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宮崎空港で「国文祭・芸文祭みやざき2020」開幕50日前パネル展見学

Posted morimori / 2021.06.01 Tuesday / 20:14


「国文祭・芸文祭みやざき2020」の機運を高めようと、宮崎ブーゲンビリア空港では、 国文祭・芸文祭みやざき2020 山の幸 海の幸 いざ神話の源流へ 開幕50日前パネル展を開催(5月31日で終了してます。)写真を少しだけ紹介。

会場となったオアシス広場入口には、神楽の等身大人形が・・宮崎県総合博物館所蔵のもののようです。

国文祭・芸文祭みやざき2020 山の幸 海の幸 いざ神話の源流へ  開幕50日前パネル展 / 宮崎ブーゲンビリア空港
国文祭・芸文祭みやざき2020 開幕50日前パネル展
宮崎ブーゲンビリア空港にて


この手力雄(タヂカラオ)の舞、「採り物」の手に持つ御幣の色が黄色でちょっと違和感を感じた。
この面(おもてさま)から察するに、高千穂神楽の手力雄の舞をモチーフに作成したものと思われます。
高千穂系の神楽の手力雄の舞で、左手に持つ御幣の色は、緑色/赤色2本だったと思います。
黄色の御幣を持って舞う地区があるのだろうか?
何か意図があって黄色にしたのだろうか?
 
〔参考〕以下は 高千穂町の三田井 浅ヶ部神楽の手力雄の舞

高千穂の夜神楽 浅ヶ部神楽 手力雄の舞
高千穂の夜神楽 浅ヶ部神楽 手力雄の舞


左側には、違う神楽の人形がありました。
左側の神楽は何処の神楽をモチーフにして作られたものなのだろう・・私が今まで見た神楽の面からは、どこの神楽かは想像できなかった。

国文祭・芸文祭みやざき2020 山の幸 海の幸 いざ神話の源流へ  開幕50日前パネル展 / 宮崎ブーゲンビリア空港
国文祭・芸文祭みやざき2020 開幕50日前パネル展
宮崎ブーゲンビリア空港にて


国文祭・芸文祭みやざき2020 山の幸 海の幸 いざ神話の源流へ  開幕50日前パネル展 / 宮崎ブーゲンビリア空港
国文祭・芸文祭みやざき2020 開幕50日前パネル展
宮崎ブーゲンビリア空港にて


国文祭・芸文祭みやざき2020 山の幸 海の幸 いざ神話の源流へ  開幕50日前パネル展 / 宮崎ブーゲンビリア空港
国文祭・芸文祭みやざき2020 開幕50日前パネル展
宮崎ブーゲンビリア空港にて


展示物

展示物
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国分祭・芸文祭みやざき2020 神楽フェスティバル (2021年7月10日) チラシ

Posted morimori / 2021.05.15 Saturday / 23:20


国分祭・芸文祭みやざき2020フォーカスプログラムとして催される「神楽フェスティバル」のチラシの紹介です。

たまには「国文祭・芸文祭みやざき2020 広報サポーター」の活動もしないとね。(^^;)

神楽


日時:令和3年(2021年)7月10日(土)12:00開場 13:00〜18:00
場所:メディキット県民文化センター 演劇ホール
入場無料:要事前申込み(詳細は下部記載)

※ 7月23日以降にYouTubeでも公開されるそうです。

プログラム

雅楽

奈良県天理大学雅楽部・おやさと雅楽会による雅楽公演

宮崎県内の神楽

新田神楽(県指定 新田神楽)新富町
村所神楽(県指定 西米良神楽・国選択 米良山の神楽)西米良村
戸下神楽(県指定・国選択 諸塚神楽)諸塚村
宮水神楽(県指定 日之影神楽)日之影町

県外の神楽

江戸の里神楽 東京都松本社中
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「天孫の往来-記紀神話と都城を結ぶもの‐」都城島津伝承館で開催中

Posted morimori / 2021.02.24 Wednesday / 23:19


今日は、国文祭・芸文祭みやざき2020関連話題です。
たまには「国文祭・芸文祭みやざき2020 広報サポーター」の活動もしないとね。(^^;)

「天孫の往来-記紀神話と都城を結ぶもの‐」都城島津伝承館

先日、都城市の都城島津邸を見学した際、敷地内にある「都城島津伝承館」で開催中の特別展「天孫の往来-記紀神話と都城を結ぶもの‐」を見学しました。

この展示会は、「国文祭・芸文祭みやざき2020 さきがけプログラム」として開催中のもので、下段記載 令和3年度開催予定の「都城市3館周年記念特別展〜神話にみえる都城〜」のプレ展示でもあります。

期間:令和3年2月9日(火)〜3月7日(日)
時間:9:00〜17:00 ※入館は、16:30まで

「天孫の往来-記紀神話と都城を結ぶもの‐」都城島津伝承館


「天孫の往来-記紀神話と都城を結ぶもの‐」都城島津伝承館



カミナガヒメと日向諸県君ひゅうがもろかたぎみ
(主な伝承地:宮崎県都応神天皇城市)
古事記と日本書紀には、応神天皇の妃として日向国出身のカミナガヒメとその父諸県君が登場します。
応神天皇(仁徳天皇の父)は、日向の諸県君の娘でカミナガヒメという美しい娘がいることを聞き、
側に召したところ、太子のオホササギ(後の仁徳天皇)が難波津において目撃し、その美しさに感動します。
そして、オホササギは応神天皇の許しを得てカミナガヒメを自分の妃に迎えました。
「日本書紀jでは、本文の後に「一云(あるにいはく)」から始まる文章で、カミナガヒメの父である日向諸県君牛に関する異伝を収めており、諸県君が朝廷に仕えていましたが、老いたため出来なくなったこと、代わりにカミナガヒメを貢じようとしたこと等が記されています。 
展示文より一部引用



日本書紀 カミナガヒメ部分


展示会を見ての感想

ほぼ、記紀(日本書記中心)とか、関連書物の抽出展示で少し寂しい内容でした。
隼人、熊襲などの関連にも期待していたのですが、あまりふれられてなかった。隼人、熊襲は鹿児島県側になるのかな?
諸県君や髪長媛関連などももう少し詳しく展示して欲しかった。
神話の関連は史料も限定されるだろうし、今回はプレ展示ですし、致し方ない事なのでしょうね。
次回の「都城市3館周年記念特別展」を楽しみにしてます。
 
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