日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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ナッシージェット初撮り・・アングル決まらずあえなく撃沈

Posted morimori / 2023.07.06 Thursday / 19:41


今日は、梅雨の晴れ間「ナッシージェット撮影記」

「ナッシーリゾート」として発信している宮崎県は観光客を呼び込もうと1,700万円を予算化。いろいろな企画があるみたいです。
「日本のひなた」とも呼ばれ、温暖な気候で一年中温かい宮崎県には、県の木として「フェニックス」というヤシの木が選ばれており、ヤシの木のような見た目で、「歩く熱帯雨林」と呼ばれるナッシーとイメージがピッタリということで、宮崎県の推しポケモンに選ばれ、「宮崎だいすきポケモン」に任命されました。

一昨日、7月4日は、7と4でナッシーの日だったようです。

ソラシドエア「ナッシージェット」撮影一回目

個人的には・・「ナッシー」の一連のキャラクタにはあまり興味無いのですが(^^;)
「ナッシージェット」は 宮崎だいすきポケモンの「ナッシー」や「アローラナッシー」などのポケモンがあしらわれたソラシドエア初となる全面塗装の特別塗装機です。
機体の下部からは、窓からのぞき込むポケモンの姿や、タイヤホイールに至る細部までポケモンの世界観を楽めるデザインとなっている話題の機体なので、運行開始頃から撮りに行こうと目論んでおりました。

運行スケジュール・天候・風向き・私の都合がうまい具合に会わず・・そんなこんなで 梅雨に入り・・・ 
ようやく今日、東からの風、朝から晴れ間も広がったので急遽撮影に出かけましたが・・ なかなかイメージ通りに撮れずに惨敗・撃沈しました。

以前から、空路などを調査しつつ 卓上ロケハンしてました。
今日の予報では東南東の風3m 着陸は海側からではなく、昨日同様、宮崎空港の南側 郡司分(ぐじぶん)辺りから浸入、清武手前で旋回し西側から回り込んで着陸するコースです。
以下は昨日の着陸コース(画像:「flightradar24」をキャプチャ

flightradar24画面の一部
画像:7/5「flightradar24」より

西側から滑走路への進入経路は、国道220号沿いの「上田脳神経外科」と「老人ホームケアタウン飛鳥」の間を抜けて来る感じです。
撮影場所

1時間程前に 上記撮影場所へ・・前の便などでいくつか撮影を試みましたが、ワシントニアパームと機体がうまい具合に絡んでくれる撮影位置・アングルが見つからない、卓上検討でぶっつけ本番はやっぱりダメだなぁーーと・・反省。しかたないので機体だけを撮影してきました(^^;;)

晴天時の航空機撮影 定番カメラ設定

航空機撮影時の一般的なカメラの自動露出補正はシャッタースピードでも絞り値でも無く、ISO感度を自動にして撮る方法がブレや被写体深度においても失敗が少ないです。

マニュアル設定(一般的なカメラでは「M」でしょうか)
シャッタースピード(1/1000秒)
絞り値(F11)
ISO感度(オート設定)で撮りました。

ソラシドエア JA803X ナッシージェット
Boeing 737-86N(撮影場所:R220沿いにて)


ソラシドエア JA803X ナッシージェット Boeing 737-86N
ソラシドエア JA803X ナッシージェット
Boeing 737-86N(撮影場所:R220沿いにて)


ソラシドエア JA803X ナッシージェット Boeing 737-86N
ソラシドエア JA803X ナッシージェット
Boeing 737-86N(撮影場所:R220沿いにて)
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都城市 山之口あじさい公園 雨の中のアジサイ

Posted morimori / 2023.06.23 Friday / 23:50


今日は「撮影記」メモ みたいな記事です。

都城市 山之口あじさい公園にて(6/19 撮影)
都城市 山之口あじさい公園にて(6/19 撮影)

アジサイもそろそろ終わりかなぁーと思っていたところ
都城市サイトで、
「山之口あじさい公園」のアジサイが、6月19日(月曜日)現在、満開で見ごろを迎えております。本年の見ごろは6月下旬までを予定しております。

との情報を得たので、先日6月21日 見学&撮影に出かけてきました。

当サイト内の「山之口あじさい公園」のページ(今日更新済)の写真が古かったこともあり、写真更新の目的もありました。

やはりアジサイの撮影は、小雨位の雨の日が良いですね。
雨の中では アジサイ も 周りの景色も しっとりと潤うし、それに見学者もほぼ いないので 写真を撮るには最適。

(海とアジサイが絵になる「桃源郷岬」は別格、あそこは逆に海が映える晴れの日が良いですけどね。)

いつもは、公園の最上部にある「松尾城(三俣城)」を模した展望所まで、木階段(ボードウォーク)を登りつつ撮影しておりましたが、正直ってこの辺りのアジサイの景観は、数十年変わらないし、色も青と白が主で(雨という事もあって)撮影は少しだけ行っただけでした。
以前は歩けた、展望台奥側から第二駐車まで周り込む遊歩道(作業道)も、滑りや易く安全面を考慮してか10年以上?通行止めのまま。これから先もそのままでしょうね 
松尾城跡展望台周辺は日当たりも良いからか、アジサイもだいぶ枯れ気味で、結局、興味をそそられるものは殆んど無く、撮ったのは遊具広場前のパンダさん達の置物を入れてのアジサイ。

パンダさん達も見てるアジサイ
パンダさん達も見てるアジサイ
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都城島津邸 本宅などを見学

Posted morimori / 2021.02.25 Thursday / 23:14


先日、都城を訪れた際「都城島津邸」を見学したのでご紹介。
(WebPageも作成しましたので、拡大写真はWebPageの方でご覧ください。)

島津家は宮崎県都城市発祥

島津氏は、鎌倉時代から江戸時代まで続いた、薩摩を根拠地とする大名家ですが、実は島津家の発祥の地は「都城市」にあります。
都城市の早水公園の近くに、祝吉御所跡いわよしごしょあとという県指定の史跡があります。
島津家の始祖 惟宗忠久(これむね の ただひさ)が鎌倉より下向して御所(館)を構えたところと伝えられております。

公園整備のときに一部の発掘調査が実施され、道路の跡や柱の穴などが見つかっているそうです。

御所跡
島津家発祥の地 祝吉御所跡


当サイト内WebPage: 島津家発症の地 祝吉御所跡

※ 惟宗忠久(wikipadia)も参照されると良いかと。


都城島津邸

都城島津家が明治12年(1879)以降に住んだ邸宅。広さ約5000坪の敷地内に、国登録有形文化財に登録されている「御門」「本宅」「石蔵」「外蔵」「剣道場」のほか、島津家より寄贈を受けた都城島津家史料を保存・展示する都城島津伝承館などがあります。

外観だけの見学は無料ですが、本宅内、都城島津伝承館の見学はそれぞれ、110円、220円。月曜休館です。
詳しくは、WebPageを作成しましたのでご覧ください。

都城島津邸本宅(国登録有形文化財)

都城島津邸は明治12年(1879)島津久寛が早鈴大明神の跡地に移住し邸宅を建設したのが始まりです。
現在の建物は昭和10年(1935)に建築されたものですが、明治の建物の間取りを活かし材料も活用しているのが特徴です。
その後 昭和29年(1954)に2階部分が増築され、昭和47年(1972)に昭和天皇・皇后両陛下のご宿泊に伴ない大改築が施され、現在に至っています。

都城島津邸 本宅外観

当日、天気も良く最高の撮影日和でしたが、何か工事を行っているようで、二階横のところに足場が組んでありまして、外観写真的には残念な結果となりました。
この時期は庭園の色合いも寂しいし、ツツジとかサツキが咲いた頃に再度撮りたい。

都城島津邸 本宅内


(写真は割愛しましたが)応接間にあった照明(ペンダント)のランプがLED電球でした。当時の面影を残すなら、拘って白熱電球にした方が良いのではないかなー。
全体的に時代が入れ混じり混在、感情移入という面では中途半端な印象を受けました。

今回作成した 島津邸本宅 WebPage は 以下よりリンク
都城島津邸 本宅内部
都城島津邸 本宅内
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