日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI

ヨドバシカメラで シズカ SZ-HM10WH 立体型不織布マスク 100枚 3,980円を購入

Posted morimori / 2020.04.30 Thursday / 10:48


紙(不織布マスク)は、なかなか入手できないのと、高価な為、ここのところ水着素材で作られた サザン株式会社(宮崎市)の布マスクに、不織布で自作した使い捨てフィルターをインナーに毎回追加して使っておりますが、やはり毎日マスク本体を消毒洗いしたり、インナーフィルターを自作追加するのは、結構面倒になってきておりました。

ここへきて、不織布マスクも、近所のスーパーなどで、見かけるようになりました。
でも、名の知れない中国製、50枚、3,600円程する、結構高値。

アイリスオーヤマのサージカルマスク7枚入り(中国製)360円位もスーパーでたまに見かけるようになりましたが、在ればラッキーの世界、それに一人一点のみなのでストックも出来ず。毎回マスク陳列棚をチェックするのも疲れた・・(--;)

そんな中、先日、ヨドバシカメラのネット通販サイトに、100枚 3,980円(税送料込)のマスクが出ていたので、試しに購入してみました。

「SZ-HM10WH [立体型不織布マスク 10枚入り]」10 点 3,980 円
 made in china 中国製

発売元は「株式会社 静」
サイトを見ると、日用家庭雑貨・食品の専門卸会社のようで
所在地は東京(レンタルオフィスのようでした。)

パッケージの誤記、意味不明な文言なども気にはなりましたが、ヨドバシカメラが店頭でも売っているもののようですし、不織布マスクなどは、ある意味「枯れた技術」だろうし、問題はなかろうと、購入してみたという次第。

ヨドバシカメラのネット通販は全商品送料無料、ポイント還元(10%)を入れると、一枚あたりの価格は 35.82円
今の市場状況(50枚で3000円台でしょうか?)を考えると割と安いのかなと思います。

注文翌日にゆうパックで東京より発送、中一日で、宮崎着。

実際一日装着して見ましたが、違和感はないです。
心配したメガネの曇りもありません。
しばらくはこれで凌ぐことにしました。

SZ-HM10WH 立体型不織布マスク パッケージの写真


SZ-HM10WH 立体型不織布マスク パッケージの写真
SZ-HM10WH 立体型不織布マスク パッケージの写真


UFEはVFEの間違いでしょう
VFE:Viral Filtration Efficiency(ウイルス飛沫捕集(ろ過)効率)

SZ-HM10WH 立体型不織布マスク パッケージの写真
SZ-HM10WH 立体型不織布マスク パッケージの写真


黒字で書かれた"※フィルターの透過性試験(一財)カケンテストセンター測定としてのものではありません"

どういった意図で書かれているものなのか、わかりません。

以下はヨドバシカメラサイト販売ページより引用

SHIZUKA シズカ SZ-HM10WH 立体型不織布マスク 10枚入り 10個セット の 商品概要

商品スペック


品名:不織布マスク
対象:かぜ、花粉、ほこり等
素材名:不織布
本体・フィルター部:ポリプロピレン・ポリチレン
耳ひも部:ポリエステル・ポリウレタン
色調:白

99%カットフィルターを採用
BFE(かぜなどの咳やくしゃみなどの飛沫によるろ過効率:3μm):平均99%カット
PFE(微粒子のろ過効率0.1μm)平均99%カット
VFE(ウイルス飛沫のろ過効率平均約3μm)平均99%カット
花粉粒子の捕集ろ過効率試験(粒子サイズ約3μm)

※フィルターの透過性試験(一財)カケンテストセンター測定としてのものではありません
耳が痛くなりにくい耳ひもを採用
鼻からアゴまで大きく広がって、口元に空間ができ、呼吸しやすいです。

使用上の注意

●息苦しさを感じたら使用を中止して下さい。
●本製品は有毒ガス、有害粉塵に対して効果はありません。
●万一、かゆみかぶれ等の症状があらわれた場合は、直ちに使用を中止してください。
●万一、臭いにより気分が悪くなった場合は、直ちに使用を中止してください。
●本製品は使い切りです。洗濯による再使用はできません。使用は1日1枚を目安とし、汚れが気になる場合は取替てください。
●環境や個人差などにより、眼鏡がくもることがありますので、運転の際などは十分に注意してください。
●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●高温多湿な場所での保管は避けてください。
●臭いの強い製品の近くで保管しないでください。
●使用後は自治体の区分にしたがって処理してください。※けい光塗料は使用していません。
続きを読む>>

今年も木に着生のデンドロビウムが咲いた、キリシマツツジは咲かず

Posted morimori / 2020.04.26 Sunday / 11:08


(今回は、備忘録みたいな花の話題)

花桃の木に着生させている「デンドロビウム」が今年も多くの花を付けました。
何の手入れもしてないのですが、毎年この時期楽しませてくれます。

花桃の木に着生したデンドロビウム
花桃の木に着生したデンドロビウム


花桃の木に着生したデンドロビウム
花桃の木に着生したデンドロビウム


下は、紫木蓮の木に着生させた白色のデンドロビウムです。
白色はあまり目立たず・・存在感がないです(^^)

紫木蓮の木に着生したデンドロビウム
紫木蓮の木に着生したデンドロビウム


このあたりの気候では結構育てやすいので、この時期、庭木に着生したデンドロビウムをあちこちで見かけます。
続きを読む>>

ひなた宮崎県総合運動公園で津波避難施設の一部となる「盛り土高台」の工事

Posted morimori / 2020.04.25 Saturday / 07:49


最近、自粛モードで運動不足、先日、ひなた宮崎県総合運動公園で散歩をと、出かけたところ、ひなた陸上競技場前で広範囲な工事が行われておりました。

女王ヤシ並木の女王ヤシなども一部切られ、水路沿いのジャカランダなども無くなり、更地になっておりました。
津波避難施設の一部となる「盛り土高台」の工事が始まったようです。

この「盛り土高台」の事業費は約28億円、2020年度中の完成を目指すもの。

ひなた宮崎県総合運動公園「盛り土高台」イメージ
ひなた宮崎県総合運動公園「盛り土高台」イメージ


南海トラフ地震など、最大クラスの地震による津波の発生した場合に、近年の大規模イベント時の利用状況や津波到達までの避難可能距離(500m 以内)等を考慮すると、既存津波避難施設(ひなたサンマリンスタジアム、ひなた陸上競技場、青島青少年自然の家)のみでは避難スペースが不足するため、新たな津波避難施設の整備を行い、総合運動公園利用者の更なる安全を確保する計画の一部です。

この場所に「盛り土高台」を作る情報は地元新聞のニュース記事などで知ってはおりましたが、毎年6月になると楽しみに見ていたジャカランダや、周辺の景観を司っていたヤシの木などが無くなり更地になった光景を間の当たりにすると、やはり寂しい思いでした。

中央広場付近

中央広場
中央広場(過去の撮影)


ひなた陸上競技場前にある中央広場は、さながらヤシの木見本市、フェニックス(カナリーヤシ)、ワシントニアパーム、女王ヤシ、ビロウ、ソテツなどが植栽され、個人的にお気に入りの景観・空間でした。

こちらでは現在、敷き詰められたタイルを剥がす工事が行われておりましたが、今後、周辺のヤシ類はすべて撤去されるものと思われます。

工事中

工事中

防災の為ですから、致し方ないのですが、防災と共に、景観的にもすぐれた、宮崎ならではの「盛り土高台」が作られることを期待します。

宮崎県総合運動公園は、第34回国民体育大会(1979年)に向け整備されたものですので、多くのヤシ類はその頃(約40年前)に植栽されたものなのでしょう・・。

第81回国民体育大会(2026年)は、宮崎県で開催される予定です。
続きを読む>>

PAGE TOP