日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI

アミュプラザ宮崎などが入るJR宮崎駅西口複合ビル(JR宮交ツインビル)建設中(2020.1.23撮影)

Posted morimori / 2020.01.23 Thursday / 19:50


 宮崎駅西口にある「KITEN」に出かけた。
用事を済ませ、帰りに「アミュプラザ宮崎」などが入るJR宮崎駅西口の建設中の複合ビル(JR宮交ツインビル)の建設中の様子を見て来た。写真を撮りましたので紹介。

宮崎駅に隣接する方のビル(JR宮交ツインビル)

地上10階の駅前ビル

JR宮交ツインビル

JR宮交ツインビル

JR宮交ツインビル
続きを読む>>

建設中の「小戸之橋」とアミュプラザ宮崎などが入る宮崎駅西口の複合ビル

Posted morimori / 2020.01.04 Saturday / 23:22


平成23年3月より架け替え中の「小戸之橋」は、北側の仮桟橋を解体中でしょうか? 橋自体はもうすぐ開通という感じにも見えましたが・・
完成はまだまだ、1年以上も先、令和3年3月なのね・・

小戸之橋(宮崎市)
建設中の「小戸之橋」(2020年1月4日撮影)拡大あり


小戸之橋

小戸之橋(宮崎市)

宮崎広域都市計画道路事業 昭和通線

事業の目的

 都市計画道路昭和通線のうち、小戸之橋を含む前後の区間は、都心部への流入交通量を分散させ、特定の路線への集中を緩和させる機能を担う宮崎都市圏の内環状(宮崎内環状線)を構成する重要な路線となっています。しかし、従来の小戸之橋は、昭和38年の建設後、約50年が経過し、次のような問題点があり市民生活に大きな影響を及ぼしていました。

・建設後約50年が経過し、老朽化が著しい
・昭和52年より大型車の通行規制をしている(重量制限10t) 
・平成16年より台風時の通行止めをしている(最大瞬間風速30m/s) 
・橋脚が多く、河川を阻害する割合が大きい
・片側歩道で、歩行者及び自転車の安全が確保されていない

 小戸之橋を架替えることにより、上記の問題点が解消され、良好な歩行者・自転車ネットワークの形成を図ることが可能となります。また、本線は、宮崎市地域防災計画において避難路として位置付けられているため、本区間を早急に整備します。

事業の概要

事業期間: 平成23年3月〜令和3年3月
事業費: 約91億円
橋種: コンクリート橋(7径間ポストテンション方式PC連続箱桁橋)
橋長: 506m
幅員: 16m〜19m(車道部8m〜11m、自転車歩道部3.5m×2)
引用元


平成25年11月より始まった工事は約7年半かかり、令和3年3月完成予定。

普通に考えると、工期かかりすぎじゃない?と思いますが。
“河川内の工事は、大雨の覆い時期(梅雨や台風など)は行うことができません。
これは工事の影響で川の流れが妨げられ、周辺に悪影響を及ぼす場合があるからです。”
とのこと。

計画・予算などもあるだろうし、早まることはないでしょうね。

小戸之橋 地図
続きを読む>>

宮崎駅再開発 JR九州と宮崎交通共同開発 2020年秋にアミュプラザ宮崎など開業

Posted morimori / 2018.03.01 Thursday / 18:24


この記事「宮崎駅再開発 JR九州と宮崎交通共同開発 2020年秋にアミュプラザ宮崎など開業」は、2018年3月に記載したものに対して、順次新しい情報を下段に追記しております。
当初発表より変更になっている部分もありますが、本文内容は修正せず残しております。

最新更新:2020/1/4現在の建設中の写真追加

「アミュプラザ」などが入る宮崎駅西口のビル(2020/1/4撮影)
「アミュプラザ」などが入る宮崎駅西口のビル(2020/1/4撮影)


【2018/3/1記載記事】

JR九州と宮崎交通は2月28日、県庁で会見を開き、宮崎駅西口の共同開発について2020年秋に開業させることで基本合意したと発表。

これまで、宮崎交通、JR九州が別々に新ビルの計画を進めていたが、JR九州側がより効率的な投資のため、共同開発を持ちかけたところ、宮崎交通側は「他県の駅前開発のノウハウを持っているJR九州と共同で進めることが継続的な成果になる」と判断。2月9日に基本合意したようです。

開発の対象となるのは、両社などが所有する
(1)駅前西口用地 4,160 屐△よび、道路などを挟んだ西側の
(2)広島用地 2,850 (計):7,010

 高架下 6,000 屬癲∧擦擦謄螢縫紂璽▲襪鮓‘い垢襦

以下は GoogleMapに位置関係を追記したもの。
GoogleMapにJR宮崎駅西口開発対象地
ベースの空撮画像 © 2018Google. 地図データー © 2018Google.ZENRIN
(GoogleMapにJR宮崎駅西口開発対象地を追記)


総事業費は両社合計で100億円規模になる見通し。

駅前商店街とも回遊しやすくするなど、中心市街地との人の流れを作り出したい考え。

今秋にも具体的な内容を公表とのことですが、宮崎日日新聞には以下のように報じられていた。

大手シネコン(8〜10スクリーンの複合映画館)や飲食店などを入居
巨大な屋根を備えたイベント広場を整備
2棟のうち同駅西口の「第1ビル」は最大で地上10階、県道を挟んだ広島通り入り口に面する「第2ビル」は地上7階となる見通し。
2棟を合わせた売り場の規模はJR九州が博多、鹿児島などの主要駅で運営する大型商業施設「アミュプラザ」よりも小ぶりになる。
JR九州の田中龍治専務は、宮崎駅西口にあるタクシーロータリーや駅前広場もー体的に再開発する可能性につ
いても言及。雨天でもイベントなどに利用できる大屋根を備えた広場へと改修し、駅舎のデザインも変更することに
ついて県や市と協議する考えを明らかにした。とのこと。
  
続きを読む>>

PAGE TOP