日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI

今年最後のスーパームーン Flower Moon(フラワームーン)を撮影に青島へ(失敗談)

Posted morimori / 2020.05.07 Thursday / 23:47


5月7日(木) は満月、今年3回目となる、今年最後の「スーパームーン」でした。

5月の満月は、多くの花が咲く月ということで「フラワームーン」(花月)と呼ばれているらしい。

この日は晴天、黄砂やPM2.5も無く、視界もかなりクリア、月の撮影には申し分ない。
インターネットで、月の上がる時間、方向などを下調べを行い、青島へと向かった。

 今回の撮影は、月の出予想位置より、青島に架かる「弥生橋」の上に大きな月、その中に橋を通る人を超望遠レンズでシルエットで、という構想だったのですが・・・

青島 弥生橋 満潮時
青島 弥生橋 月の出(満潮)時


月の出方向を見られる、インターネットサイトで撮影位置を検討、今回は、ANA ホリデイ・イン リゾート宮崎〜青島グランドホテルの間辺りが今回の最適撮影ポイントのように思えた。

ANA ホリデイ・イン リゾート宮崎の南側にある市営無料駐車場に駐車すれば目的の場所は近い。(青島周辺の公営駐車場では、この駐車場だけ時間規制は無い)
青島一帯の公営駐車場はGW中は閉鎖されておりましたが、今日から開いてるのでは? 今はサーフィンも全面禁止されてるし、空いてるのでは?と思い、向かったが、駐車場はバリケードで閉鎖されたままでした。(残念)11日位から開放されるのでしょうかね?
そのまま南下、青島駅前を通り過ぎ、別の駐車場に駐車した。

撮影場所までは、500m程距離がある。カメラ二台、ワイド・標準・超望遠レンズや三脚など結構な重量になるので、キャリーカートに機材を乗っけ、引いて向かった。

青島ボタニックガーデンの前を通ると「ブーゲンビリアマウンテン」が見えた。まだ時間もあることだし、寄り道見学&撮影。
ひっそりと、人影のない園内に見事なブーゲンビリアマウンテンを見れたのはラッキーだった。

ブーゲンビリアマウンテン
ブーゲンビリアマウンテン


青島ボタニックガーデンの温室など室内施設は、新型コロナ感染症拡大防止の為、先月から閉鎖されてますが、園内は見学できます。
ブーゲンビリアの写真は、次回ブログ記事に掲載します。

青島ボタニックガーデンを後に、今回目的の撮影場所へ向かう、行くまでに見かけた人は、50人位であろうか、外とは言え、9割位の人はマスクをつけてないのが気になった。家族はともかく、友達同士なんかでも今の時期、マスクはエチケットだと思うですけどね。

青島 満潮時
青島 大潮 満潮時は鬼の洗濯岩も海の中・・


この時期は日没も見られ、夕景も綺麗。高千穂峰と間違えそうな形の"大森岳"も見える。

青島海岸の夕景
青島海岸の夕景


目的の場所で三脚を構え・・月の出を待つが・・予定時間になっても出て来る気配無し。
おかしいなーーと思いつつも、時間がずれてのかな?と、待つこと15分程、やっぱり出て来ない。

電動スケートボートをしていた、外人の男性が近くまで来て、「向うにメッチャ綺麗な月が出てるよー、少し先まで行くと見えるよー」
と、青島ビーチパークの上の方を指さして教えてくれた。
それまで浜の上の消波ブロック付近で撮影していたが、急いで浜の波打ち際まで降りてみると、ワシントニアパームの上に、ひときわ明るい黄色い丸い月が出ていた。

青島と月 フラワームーン
青島と月 フラワームーン


しまった、塩を被りたくなかったので、高い位置に撮影場所を選び、しかも鳥居を入れたくだいぶ南側に陣取ったのが仇になった。結果的には"虻蜂取らず"状態となったようです。 
 
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シーガイア シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope

Posted morimori / 2020.04.23 Thursday / 23:14


シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope


シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope



シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope


4月9日より、フェニックス・シーガイア・リゾートのシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートホテル(高さ154m、43階建て)の南側面でライトアートが行われております。

220号宮崎南バイパスを通るとき、空港近くの高台になってるところから、遠くにスマイルマークが見えまして、以前より気になっておりました。

今日、近くに行く用事があったので、正面から見えそうなところを探して夜まで粘り、撮影して来ました。

このシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートホテルのライトアートは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、空室の部屋を活用した取り組みで、17〜32階の客室の電気で描かれているそうです。

当初、4月9日〜4月16日までの予定でしたが、4月30日まで延長となったようです。

Light For Hope

以下は公式サイトより一部引用

『シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートは、日本に笑顔と一体感をもたらすために、Light For Hopeに参加しています。
本日より当ホテルにて、明るく輝くスマイルのライトアートをご覧いただけます。これは、前向きな心を放ち、より豊かで充実した旅行体験が待ち受けているという希望を持たせてくれる、幸せな姿勢を表しています。当ホテルおよび従業員一同が、皆さまにとって新たに思い出に残る瞬間をお届けするために、お待ちしております。
皆さまとともにこの状況を乗り越え、ここからさらに強く立ち上がれると信じております。その時が来るまで、どうか安全に、そして健康にお過ごしください。

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートチーム一同

【皆様へのお願い】
・ご覧になる際は密集を避けてください。
・交通ルールをお守りいただき、路上駐車など行わないでください。
・私有地や立ち入り禁止エリアへの侵入を行わないでください。
・安全確保のため当リゾートエリア内のドローンの飛行は禁止しています。また夜間の飛行は法律で規制されています。

皆様に気持ちよくご覧いただくため、ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。』 引用おわり


SMILE(スマイル)から PERSEVERING FACE(がまん)へ?

始まった当初は上記引用の説明通り、「スマイル」マークでしたが、やがて(4/18から?)片目を閉じたウインクのライトアートへと変わり、今日(4/23)は、両目を閉じておりました。
 
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撮影記:御池(みいけ)皇子港から御池と霧島連山の撮影(2月) 

Posted morimori / 2020.03.08 Sunday / 18:56


先々月、先月と、高原町(都城市も一部を占める)の「御池(みいけ)」へ何度か撮影に立ち寄った。
目的は、御池の湖畔にある「皇子港」から見た「御池と霧島連山」「皇子港から見た高千穂峰山頂(望遠)」二種の写真撮影。

晴天は絶対条件。
高千穂峰の湖面反射を期待、ベタ凪状態が理想。
霧島連山は雲がかかりやすく、天気予報で晴れでも、時折雲がかかっていたりするので、天気予報に加え「えびの高原」に設置されたUMKの硫黄山ライブカメラをチェク、上空に空が無いかなどを毎回確認の上、出発してました。

皇子港から御池と霧島連山

御池みいけ皇子港おうじみなとの説明

御池は、約4200年前に起きたマグマ水蒸気爆発で形成された火口の跡に水がたまってできた火口湖です。御池の噴火は、知られている霧島山の噴火の中では最大のもので、噴出した軽石は「御池ボラ」とも呼ばれ、高原町はもとより 20km以上離れた都城市の中心部にも1mほどの厚さで堆積(たいせき)しているようです。
御池は、周囲4辧∈蚤膺綽103m 火口湖としては日本で最も深い湖との事。
撮影場所の「皇子港」は御池に7つあった港のうちの一つらしく、高千穂峰の威容を正面に望み、解放感溢れる景勝地です。
「皇子港」という名称は、狭野尊(神武天皇)が幼少時代御池で遊んでいたとの伝説に由来したものと思われます。

撮影記

「御池と霧島連山の写真」は、24mmレンズで撮影、カメラを三脚を構え、湖面の反射を狙い、ベタ凪になるのを待つが、なかなか風がおさまらず難しい。この位が限界か・・青空だけではなく、ポツンと浮いた雲の出現、カモさんもすぐ傍で休んでいてくれたのは幸運。

御池(みいけ)と霧島連山
御池(みいけ)と霧島連山


御池 皇子港から見た高千穂峰山頂

高千穂峰(1574m)

二つの寄生火山、二ツ石と御鉢を従え天に立つ高千穂峰は、裾野から見てもその秀麗さは見飽きない。
山頂には邇邇芸命(ニニギノミコト)が降臨に際して逆さに突きたてたという鉾「天の逆鉾(あまのさかほこ)」(霧島東神社の社宝)が立てられており日本の創始の地である事を物語る。

撮影記

手前の黒っぽい山は、高千穂峰の東側にある寄生火山「二ツ石」だろうと思います。
雪の降った翌日の撮影なので、高千穂峰山頂付近の白いものは前日の残った雪です。
「高千穂峰山頂の写真」は600mmレンズを三脚にしっかり固定、マニュアルフォーカスで狙う、絞りや時間など条件を変えたりして何度撮っても、空気の揺らぎでか、等倍拡大して確認すると今ひとつ、どれもボケた感じになってしまう。
高千穂峰山頂にある山小屋(避難小屋)の赤い屋根と避雷針のポール?は確認出来るが、「天逆鉾」はさすがにおぼろげ・・、ここから高千穂峰山頂まで直線で約5.5Km、諸条件的にこれが限界かなぁーと自分に言い聞かせる。

高千穂峰山頂付近(御池より望遠で撮影)
高千穂峰山頂付近(御池より望遠で撮影)

湖から離れ、別の所から撮ればもう少しクリアに撮れたかも知れませんが、この場所から撮った写真が必要でしたので・・。

とりあえず任務完了

御池の夕景 マジックアワー

一回目の撮影では、空が焼けそうな感じだったので、少しねばって、夕日が沈むまで撮ることにした。
夕刻、いらしてドローンを飛ばして撮影している方がいたが、日が沈むころには帰られた。
(写真内にドローンの軌跡が写り込むと、いやだなぁーと思っていたところ、撮影は澄んだのか? 気を使って切り上げてくれたのか?日没までに撤収してくれたのは助かった。)

御池と霧島連山の夕景
御池と霧島連山の夕景


この時間帯は、「マジックアワー」などと呼ばれて、昼間とはまた違ったフォトジェニックな(写真映えする)写真が期待できる時間帯です。
日が落ちると比較的風も収まりますので、水面の反射も綺麗ですね。

御池と霧島連山の夕景
御池と霧島連山の夕景
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