日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI

今年も「クジャクサボテン」の花が咲いた

Posted morimori / 2019.05.30 Thursday / 23:43


クジャクサボテン
クジャクサボテンの花


今年もクジャクサボテンがに花が咲いた。
鮮やかな赤い花
今年は9つの花を付けた。
数日で萎れてしまうのが残念なところですが、いっぺんに全輪が咲くわけでもなく、一つ咲いては、翌日もう一つ咲いて・・といった感じで順に咲いてゆくので、ある程度の期間楽しめます。

クジャクサボテン
クジャクサボテンの花
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「宮崎花旅365」(宮崎市)が国の「ガーデンツーリズム」に選定されました。

Posted morimori / 2019.05.29 Wednesday / 07:59


フローランテ宮崎 チューリップセンセーション
フローランテ宮崎にて


国土交通省の「ガーデンツーリズム」制度をご存じでしょうか・・

以下は、平成31年4月11日 国土交通省の報道発表資料より一部引用


「ガーデンツーリズム」登録制度を創設
〜 魅力のある庭園や公園をつなぎ、地域の活性化を図ります 〜


平成31年4月11日


 国土交通省は、各地の庭園間の連携や、多様な庭園の魅力の再発見を促すため、本年度よりガーデンツーリズム登録制度を創設し、登録された各地のガーデンツーリズムの取組を国内外へPRしていきます。

 本日より各地の計画を募集し、5月に第1回の登録を公表します。

ガーデンツーリズムの推進について

 日本には、日本庭園や花の公園など、地域ならではの特徴を持つ多様な庭園が存在し、観光客に人気を博していますが、その魅力を十分に伝え切れていない「隠れた庭園・花の名園」も数多くあります。

 国土交通省は、地域の活性化と庭園文化の普及を図るため、各地域の複数の庭園の連携により、魅力的な体験や交流を創出する取組をガーデンツーリズムとして、その計画を登録し、支援する制度を創設します。

 本日より各地のガーデンツーリズム計画の募集を開始します。第1回の登録は、有識者による審査を経て、本年5月に公表します。/ 引用終わり


国交省は、施設のバリアフリー化や看板の多言語化などの経費を半額補助。
英国の庭園見学ガイド「イエローブック」を参考に冊子を発行、各ルート共通のホームページを作成、国内外の園芸博覧会で共同PRするほか、有識者を紹介して各地の取り組みを支援するとのこと。

ガーデンツーリズム ロゴ
ガーデンツーリズムロゴ


「宮崎花旅365」(宮崎市)が「ガーデンツーリズム」に選ばれました。

国土交通省は5月28日、「ガーデンツーリズム(庭園観光)」の支援制度の対象第1弾として、6地域を選定。
宮崎県からは、宮崎花旅365(宮崎市)が選定されました。

 登録計画 宮崎花旅365(宮崎県宮崎市)PDF(国交省)より引用

ストーリー・将来のビジョン
「大地に絵を描く」から「大地の物語を紡ぐ」へ

どこまでも澄み渡る空と青い海、豊かな緑と365日咲き誇る花々。そんな宮崎の大地をこよなく愛した観光宮崎の父、岩切章太郎。「自然の美・人工の美・人情の美」に象徴される氏のガーデンづくりは、人々の心に深く刻み込まれ宮崎の風土となりました。
岩切氏が蒔いた幾つものガーデンという種は、その志を受け継いだ人々により大切に育てられて美しく花開き、宮崎の肥沃な大地に新たな種を落としました。
そして、その種は新たな時代のガーデンとなり、今も広がり続けています。
そんな宮崎の花の物語を紡ぐ旅「宮崎花旅365」

「阿波岐原森林公園」パークウェイ
パークウエイ(阿波岐原森林公園)


以下は宮崎市サイトより一部引用

宮崎花旅365について
 かつて観光宮崎の父と言われる岩切章太郎氏が「大地に絵を描く」という理念の下行われたガーデンづくりを受け継ぎ、宮崎の多彩なガーデンを舞台に、公民連携の下、食・神話・アクティビティなどの地域資源と連携して宮崎の魅力を紹介する計画です。詳細は以下の計画書をご覧ください。

 宮崎花旅365計画書 表紙12頁
(PDF 45.8MB)pdf


 宮崎花旅365計画書 13頁(PDF 13.1MB)pdf

上記PDFより一部抜粋

1-1 表紙
1-2 取組の将来像(ビジョン)
1-3 位置図
1-4 計画のテーマ
1-5 構成庭園一覧表
  • 1 宮崎ブーゲンビリア空港
  • 2 橘公園
  • 3 県立平和台公園
  • 4 パークウエイ(阿波岐原森林公園)
  • 5 市民の森
  • 6 フローランテ宮崎
  • 7 英国式庭園
  • 8 THE LIVING GARDEN(シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート)
  • 9 道の駅フェニックス
  • 10 宮交ボタニックガーデン青島
  • 11 こどものくに

1-6 その他の取組
  • 一里山シバザクラ
  • オープンガーデンサン・フラワー宮崎
  • 青島ビーチパーク

1-7 実施する事業と実施体制
1-8 具体的な事業一覧表


実施する事業と実施体制

(1)これまでの取組
「花ボラネットみやざき」は、宮崎の花が最も美しい春を「みやざきフラワーマンス」と称し、民間団体、企業、市民自らが草花の植栽を行う活動の促進と、この取組を県全体に波及させ、市民が誇れる花いっぱいの宮崎を全国にアピールするため、平成25 年に設立された団体です。
「みやざきフラワーマンス」は、阿波岐原地区、青島地区、橘(中心市街地)地区で実施している、「一ツ葉春の神話めぐり」、「青島まるごとフラワーフェスタ」、「まちんなかフラワーパーク」の3事業を、一体的に広報するなどして効果を高めると共に、宮崎の玄関口である宮崎空港、宮崎駅、宮崎港を「花のエントランス」として、草花飾りやイベント告知看板を設置し、県内外へ広くPR する取組です。
・平成22 年度〜 「春の一ツ葉神話と花めぐり」(阿波岐原地区)
・平成18 年度〜 「青島まるごとフラワーフェスタ」(青島地区)
・平成17 年度〜 「まちんなかフラワーパーク」(橘(中心市街地地区))

(2)今後の取組
春の「みやざきフラワーマンス」の3つの事業と、秋の「オータムフラワーフェス」を、公民連携により、一層効果的に実施するとともに、食、歴史、スポーツ、アクティビティなど、他の地域資源との連携や地場産業の取り込みを促進し、オール宮崎による花と緑の宮崎づくりを推進します。

(1)「みやざきフラワーマンス」
・春の期間中に各地区で実施されているイベントや、食・アクティビティとの連携を促進し、クーポン付「花のパスポート」の利用者の増加を図ります。
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・神話や歴史のスポットを紹介しながら「阿波岐原」を巡る、「ガイド付きサイクリングツアー」参加者の
増加や、花飾りポイントとなる「花飾りスタンド設置箇所」の増加を図ります。
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「まちんなかフラワーパーク」の市民ボランティアの増加や花装飾の魅力アップを図ります。

(2)「オータムフラワーフェス」
・参加施設の増加や地場産業との連携を図り、イベントの内容の充実と実施拡大を図ります。
・これまで行政主体の取組から、公民連携により事業の拡充を図ります。

(3)目指す展開
・県内施設への拡大・交通事業者との連携・経済効果の検証、・収益還元できる仕組の検討
・持続可能な体制づくりと人材育成


花のパスポート
以前いただいた「花のパスポート」
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宮崎ブーゲンビリア空港、知られざる?もう一つのステンドグラス

Posted morimori / 2019.05.27 Monday / 20:57


 先日、宮崎ブーゲンビリア空港に設置された、藤城清治さん作のステンドグラスの話題を書きましたが、このステンドグラスの半対面にも随分前からステンドグラスがあるのをご存じでしょうか?

宮崎ブーゲンビリア空港 右側(南側)のステンドグラス
右側(南側)のステンドグラス


昨年6月に書いた、ブログ記事で、このステンドグラスについて、当方も少しふれました。以下一部引用。
ところで、前々から感じてたのですが、このステンドグラス設置予定の対面、南側、玄関の方には、既にステンドグラスっぽく色付されたガラスです。これは何かをイメージして作られたものなのでしょうかね?


昔から、なんだろ? 
もしかしてステンドグラス? 
ならば何が描かれているのだろう?
と・・
空港で見る度思っておりました。

宮崎ブーゲンビリア空港 ステンドグラス「花・トロピカル」
ステンドグラス「花・トロピカル」


宮崎空港南側のステンドグラス

以下が南側のステンドグラスの写真です。何が描かれているか分かりますか?
私は現地では、まったくわかりませんでした。

ステンドグラス「花・トロピカル」
宮崎ブーゲンビリア空港 ステンドグラス「花・トロピカル」


今回、あらためて、このステンドグラスに興味を抱き、写真を撮り、帰宅後、拡大して見てみたところ、ポインセチアなど花が描かれていることがわかりましたが・・その他は不明。

ステンドグラス 花・トロピカル 1995年

インターネットに何か情報があるのでは?と考え、インターネット検索したところ、このステンドグラスの作者である「高見俊雄氏」のWebサイトを発見しました。

以下は今回参照した、ステンドグラス作家 高見俊雄氏のWebサイト記事の引用などを交えた感想などです。

ステンドグラスへの想い9(宮崎空港)(2004年記載)
http://www.toshiotakami.jp/mandara/archives/000059.html
http://www.toshiotakami.jp/mandara/archives/000060.html

以下のことが分かりました。

ステンドグラス
花・トロピカル
1995年
宮崎空港ビル アトリウム
W23000xH3500


上記、高見俊雄氏によれば、宮崎空港側からは、

"宮崎市は、花がいっぱい咲いてる街がコンセプトです! 空港の敷地の中にも
たくさんの花が咲いていますので、この花をテーマにデザインお願いします!"


とのことで花をテーマにデザインされたようです。

"「見る人達が参加できる作品」と言うことだけでした。
よし、花だけはモノトーンで表現しよう…そして花の色は見る人達に入れて貰おう。
やっと納得いく絵が出来上がる!"

 中略

"後日談だけど、当時の社長から最後まで云われたのは
「少しだけでも花に色を付けれないだろうか?」でした…!"


確かに、遠い位置にあるので、花がモノトーンだと、何が描いてあるのか、さっぱりわかりません。
「花」をテーマにするなら、私も色を付けた方が良かったのでは?と思いました。

左側には、ハイビスカス・カトレア
右側には、ブーゲンビレア・ポインセチアが描かれているようです。

拡大して見ると、ハイビスカスは特徴があるのでそう見えますが、他の花は、そうなかなぁーといった印象。

左側にはハイビスカス・カトレア
左側にはハイビスカス・カトレア


右側には、ブーゲンビレア・ポインセチア
右側には、ブーゲンビレア・ポインセチア


制作から約四半世紀が経ち、カトレア、ハイビスカス、ポインセチアは、今となっては、宮崎において印象薄い花となってしまった感もあります。

ポインセチアは昔、フェニックスドライブイン(道の駅フェニックス)の斜面などに群生があり多く咲いていたのですが・・最近は元気がないのか、殆んど話題になりません。
都井岬にかけ、日南海岸沿いに咲いていたハイビスカスも数が少なくなったような気がします。
カトレアは・・(私は)殆んど印象ありません。
  
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