの上、日向市の対象宿泊施設に宿泊すると、3,000円分のクーポンがもらえる、「ヒュー!っと泊まって旅得クーポン第2弾」キャンペーン開催中です。

宮崎県の ジモ・ミヤ・タビとも併用可能のようです。
OTA(じゃらんnet等、インターネット予約サイト)での予約でも併用出来るようです。

配布対象期間は、10月11日(月)〜2022年1月10日(月)チェックイン分。
クーポン受取には、事前のクーポン発行手続が必要です。
クーポンは 共通券(500円券×2枚)のみ宿泊代金にも使えるようです。

ヒュー!っと泊まって旅得クーポン
ヒュー!っと泊まって旅得クーポン


飲食・タクシー・道の駅券は日向市内の飲食店やタクシー、道の駅等(日向市内の約230の参加店舗)で利用可能です。

配布内容:クーポン配布対象施設に宿泊されたお客様を対象に1名様につき、3,000円分クーポン(共通券500円券×2枚、飲食・タクシー・道の駅券500円×4枚)を配布
※連泊であっても、3,000円のみ
※同施設では月2回までの配布適用となります。3回以後は発行手続をされても適用対象外となり、引換画面は発行されませんので、お気を付けください。

■クーポンのご利用について
  • 本クーポンは日向市内の利用店ステッカーのある飲食店・タクシー会社・道の駅等でご利用いただけます。
  • 共通券は、参加店一覧すべての利用店舗または宿泊代金として利用が可能です。
  • 飲食・タクシー・道の駅券は利用店舗のみの利用が可能です。宿泊代金としてはご利用いただけません。
  • 本クーポンは、現金及び他の商品券並びに有価証券との引換はできません。
  • 本クーポン使用時、つり銭は支払われません。額面以上の金額でご利用ください。
  • 本クーポンは、交換・譲渡及び売買はできません。
  • 本クーポンの盗難・紛失または滅失について発行者はその責任を負いません。
  • 本クーポンの有効期限は発行(配布)日から起算し、5日間です。有効期限にご注意ください。


※クーポン発行手続に関しての注意事項※

■クーポン配布対象者は、宮崎県在住者です。
■発行手続はチェックイン日7日前までとなります。
■同行者がいる場合は、お一人ずつの手続きが必要です。
■発行手続に当たり、虚偽の情報や他人に情報を用いての不正等の疑い、または発覚した場合は、手続きを無効といたします。
■感染症の影響でクーポン配布が停止になったい場合であっても、事務局はキャンセル料の負担は致しません。
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高千穂 仰慕窟(ぎょうぼがいわや)別称 天安河原(あまのやすがわら)

Posted morimori / 2021.10.19 Tuesday / 23:50


仰慕窟ぎょうぼがいわや(別称 天安河原あまのやすがわら

10月18日、高千穂町岩戸地区の「天岩戸神社」へ参拝、その後500m程、先にある洞窟 仰慕窟(ぎょうぼがいわや)別称 天安河原(あまのやすがわら)へ向いました。
※「仰慕窟」は「仰慕ヶ岩屋」とも書かれるようです。

太鼓橋
途中にある「太鼓橋」(結界でもある)

天安河原(仰慕窟)は、溶岩洞が岩戸川の水により溶食されてできたもので、間口40m、奥行き30mの洞窟です。

天安河原 仰慕窟(ぎょうぼがいわや)
天安河原 仰慕窟(ぎょうぼがいわや)


古事記 日向神話より 天岩戸のお話し

世界の陽性と正義と平和を象徴する太陽の神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)は、弟の荒ぶる神、須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに耐えかねて、怒って岩屋の奥に隠れてしまい、世は闇に閉ざされてしまいました。
困った八百万(ヤオヨロズ)の神々は、天照大御神に岩戸より出てもらう為に、対策を練ることになります。

八百万(ヤオヨロズ)の神々は「天安河原」に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことにします。
芸達者の天鈿女命(アメノウズメノミコト)が賑やかに舞い踊り、それを肴にみなでその周りで宴会を始めました。
その騒ぎに興味をしめした天照大御神が岩戸を少し開いたところを手力雄命(タヂカラオノミコト)が岩戸を開け投げ飛ばし、世に再び光が戻りました。

・・・という古事記にかかれた日向神話の舞台が実在するとするならば、ここではなかろうか、と・・いわれているところです。

スピリチュアルスポットであり、高千穂の観光スポットでもありますが、明治36年に洞窟内から冷泉が発見され、焼き石を入れて使用した石風呂跡もあるなど、以前は村人の憩いの場だったようです。

天安河原 仰慕窟(ぎょうぼがいわや)
天安河原 仰慕窟(ぎょうぼがいわや)

天安河原では、おびただしい数の積み重ねられた石を目にします。
石を積み重ねて祈願すると、願い事がかなうとの信仰、慣習は昭和の頃から、始まったようです。
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