日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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【9/22更新】10月17日 神楽公演「高千穂夜神楽御祭」観覧者募集中|城山かぐらまつりは中止

Posted morimori / 2021.09.22 Wednesday / 07:32


この記事は9月11日に書いた記事に対し、情報追記更新したものです。

今日は、第35回国民文化祭・みやざき2020、第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会の最終日、10月17日に行われる神楽関連の催し神楽公演「高千穂夜神楽御祭」を紹介します。

【9/17 情報追記】同日、延岡市で開催予定されていた「城山かぐらまつり」は、中止となりました。(くわしくは下段記載)

神楽公演「高千穂夜神楽御祭」(高千穂神社神楽殿)

神楽公演「高千穂夜神楽御祭」の観覧者を募集中です。
午前の部、午後の部それぞれ100名名限定です。

10月17日 神楽公演「高千穂夜神楽御祭」(高千穂神社神楽殿)観覧者募集
神楽公演「高千穂夜神楽御祭」(高千穂神社神楽殿)観覧者募集


第35回国民文化祭・みやざき2020、第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会の高千穂町の分野別フェスティバルとして、神楽公演「高千穂夜神楽御祭」が、10月17日(日)に開催される予定です。

国指定重要無形民俗文化財「高千穂の夜神楽」及び、同じく国指定重要無形民俗文化財の「豊前神楽」(福岡県)と「球磨神楽」(熊本県)を招聘しての神楽公演を行います。

要事前予約 ※県内在住者のみ

午前の部 9:00〜12:00(100名)
 球磨神楽
 豊前神楽(山内神楽講)
 高千穂の夜神楽(杉登・弓正護・住吉)

午後の部 14:00〜17:00(100名)
 球磨神楽
 豊前神楽(山内神楽講)
 高千穂の夜神楽(岩潜・八鉢・蛇切・雲下し)


入場料は無料、定員は午前の部、午後の部それぞれ100名で、宮崎県内在住の方のみ対象です。

観覧を希望される方は、事前申し込みが必要ですので、第35回国民文化祭、第20回全国障害者芸術・文化祭高千穂町実行委員会事務局まで、ファックス、メール、お電話でお申し込みください。(10月1日締切、定員になり次第締め切ります。)

詳しくは、 開催チラシ(PDF)をご覧ください。

※新型コロナウイルス感染防止対策を講じて実施します。また、感染拡大により、中止する場合があります。

最新情報・メールでの申し込みなどは、 高千穂町サイトにて確認をお願いします。

【 9/13 情報追記 】 午前・午後 両方 見学希望で申し込みしたのですが、申し込みが定員を超えた場合には、どちらか一方の観覧になるとの事で、一方の場合、午前/午後どちらか良いか、午前・午後共希望した方択全員に問い合わせを行っているようです。
100名限定ですから、おそらく、どちらか一方になるかも知れませんね。
私は、午前中を選びました。「杉登り」は基本ですしね。

当日までに「コロナ」が落ち着いていると良いのですが・・ワクチンは2回接種済ですが、会場は畳敷の室内なので空間的に少し心配かなぁー / 追記おわり
続きを読む>>

【9/19更新】Youtubeでライブ配信、西都「まっぽす」神楽〜源流と変化の共演〜9月18,19日

Posted morimori / 2021.09.19 Sunday / 23:55


この記事は、8月18日に投稿したもので、その後 今日まで更新、宮崎県独自の緊急事態宣言が発令中である事を鑑みつつ、記事を見直し、再構成したものです。

2日間 中継を視聴した感想を追記で書きました。

国重要民俗文化財 米良神楽(銀鏡神楽) 白蓋鬼神(あまほめ)
国重要民俗文化財 米良神楽(銀鏡神楽) 白蓋鬼神(あまほめ)


今回は、西都市で開催される西都「まっぽす」神楽〜源流と変化の共演〜の紹介です。

西都「まっぽす」神楽〜源流と変化の共演〜は、第35回 国民文化祭・みやざき2020 第20回 全国障害者芸術・文化祭みやざき大会の関連イベントです。
当初飲食なども出来るイベントでしたが、「コロナ」の感染が広がり、県独自の緊急事態宣言を受け、飲食無し物販無しなど、規模を縮小し、なんとか行われました。

県外の方は「まっぽす」とはなんじゃ?とお思いでしょう。
まともに、真っ直ぐに、ど真ん中 といった意味です。
「まっぽし」とも言いいますね。

Youtubeでライブ配信(感想追記)

 神楽好きとしては、現地で見学したかったのですが、県独自の緊急事態宣言発令により、原則外出自粛、日常生活圏で過ごすよう、行動要請が出ております。
大変楽しみにしていたのですが、あと少しの辛抱、今が大事な時と思い 私は見学を諦めました。

幸いな事に、西都「まっぽす」神楽〜源流と変化の共演〜は、イベント両日、Youtubeでライブ配信され、家でも楽しめました。ありがたい!

【9/18追記】
那賀教史氏(宮崎民俗学会副会長・宮崎の神楽魅力発信委員)の解説、体験談、裏話などを交えた解説は、とてもわかりやすく、興味深いものでした。

この「イベント」は、第35回 国民文化祭・みやざき2020 第20回 全国障害者芸術・文化祭みやざき大会の関連イベント。
神楽をあまり知らない方も多いと思いますので、単に神楽だけ披露するのではなく、こういった解説も重要だと思います。



那賀氏とは神樂で何度となくお会いしてます。ご活躍何よりです。

女性アナウンサーの方も神楽を良く勉強してらっしゃる。



夜、自宅で、リアルタイムで、晩酌しながら「綱切り」を見られたのは、超贅沢体験!感謝。

綱切り 穂北神楽


その後、高屋神楽「戸開」で無音状態が5分程?あったのが唯一残念な出来事でした。(頭の中ではなんとなく太鼓のリズムは分かりましたが)

会場の様子
会場の様子(ライブ映像より)


各神楽番付の最初にスーパーインポーズで画面下に概略説明が入り、その後、画面右下に番付名が入るのは良かった。
欲を言えば、Youtube(ライブ中継)説明欄に予めプログラムを書いておくと良かったのかも知れない。

とても上質なライブ配信でした。

今日ライブ配信を見ていたのは、おそらくピーク時30人程でした。
ちょっと寂しい数字ですね。


【9/19追記】
昨日から感じてましたが、1080p60にしては、画質が悪い気がするのはなぜだろう? 感覚的には480p位の映像でした。

600pix等倍画像


「十二人剣」の舞手の音声が殆んどひろえてなかった(低い)。このため舞いが断片的になってしまっていたのは残念。

「十二人剣」後半で、画面が何度かフリーズした。その際、視聴者も30人程から一気に6人まで急減した、チャット画面には電波云々の発言もあったので、当方の環境ではなく、おそらく送り側(制作側)、もしくは、Youtube側の要因だろうと想像。
その後も時々フリーズや画面の乱れる現象はあったし、画質の劣化(品質)もこのあたりと共通した問題なのかも知れない。

今日も、ライブ視聴者は、35人程でした。
会場は3連休中日の日曜日とあって、多くの方がいらしていたようす。知り合いも結構いらしてた(^^)

山宮神楽(日南市)ちょうめん にて
山宮神楽(日南市)ちょうめん にて(ボカシ追加)


こういった「イベント」で、多くの方が「神楽」に興味を持ち、「祭」へと足を運んでくれると良いですが・・。

余談ですが、以前、神楽のフォーラムだったと思いますが、県立芸術劇場演劇ホールの2F客席から「十二人剣」を見たことがありますが、上から見る十二人の一糸乱れぬフォーメーションに いたく感動した憶えがあります。あれは大変貴重な体験でした。

もちろん、12月、極寒の祓川神楽で見た十二人剣も感動ものでした。
この年は「古事記編纂1300年」の年で、普段は神楽殿で奉納する夜神楽を、特別に外神庭を設えての奉納、これも大変貴重な体験でした。

是非次回は、現地で五感で神楽を体験してください。

 五つの保存会が共演 西都で神楽発信イベント(9/21 宮崎日日新聞・プレみや)
 

西都「まっぽす」神楽〜源流と変化の共演〜
西都「まっぽす」神楽〜源流と変化の共演〜(Youtubeライブ配信)


 9月18日 Youtube配信

 9月19日 Youtube配信

第一部 西都神楽 9月18日(土)

  • 12:15 妻高校書道部によるパフォーマンス(15分)
    「みやざき犬」の 神楽ひぃくんがいっしょに盛り上げます。

  • 13:00 オープニング(40分)
    神事 銀上学園 花の舞
    主産者挨拶、来賓挨拶等
     
  • 13:40 穂北神楽 市神楽(20分)
  • 14:10 神代神楽 鬼神(10分)
  • 14:30 高屋神楽 一人剣の舞(20分)
  • 15:00 尾八重神楽 地割(30分)
  • 15:40 銀鏡神楽 荘厳・柴荒神・悌(40分)
  • 16:30 穂北神楽 繰下ろし(20分)
  • 17:00 高屋神楽 大神神楽(20分)
  • 17:30 尾八重神楽 四人神崇(20分)
  • 18:00 銀鏡神楽 白蓋鬼神(あまほめ)(20分)
  • 18:30 神代神楽 将軍(10分)
  • 18:50 尾八重神楽 お清(20分)
  • 19:20 穂北神楽 綱切り(60分)※通称「蛇切り」
  • 20:30 高屋神楽 戸開の舞(20分)
  • 20:50 高屋神楽 神送(10分)
     
  • 21:00 エンディング(1分)


第二部 神楽の世界 9月19日(日)

  • 12:30〜12:45「みやざき犬」のダンス(15分)

  • 13:00 オープニング
    神事、穂北神楽の中学生による花鬼神、来賓挨拶等
     
  • 13:35 大峡神楽(延岡市) 鎮守・幣神随神楽・幣の手前・三番荒神(40分)
  • 14:25 銀鏡神楽 清山(40分)
  • 15:00 山宮神楽(日南市)ちょくめん・たいつり舞い(40分)
  • 16:00 神代神楽 鬼神・将軍(20分)
  • 16:20 穂北神楽 磐石(25分)
  • 16:55 祓川神楽(高原町)十二人剣(40分)
  • 17:50 高屋神楽 岩通の舞(10分)
  • 18:20 尾八重神楽 百弐拾番(40分)

  • 19:00 主催者挨拶 (5分)  
  • 19:05 エンディング(1分)

※当初予定より最後の2番は入れ替わると共に、高屋神楽は「岩通の舞」に変更となった。

国重要民俗文化財 高原の神舞(かんめ) 十二人剣
国重要民俗文化財 高原の神舞(かんめ) 祓川神楽 十二人剣


チラシ画像(出店は無いので一部カットしました。)

チラシ

チラシ


御陵墓前での神楽
御陵墓前での神楽(西都古墳まつりにて)


主催者
文化庁 厚生労働省 宮崎県 宮崎県教育委員会 西都市 西都市教育委員会
第35回国民文化祭宮崎県実行委員会、第20回全国障害者芸術・文化祭実行委員会
第35回国民文化祭、第20回全国障害者芸術・文化祭西都市実行委員会

「神楽」奉納 西都市内5団体
銀鏡神楽尾八重神楽穂北神楽・高屋神楽・神代神楽
宮崎県内3団体
大峡神楽【延岡市】・山宮神楽【日南市】・祓川神楽【高原町】

国文祭・芸文祭みやざき2020の神楽関連イベント のきなみ中止

高原町、西米良村、日之影町、延岡市などで予定されていた国文祭・芸文祭みやざき2020の神楽関連イベントは中止になりました。


県独自の緊急事態宣言発令中 県民への行動要請

9月30日まで「県独自の緊急事態宣言」発令中です。
宮崎県は、県民に対して、原則自粛、日常生活圏で過ごすよう要請しております。



最後に、神社で神楽の奉納を見学したのは、令和二(2020)年二月の諸塚の「桂大神楽」だっただろうか・・(コロナで)随分ご無沙汰しております。
室内で奉納の神楽は今期も厳しいのかも知れない・・。
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「いざや、みやざき宵まつり」で「神楽」と「エレクトロミュージック」の共演 9月25日(土)開催

Posted morimori / 2021.08.19 Thursday / 23:49


その後、「新型コロナ感染症拡大防止で、ここに記載したイベント内容は大幅変更になっております。

当初は、宮崎市高千穂通りでの開催を予定していましたが、人流抑制・来場者管理のため、プログラムの内容を変更、屋内会場(宮崎観光ホテル)となり、観覧は事前予約が必要です。(追記:定員に達した為、受付終了)


いざや、みやざき宵まつり」1
9/12 宮崎日日新聞広告覧より抜粋


いざや、みやざき宵まつり」2
9/12 宮崎日日新聞広告覧より抜粋


 新しいチラシ

イベント終了後にYoutubeでオンライン配信されるようです。
 いざムー いざ!国文祭・芸文祭みやざきムービー隊


※以下は、8/19時点での情報です。
(大幅変更になっています。)
本文
9月25日(土) 高千穂通りで開催予定の 国分祭芸文祭みやざきのイベント「いざや、みやざき宵まつり」で中之又神楽の「四人神崇(よったりかんすい)舞」とエレクトロミュージックのコラボが行われることは知っておりましたが、たまたま今日、NHK「イブニング宮崎」を見ていたところ、中之又鎮守神社での練習風景が紹介されておりました。
思わず、テレビの前で 知り合いの〇田さんや、久々見る舞い手の方々の元気な姿を見て喜ぶ私(^^)
中之又小学校(山村留学)の先生・OB達 頑張ってますね。

「神楽」と「エレクトロミュージック」の共演 どんなものになるのか楽しみです。

以下は 国分祭芸文祭みやざき公式FBより引用したものです。
少しだけ動画もあります。

【中之又神楽の挑戦】
 
 木城町の中之又神楽保存会の皆さんは、9月25日(土)に高千穂通りで開催する「いざや、みやざき宵まつり」に出演します。
この日、中之又鎮守神社にて、当日に披露する演目の稽古がおこなわれました。
中之又神楽には「舞上げ」ほか三番を舞っていただきますが、もう一つ、神楽の公演とは別に ”神楽の枠を越えたコラボレーション企画" に挑みます。
今回、中之又神楽が挑戦するのは「神楽」と「エレクトロミュージック」の共演。国内外で活躍している音楽クリエイターのhiroshi watanabe (aka.kaito)さんが、中之又神楽三十三番の一つ「四人神崇舞」をベースに楽曲を制作しました。「いざや、みやざき宵まつり」では、この楽曲に合わせて中之又神楽保存会のみなさんが舞います。
動画は、hiroshi watanabeさんから送られてきた楽曲をみんなで聴き、それに舞・太鼓・笛を合わせている様子。色々と試行錯誤しながら、本番の公演に向けて確認作業をおこないました。
保存会長の長友さんは「コラボ企画は(神事としての”神楽”とは違う)チャレンジ。みんな前向きに練習をしている。本番で成功させたい」と語っていました。(IK) 
引用おわり



神楽は「舞上げ」他三番を披露とのこと、おそらく「獅子とり荒神」も披露されることでしょう。
中之又神楽(令和元年 中之又鎮守神社大祭で奉納)より 写真二枚紹介。

中之又神楽 よったりかんすい
四人神崇(よったりかんすい)


中之又神楽 獅子とり荒神
中之又神楽 獅子とり荒神


当サイト内 WebPage もご覧ください。
 中之又神楽
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